11日目 8月18日(土) 霧→曇り

鶴居 ~ 釧路駅 44.71Km
コースマップ

3:30 なぜか早く目が覚めてしまった。
気温は低く、霧が出ていてテントもかなり濡れている。
まずはわさび茶漬けで朝食
計画では夕方釧路から千歳へ電車で移動するつもりでいたが、早起きしたので昼ごろの電車で千歳に移動できそう。

5:34 出発 気温が低いので山シャツを着ての走行
道道53号線を南下。やはり霧がでている。
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6:02 鶴見台
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霧で視界なし
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最後もやはりアップダウン

6:47 湿原坂
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ここからは下りで道道666号線と合流し、釧路市街へ向かう。

8:15 釧路駅を通り越し、釧路川を渡り宅急便の集配センターに到着
工具類をフロントバッグに移し輪行袋をサドルにぶらさげ必要最小限の装備にして、サイドバッグ・サドルバッグをダンボールに詰め込む。送料1,900円
身軽になったところで、フィッシャーマンズワーフに向かう。
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9時のオープンまで少し時間があったので自転車のチェック
あちこちサビが浮いているが、パンクすることもなくノートラブルで走りきることができた。
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タイヤはブレーキカスで真っ黒に。帰ったらじっくりとメンテすることにしよう。
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フィッシャーマンズワーフでは前回お世話になった魚屋「マルワ 北匠」を再び訪れ、また見繕ってもらう。
他の店舗で購入したものもいっしょに配送してくれる。
学生時代のお土産の定番は「トラピスト修道院のバター飴」だったのだが今はあまり評判ではないようで取り扱っているお店がなかった。残念
お土産購入を終えて釧路駅に向かう。
千歳に向かう特急スーパーおおぞらは8号11:29、10号13:25、12号16:17
あまり早く千歳に着いてもやることがないので13:25発を利用することとする。
車両入口付近の指定席は空いていなかったので自由席とする。始発だから早めに並べば大丈夫だろう。
電車の入線が13:00ごろとのことなので12:30ごろまでには輪行を終えて並ぶこととする。
輪行に1時間かかるとしてもまだ1時間余裕がある。
どこかで昼食をと思って市内を流していると釧路川沿いになにやらいっぱいテントがならんでいる。
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様子を伺っているとご当地グルメのザンギ王コンテストを開催しているらしい。
他にもやきそば、やきうどんなどもあるようなので昼ごはんはここでゲットすることとする。
どれもおいしそうで迷ったが北見塩やきそばと塩ダレぶっかけザンギを購入。
食料も確保したことなので駅に戻り、ゆっくり輪行することとする。
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いつものフォーク抜き輪行だが飛行機輸送なのでフレームの保護にはクッション材を使用し、リアディレイラーを外し、エンド保護を取り付ける。所要時間は40分。
その後駅の待合室に移動し昼食をたべる。
12:30になったので構内のローソンでビールとおつまみを購入し、自由席乗車位置に並ぶ

13:10清掃を終えた列車に乗り込み自転車を連結部の荷物置き場に固定し、最前列の窓側席に座る。
列車は定刻より10分程度遅れの運行となったがビールを飲んでうとうとしているうちに南千歳に到着する。
同ホームに来たJR千歳線に乗り換え千歳駅には17:07着
今晩泊まる千歳エアポートホテルは駅から200m程度。ずっしりと肩に食い込む輪行袋とともにチェックイン。
シャワーを浴びて一息入れた後はホテル1階にある居酒屋「村長」で一人打ち上げ
生ビールに冷奴・ジンギスカン・餃子・豚串で満腹。
部屋に戻るとすぐに眠りに落ちる。