9日目 8月15日(木) 曇り時々晴れ
かなやま湖畔キャンプ場~(道道465)金山~(国道237)下金山橋~(国道38)東山~(道道253)布札別
~(ベベルイ基線)原始の泉~(道道298)上富良野~(町道)美瑛~(国道237)上富良野~(道道298)
日の出公園キャンプ場
走行距離113Km 獲得標高851m
コースマップ
4:00 起床
空は霞がかかった感じではあるが久々に明るい朝である。朝食はコーヒーとパン。
ここまで天気には恵まれなかったが計画通りのコースを自転車、体共に大きなトラブルもなく順調に進んできた。
今日からの後半戦は特に目的地の設定をしておらず18日の千歳着まで、天候や脚の状態を見ながらのんびり楽しむ予定である。
今日は富良野・美瑛の観光名所を巡ることとする。

5:45 出発
こちらのキャンプ場はゴミ捨て場があり助かる。
昨日自転車も掃除したので気持ちが良い。

青空で清々しい

かなやま湖畔の軽いアップダウンの道を進む。
金山ダム付近の貯水量。やはり渇水ぎみである。

金山ダム付近から一気に下り国道237号線へ

国道237号線手前 根室本線金山駅で踏切を渡る。

路面が濡れている。この辺は昨晩雨が降っていたようだ。
根室本線に沿った下り基調を気持ちよく進む。

6:40 下金山橋を渡り、右折して国道38号線に入る。
東山まで軽い上り。

6:53 東山で道道253号線に入る。

道道に入り台地に上るとおなじみの田園風景が現れる。

天気が良いと景色もより美しく見える。


交通量も少なくのどかな雰囲気の道で、天気が良いとついつい立ち止まり写真を撮ってしまう。


老節布郵便局を過ぎると道道は左折して進み、もう一段上の台地に上って行く。


平沢の部落に一旦降りた後、麓郷への山越え。

クマ出没情報の看板がありちょっとビビりながら上って行く。

7:56 ピークから一気に下って麓郷に着くと空は曇り空となってしまう。
交差点のAコープで休憩
道道253号線を進み、布札別でベベルイへ右折

ベベルイ基線まで上って行く。

正面に富良野岳・十勝岳を望めるロケーションだがあいにく雲が低く見ることはできない。


ひとしきり上りきると左折してベベルイ基線に入る。

振り返り富良野市街方面

日高方面

ベベルイ基線に入ると追い風となり気持ちよく直線道路を進む。


原始の泉にて水補給。冷たくておいしい
水量は豊富でキャンピングカーやポリタンクを満載した軽トラックが水を汲みに来ている。


基線に戻り、上富良野に向かう

上富良野に近づいてくると森から抜けて左右の展望が開ける。

見えそうで見えない十勝岳。



本幸からは下りとなる。

上富良野の市街地にまっすぐに下る。

このあたりは田んぼが多く見られる。


振り返り十勝岳方面

9:40 道道298号線に合流し、上富良野駅到着
駅内の観光案内所でコインランドリーの場所を尋ねると市内地図をいただき丁寧に説明していただく。

町はずれのコインランドリーに到着するとバイクツーリングの方に出会う。
バイクツーリングの方はガソリンスタンドでコインランドリー情報を仕入れるようだ。
学生時代は白ガソリンのバーナーを使用していたので時々ガソリンスタンドに寄ったりしたが、カセットガスバーナーに変更してからは全く縁がなくなって立ち寄ることも無くなったが確かにガソリンスタンドは情報収集源として有用である。次に困った時は立ち寄ってみよう。
コインランドリーの所要時間は乾燥を含めると約1時間かかる。
近くにセイコーマートがあったので焼き鳥チャーハンとお茶、プチサラダを購入してコインランドリーに戻るとまた別のライダーが洗濯に来ていた、
コインランドリー前で早めの昼食をとりながら情報交換する。
埼玉にお住まいで新潟からフェリーで小樽に上陸したとのこと。
新潟からのフェリーは朝早い時間に到着するので上陸日から1日走れるので都合が良いそうだ。
11:20 洗濯・乾燥を終えて出発
午後からは美瑛周遊で特にコースは設定していない。
なるべく交通量の少ない静かな道を選び走ることとする。
道道298号線から道道353号線に入り町道を北上して美馬牛に向かう。
地図はツーリングマップルのみなので細かい道がわからないのだが勘ピューターを働かせ脇道に入りこむ。
西3線北道路に入ると未舗装のアップダウン。


アップダウンの連続。


ほどなくして美馬牛に向かう町道に復帰する。


結構交通量が多く路肩がないので走りづらい。

線路沿いから右カーブで丘に上ると早速美瑛らしい田園風景が現れる。


12:14 四季彩の丘
駐車場は満杯状態で賑わっている。
あまりにも観光地化しすぎていてゆっくりする気にはなれず早々に立ち去る。
自分の感じる美瑛の魅力は、農家の営みがたまたま造りだした光景がすばらしく感じられるところにあるので、観光スポットとしてとらえられる場所はどうもそのために造られたように見えてしまい魅力が半減してしまう。

