11日目 8月17日(土) 雨→曇り→雨
しのつ公園キャンプ場~(道道81)上幌向~(国道12)岩見沢~(国道234・道道38)夕張~(道道3)角田
~(国道234)栗山公園キャンプ場
走行距離84Km 獲得標高863m
コースマップ
4:00 起床
やはり雨である。雨風ともに強くフライシートを開けることができない。
とりあえず前室でお湯を沸かしわさび茶漬けで朝食
この旅も今日・明日の2日で終了する。
明日の夕方に千歳駅前のエアポートホテルに着けば良いので特に無理をして雨の中を走る必要もない。
とはいえ1日中テントの中でウダウダしているのも嫌なので荷物をまとめて小降りになったタイミングで屋根のある炊事場に自転車と荷物を移動する。
5:30 風が強く雲の流れが速いのでお湯を沸かしコーヒーを飲みながら天気の回復を待つ。
6:00 小雨になったタイミングでテントを炊事場の近くまで移動し水滴を払い落とし片付ける。

他のコースも考えてみたが雨の中も走り慣れていることだし夕張は一度見てみたかったので予定通りに進むこととする。
6:53 まだ少し雨が残っているのでポンチョを被り出発する。
道道81号線に出てセイコーマートに立ち寄る。
昨日のゴミを捨てさせていただき、昼食用のパン、おにぎり、バナナ、青森リンゴの紅茶を購入する。
道道81号線を南下すると強烈な横風&向かい風である。
ポンショは風でバタバタするしめくれたりして役に立たない。
10分走ったところで幸い雨も止んできたのでポンチョを脱ぐ。

上幌向で国道12号線に入る。今度は追い風となり楽になるが、交通量が多く車の水しぶきがメガネにかかり視界を遮る。

8:10 岩見沢で国道234号線に入り高速のインターチェンジを過ぎたところで道道38号線に入る。
雨は止んで交通量も減り落ち着く。


萩の山市民スキー場の先を右折し、山越えで夕張に向かう一本道に入る。

時折日差しも出るほど天候は回復してきた。
途中のバス停で小休止し、ポンチョとフライシートを乾かす。

今回の旅ではよくバナナを買う。1本単位で買えるので非常食に都合が良い。

ゆるい上り勾配の道を淡々と進んでいく。
途中の美流渡の集落にはなつかしいコンビニ スパーがあった。
スパーとホットスパーとは別のようでココストアには変更されていない。
9:40 毛陽温泉メープルロッジ付近は道路幅も広く路肩・歩道も整備され、りっぱな交流センターまで建っていた。毛陽町はリッチなのだろうか?
何軒かの果樹園を過ぎ毛陽町を抜けると歩道・路肩はなくなり道は一気に細くなる。

一旦谷に下りて、万字の集落にぐっと上ると今までとは別世界。

炭鉱住宅が残る寂れた感じの集落である。

10:00 万字


万字小学校跡

万字を過ぎると本格的な上りとなる。
車はほとんど通らずひっそりとしていてクマがでてきそうな感じの道である。

湿度が高く汗だくになりながら直線的な道をゆっくりと上って行く。


九十九折れ区間に入ると谷側が開けるが曇り空で良く見えない。


11:20 夕張市に入る。 標高700m

尾根つたいに1Kmほど進むと丁未風致公園がある。
かつてはキャンプ場であったようだが現在は閉鎖中のようである。
ここから夕張市街への下りとなる。

九十九折れで一気に高度を落としていく。



石炭の歴史村
施設はいろいろと見えるのだがどれも稼働していないようだ。

11:20 キャンプ場も閉鎖中で入口にはバリケード

旧北炭夕張炭鉱の煙突には「夕張希望の丘」と書かれているが周辺の荒廃した景色を見るともの悲しい感じがする。

廃校となった小学校を利用した宿泊施設「ファミリースクールふれあい」こちらも2006年に閉鎖された。

経営破綻したとはいえここまで荒廃しているとは思っていなかった。
ちょうど雨がポツポツと降り出したので石炭の歴史村内で運営されている様子のゆうばり化石館に寄ってみる。アンモナイトなどの化石が展示されていた。
すぐには止みそうもないので外の屋根があるところでおにぎりを食べる。
11:50 徒歩で数分のところに石炭博物館があり運営中のようだったので行ってみる。
入場料1,200円で見学所要時間50分とある。50分はちょっと長いので引き返す。

