8日目 8月15日(水) 曇り→晴れ

中標津 ~ 羅臼 ~ 知床峠 ~ ウトロ ~ 斜里 みどり工房しゃりキャンプ場 151.27Km
コースマップ

4:00 起床
朝食はラーメンライス インスタントみそラーメンに昨晩の残りご飯を投入
曇り空だが雨の心配はなさそう。この天気では開陽台からの展望は望めないだろう。
やはり昨日行っておいて正解!
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6:05 出発
中標津の街中の道道774号線を通り国道272号線に合流
海岸線の標津を目指す。

6:45 しべつ展望PA
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7:12 国道244号線に出る。青空が広がりつつある。
海岸線を少し走り、国道335号線に入る。
知床半島が目に入る。
川の水も澄んでいる。
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8:30 崎無異にて休憩
知床が近づいてくる
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スノーシェードの羅臼峠を超え海岸線に下りていく。
10:10 道の駅知床・らうす
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羅臼昆布、羅臼昆布茶、岩のりを発送
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当初の予定では、相泊温泉を往復して羅臼温泉野営場に泊まり、明日知床峠を目指す予定であったが、天気予報では明日からまた下り坂とのことだったので今日のうちに知床峠を越えることとする。

10:40 セイコーマート富士見にて水とおにぎりを購入し、いざ知床峠へ
17Kmの長丁場なので無理をせず、ちょこちょこ休みながらじっくり上ることとする。
熊の湯を過ぎ羅臼川から離れて高架橋となっている部分がこわかった。坂もここが一番きつい。
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3合目の標識が見えてからは勾配はおちつき持久戦の様相。
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号目標識があるのだが確認したのは3,4,6号目標識だけ。余裕のなさが伺える。
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下の方からも見えていた白い物体。残雪なのかな?
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峠までまもなくと思われた左カーブで学生サイクリストが休憩していた。
手を上げて挨拶して進むとカーブの先は下り坂である。
すぐに上りに転じるが足に力が入らない・・・ガス欠である。
とりあえず路肩であんぱんをかじり燃料補給。坂を上りきると雲に隠れた羅臼岳と知床PAが目に入る。
再び一旦下ってちょこっと上って知床峠到着

12:50 知床峠
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峠には先ほどの学生サイクリストのグループの他、数人のサイクリストがいた。
気温が低く寒いので汗をかいたTシャツを着替えて山シャツとウインドブレーカーを着込む。
遠音別岳
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上ってきた羅臼側の展望
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羅臼岳は雲に覆われてしまっている。
周囲は晴れているのでおにぎりを食べながら、サイクリストたちと談笑しながら様子を見る。
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少しずつ雲が晴れてきている。
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もうちょっと
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ようやく雲が晴れたので記念撮影
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昨日の開陽台といい、今日の羅臼岳といい非常にラッキー
予定を繰り上げた甲斐があった。
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13:40 知床峠出発
下り途中からも見事に羅臼岳が見える。
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一気にウトロに向けて下る。
知床自然センターまで下りると異様に気温が高く、またTシャツ1枚になる。
当初の予定では知床五湖、カムイワッカ湯の滝の方にも行ってみようと思ったが観光客が多そうだったのでパスし、斜里に向かう。
途中ウトロ崎を望む
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1980年 大学3年時
当時は斜里~知床は未舗装路であった
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14:12 ウトロセイコーマートで休憩
いかにも観光地といった感じでバス・車・人がうじゃうじゃ、早々に出発
カメ岩
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三段の滝
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オシンコシン崎
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オシンコシンの滝
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斜里に近づくにつれて向かい風となる。
とある国道334号線のわき道
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ウナベツスキー場、海別岳
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一直線に並ぶ防風林
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16:26 みどり工房しゃりキャンプ場 500円
広々とした芝生平地のきれいなキャンプ場
風呂は斜里駅近くのグリーン温泉が最寄とのこと(片道4km)

16:58 いつものように荷物をおろし、テントを張る。今日は風が強いので張り綱も張る。
身軽になっていざ温泉へ
帰りにセイコーマートにて夕食の食材を購入
峠越え150Kmの体力回復はビール・カラアゲ・フライドポテト・サラダ・キーマカレー。
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夜、徐々に風が強くなり雨も降り出す。
計画より1日早く進んでいるので明日天気が悪かったらのんびりしようかと思いつつ夢の中へ