丘を駆け下り次の丘へ上る。

観光客で大賑わいの拓真館を通り過ぎ千代田の丘に上る。
のんびり走りたいと思っていたが車も多くレンタサイクルの利用者も多くなにか落ち着かない。

千代田の丘から三愛の丘までの尾根道からの風景



13:00 三愛の丘




三愛の丘から美瑛の街中へ下りる。
地図を見ずに勘にまかせて走っていると道に迷ってしまう。
美瑛駅の先の道道966号線に左折して入り線路を渡ってパッチワークの路方面に向かうところを右折してしまい白金温泉方面に向かってしまう。
道路標識の白金温泉を見てあわてて地図を見なおす。美瑛の町に下りる時に右に90度曲がっているのを見落としこのまま進むと美瑛駅に出てしまうと思い右折してしまった。
方向転換して美瑛市街に向かう。

時刻も14:00近くそろそろ宿泊地を決めないといけない。
昨日は風呂に入っていないので入浴施設が近くにあるキャンプ場にしたい。
最寄の白金のキャンプ場までは20Kmの上りである。きついし山は天候が悪そうだったので上富良野に戻り温泉が近くにある日の出公園キャンプ場に泊まることとする。
パッチワークの路も廻って見たかったが道に迷った精神的疲労とアップダウンで疲れそうなので、また次回ゆっくり廻ることにして上富良野に向かうこととする。
14:00 美瑛駅近くのセブンイレブンでコーラとアメリカンドッグでエネルギー補給

道に迷う心配のない国道237号線で上富良野に向かう。


かんのファームの花畑

深山峠のアプローチ
交通量はかなり多い。


深山峠 標高288m


15:32 上富良野町日の出公園キャンプ場(500円) 走行距離113Km 獲得標高851m
管理棟近くの平地は満杯状態。傾斜地の平らな部分もすでに占領されている。

自転車を立て掛けられる木のあるところに設置することとする。
傾斜がありちょっと不安定。

近くにフラヌイ温泉があったのだが管理棟にシャワーとコインランドリーがあったのでシャワーを浴びて今日着た服と昼間洗い忘れたTシャツを洗濯する。
今日は傾斜地で風も強くごはんが炊きづらいので近くのセブンイレブンでビール、ぎょうざ、ラーメンサラダ、ツナマヨおにぎりを買って夕食とする。


夜になるとさらに風が強くなる。
雨にならないことを願いながら就寝
かなやま湖畔キャンプ場~(道道465)金山~(国道237)下金山橋~(国道38)東山~(道道253)布札別
~(ベベルイ基線)原始の泉~(道道298)上富良野~(町道)美瑛~(国道237)上富良野~(道道298)
日の出公園キャンプ場
走行距離113Km 獲得標高851m
コースマップ
4:00 起床
空は霞がかかった感じではあるが久々に明るい朝である。朝食はコーヒーとパン。
ここまで天気には恵まれなかったが計画通りのコースを自転車、体共に大きなトラブルもなく順調に進んできた。
今日からの後半戦は特に目的地の設定をしておらず18日の千歳着まで、天候や脚の状態を見ながらのんびり楽しむ予定である。
今日は富良野・美瑛の観光名所を巡ることとする。

