4日目 8月10日(土) 曇

上士幌町航空公園キャンプ場~(国道241)足寄~(道道949)オンネトー~(国道241)阿寒湖畔キャンプ場
走行距離102Km 獲得標高1,253m
コースマップ

4:00 起床
明け方までパラついていた雨も止んで曇り空
朝食はいつものわさび茶漬け
今日はバルーンが飛ぶらしく5時過ぎから会場のアナウンスが聞こえてくる。
フライシートの水滴を払い落としテントを片付け、出発準備をしているとバルーンがそろそろ飛び始めるようだ。
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このキャンプ場もゴミ捨て場があるのでゴミを片付けすっきり。
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出発前にちょっと見学
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6:18 出発
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上士幌から国道241号線に入り丘を登ると広々とした風景が現れる。
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7:20 芽登から一旦谷間に下り、道の駅「足寄湖」
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8:00 道の駅から丘を越えて足寄に下る。足寄のセイコーマートにてお昼ごはんの鶏五目おにぎりとアンドーナツを購入。
コインランドリーがあるか聞いてみると今年6月にオープンしたばかりのコインランドリーがあるとのこと。
それは廃線となった北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線の足寄駅の少し先にあった。
早速3日分の着替えを洗濯する。料金は800円とちょっと高いが50分で乾燥まで自動でやってくれる。
ついでに駐車場の脇の手すりでテントとフライシートを乾かす。
たまたま居合わせた方が自転車乗りの方だったので自転車談議で時間をつぶす。
螺湾から道道664号線でオンネトーに向かうと言うと、昨日はかなりの雨が降ってあちこちで土砂崩れが起きているので危ないのではとアドバイスされた。
オンネトーまでの27Kmのうち最後の5Kmが未舗装でここが危なそうなのだが、もしこの未舗装部分が通れないとなるとう回路がないため、また国道まで戻って上りなおさなければならない。
これはしんどいのでここは冒険せずに国道241号線を上って道道949号線にてオンネトーを往復することとする。

9:30 復元された足寄駅の裏側のツルハドラッグにて防水スプレーを購入し、フロントバッグ、
サドルバッグ、テント用のスタッフバッグに吹き付けて出発。
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10:34 螺湾 道道664号線分岐
ちょっと悩むがやはりリスク回避で国道241号線で上って行くこととする。

ゆるい勾配を淡々と上って行く。時々差し込む太陽と湿気で蒸し暑い。
景色は北海道なのだがどうも空気が北海道らしい爽やかさがなくすっきりしない。
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途中、上足寄のスタンド脇の商店で大学生の自転車グループが休憩していた。
彼らはこれから足寄に下り、コインランドリーを探すとのことなので先ほどのコインランドリーを紹介する。
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12:03 茂足寄パーキングエリアにて昼食
パーキングエリアを過ぎると徐々に勾配もUPしてくる。

12:50 オンネトー分岐
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道道949号線に入るとさらに勾配はUPする。
汗だくになりながらのろのろ上って行く。
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ようやく雌阿寒温泉まで上る。標高は718mと国道241号線の足寄峠よりも高所。
ここから少し下ってオンネトーへ
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13:28 オンネトー 標高640m
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雌阿寒岳・阿寒富士は雲に隠れて見えない。
学生の時はきれいに見えたのに残念。
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1979年 大学2年時
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13:58 道道949号線を引き返し、せっかく稼いだ標高を一気に失い国道241号線に復帰。
復路の下りなので思いっきり飛ばしてみる。Max.62Km/h
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足寄峠の少し手前で一旦下りとなるので峠と間違え写真撮影。
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14:20 こちらが足寄峠(標高645m) オンネトー分岐から5Km
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1979年 大学2年時
ashoro1979

峠を少し下って国道240号線に合流し、阿寒湖に向けて下る。

14:50 阿寒湖畔キャンプ場(630円) 走行距離102Km 獲得標高 1,253m
早速テントを設営し、フライシートに防水スプレーを吹き付け雨対策。
街中の「まりも湯」(500円)でじっくり温泉に浸かって脚のマッサージ。
その後、セイコーマートにて定番晩酌セット(ビール・カラアゲ・プチサラダ)を購入。

明日の宿泊予定地は屈斜路湖の和琴湖畔キャンプ場で60Km程度の休養日設定。
疲れもだいぶ溜まってきているので脚の状態と天気が良ければ900牧場や摩周湖に行くことにする。
今日は晩酌のみで18時には横になるが、19時ごろから大雨となりなかなか寝付けない。