5:45 出発
こちらのキャンプ場はゴミ捨て場があり助かる。
昨日自転車も掃除したので気持ちが良い。

青空で清々しい

かなやま湖畔の軽いアップダウンの道を進む。
金山ダム付近の貯水量。やはり渇水ぎみである。

金山ダム付近から一気に下り国道237号線へ

国道237号線手前 根室本線金山駅で踏切を渡る。

路面が濡れている。この辺は昨晩雨が降っていたようだ。
根室本線に沿った下り基調を気持ちよく進む。

6:40 下金山橋を渡り、右折して国道38号線に入る。
東山まで軽い上り。

6:53 東山で道道253号線に入る。

道道に入り台地に上るとおなじみの田園風景が現れる。

天気が良いと景色もより美しく見える。


交通量も少なくのどかな雰囲気の道で、天気が良いとついつい立ち止まり写真を撮ってしまう。


老節布郵便局を過ぎると道道は左折して進み、もう一段上の台地に上って行く。


平沢の部落に一旦降りた後、麓郷への山越え。

クマ出没情報の看板がありちょっとビビりながら上って行く。

7:56 ピークから一気に下って麓郷に着くと空は曇り空となってしまう。
交差点のAコープで休憩
道道253号線を進み、布札別でベベルイへ右折

ベベルイ基線まで上って行く。

正面に富良野岳・十勝岳を望めるロケーションだがあいにく雲が低く見ることはできない。


ひとしきり上りきると左折してベベルイ基線に入る。

振り返り富良野市街方面

日高方面

ベベルイ基線に入ると追い風となり気持ちよく直線道路を進む。


原始の泉にて水補給。冷たくておいしい
水量は豊富でキャンピングカーやポリタンクを満載した軽トラックが水を汲みに来ている。


基線に戻り、上富良野に向かう

上富良野に近づいてくると森から抜けて左右の展望が開ける。

見えそうで見えない十勝岳。



本幸からは下りとなる。

上富良野の市街地にまっすぐに下る。

このあたりは田んぼが多く見られる。


振り返り十勝岳方面

9:40 道道298号線に合流し、上富良野駅到着
駅内の観光案内所でコインランドリーの場所を尋ねると市内地図をいただき丁寧に説明していただく。

町はずれのコインランドリーに到着するとバイクツーリングの方に出会う。
バイクツーリングの方はガソリンスタンドでコインランドリー情報を仕入れるようだ。
学生時代は白ガソリンのバーナーを使用していたので時々ガソリンスタンドに寄ったりしたが、カセットガスバーナーに変更してからは全く縁がなくなって立ち寄ることも無くなったが確かにガソリンスタンドは情報収集源として有用である。次に困った時は立ち寄ってみよう。
コインランドリーの所要時間は乾燥を含めると約1時間かかる。
近くにセイコーマートがあったので焼き鳥チャーハンとお茶、プチサラダを購入してコインランドリーに戻るとまた別のライダーが洗濯に来ていた、
コインランドリー前で早めの昼食をとりながら情報交換する。
埼玉にお住まいで新潟からフェリーで小樽に上陸したとのこと。
新潟からのフェリーは朝早い時間に到着するので上陸日から1日走れるので都合が良いそうだ。
11:20 洗濯・乾燥を終えて出発
午後からは美瑛周遊で特にコースは設定していない。
なるべく交通量の少ない静かな道を選び走ることとする。
道道298号線から道道353号線に入り町道を北上して美馬牛に向かう。
地図はツーリングマップルのみなので細かい道がわからないのだが勘ピューターを働かせ脇道に入りこむ。
西3線北道路に入ると未舗装のアップダウン。


アップダウンの連続。


ほどなくして美馬牛に向かう町道に復帰する。


結構交通量が多く路肩がないので走りづらい。

線路沿いから右カーブで丘に上ると早速美瑛らしい田園風景が現れる。


12:14 四季彩の丘
駐車場は満杯状態で賑わっている。
あまりにも観光地化しすぎていてゆっくりする気にはなれず早々に立ち去る。
自分の感じる美瑛の魅力は、農家の営みがたまたま造りだした光景がすばらしく感じられるところにあるので、観光スポットとしてとらえられる場所はどうもそのために造られたように見えてしまい魅力が半減してしまう。

丘を駆け下り次の丘へ上る。

観光客で大賑わいの拓真館を通り過ぎ千代田の丘に上る。
のんびり走りたいと思っていたが車も多くレンタサイクルの利用者も多くなにか落ち着かない。

千代田の丘から三愛の丘までの尾根道からの風景



13:00 三愛の丘




三愛の丘から美瑛の街中へ下りる。
地図を見ずに勘にまかせて走っていると道に迷ってしまう。
美瑛駅の先の道道966号線に左折して入り線路を渡ってパッチワークの路方面に向かうところを右折してしまい白金温泉方面に向かってしまう。
道路標識の白金温泉を見てあわてて地図を見なおす。美瑛の町に下りる時に右に90度曲がっているのを見落としこのまま進むと美瑛駅に出てしまうと思い右折してしまった。
方向転換して美瑛市街に向かう。

時刻も14:00近くそろそろ宿泊地を決めないといけない。
昨日は風呂に入っていないので入浴施設が近くにあるキャンプ場にしたい。
最寄の白金のキャンプ場までは20Kmの上りである。きついし山は天候が悪そうだったので上富良野に戻り温泉が近くにある日の出公園キャンプ場に泊まることとする。
パッチワークの路も廻って見たかったが道に迷った精神的疲労とアップダウンで疲れそうなので、また次回ゆっくり廻ることにして上富良野に向かうこととする。
14:00 美瑛駅近くのセブンイレブンでコーラとアメリカンドッグでエネルギー補給

道に迷う心配のない国道237号線で上富良野に向かう。


かんのファームの花畑

深山峠のアプローチ
交通量はかなり多い。


深山峠 標高288m


15:32 上富良野町日の出公園キャンプ場(500円) 走行距離113Km 獲得標高851m
管理棟近くの平地は満杯状態。傾斜地の平らな部分もすでに占領されている。

自転車を立て掛けられる木のあるところに設置することとする。
傾斜がありちょっと不安定。

近くにフラヌイ温泉があったのだが管理棟にシャワーとコインランドリーがあったのでシャワーを浴びて今日着た服と昼間洗い忘れたTシャツを洗濯する。
今日は傾斜地で風も強くごはんが炊きづらいので近くのセブンイレブンでビール、ぎょうざ、ラーメンサラダ、ツナマヨおにぎりを買って夕食とする。


夜になるとさらに風が強くなる。
雨にならないことを願いながら就寝
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