化石館に引き返すが雨が止む様子はない。
ここにいてもつまらないので夕張駅まで下ってみることにする。ポンチョを被り出発。
少し走るとそれまでの荒廃した雰囲気とは真逆のホテルシューパロが目に入る。
ホテル脇から商店街へのキネマ街道に入ってみる。
各商店には映画看板が掲げられているがなにかとってつけたような感じでしっくりこない。
雨も強くなってきたのでさっさと走り抜ける。
夕張市役所をちらっと横目に伺いながら国道38号線に戻る。
ちょうどセイコーマートがあったので雨宿りしようと思ったが風向きが悪く雨を凌げそうもない。
それでは夕張駅でと思いきやこちらは観光客やバイクツーリストの集団がいたりしてこれまた休めそうもない。
12:42 しかたがないので夕張メロン直売店の並ぶ国道を下って行き鹿ノ谷の交差点で左を見るとちょうど駅が見える。
前室があり無人のようなのでここで雨宿りとする。

ここで今後のコースを確認することとする。
明日も天気予報は雨なので今日は札幌近くのキャンプ場に泊まり、明日雨の場合は札幌見学、天気が回復するようだったら支笏湖に行くこととする。

だいぶ小降りになってきたので出発する。

道道3号線に入りトラックの水しぶきを浴びながら下っていると急に後輪がスリップした。
なんとか態勢を立て直しながら減速するとどうやらパンクのようだ。
こんな雨の中でと周りを見渡すと200mくらい先にバス停の小屋があったので路肩をとぼとぼと自転車を押して行く。
13:25 富野バス停

荷物を降ろして、後輪をはずしてチェックしてみると確かにガラス片が刺さっている。
接地面のトレッドは完全になくなりツルツルである。

タイヤを外そうとするとスポッとリムから外れてしまった。アレ?
とりあえずタイヤに刺さっている破片を取り除きタイヤの内側をぐるっとチェック。
穴は小さいのでタイヤの補修はせずチューブ交換を行うこととする。
それにしてもツーリング中のパンクは何年振りだろう。北海道でのパンクは記憶がない。
新しいチューブに交換しタイヤをはめていくと??? 簡単に手ではまってしまう。
こんなに柔らかかったっけと思いながら空気を入れていくとバン!えっバースト!?
チェーブを噛んでしまったかと思って見てみるとタイヤがリムから外れてチューブがはみ出している。
タイヤをちゃんとはめてなかったと思い空気を抜いてタイヤをはめなおしてみるがどうもリムへのかかりが悪い。
今度はタイヤの状態を見ながら空気を入れていくと圧が上がるにつれてタイヤが浮いてきてしまう。
ようやくタイヤがおかしいことに気付くが対処方法が思い浮かばない。
いつのまにか雨が上がって日差しがでて、バス停の中は猛烈に蒸し暑くなる。
今日は最寄りのキャンプ場に泊まってじっくり修理することにして地図を確認する。
最悪走れなくなることを考え、鉄道が近くを通っている栗山公園というキャンプ場に向かうことにする。
おそるおそる走り出すとゴツゴツとお尻に振動が伝わってくるがなんとか走れる。
時速15Kmでゆっくりと段差に気をつけながら進む。
角田で国道234号線に入るとまた小雨がぱらついてくる。
15:10 栗山公園キャンプ場(100円) 走行距離84Km 獲得標高863m
公園ではイベント開催中で賑わっている。
受付に行くとこのキャンプ場は予約制で今日は満員とのこと。
がっかりしていると別の係の方が今日は1組キャンセルの連絡があったとのことでめでたく宿泊OK。
ゴミは持ち帰りであるが料金は100円と格安。
テントサイトは区画されていて指定場所となる。
ちょうど屋根つきのバーベキューコーナーのすぐ横だったので修理するのには都合が良い。

昨日からの雨で地面がかなり濡れている。テントも乾いていないので床浸水が心配。
使用しているテントは山岳用で軽量コンパクトなのは良いがその分防水性は劣る。
通常はグランドシートの上にテントを張るのだが荷物になるので持ってきていない。
なんとか今日1日だけ耐えてほしい。それよりも今はタイヤの修理だ。
テントを設営し荷物を降ろしさっそくタイヤの修理である。
走りながらあれこれと考えては見たものの全く解決策が浮かばない。
とりあえずもう一度タイヤをはずしてリムを確認してみる。リムには異常はなくブレもない。
チューブも新品で問題はない。やっぱり原因はタイヤである。
使用しているタイヤはビードが樹脂でできており、どうやらこの部分が伸びてしまっているようだ。
下り坂でのパンクで急には止まれずしばらく走り続けてしまったせいかもしれない。
使用しているタイヤは650Bという規格で普通の自転車店には置かれていないものだ。
なんとか明日1日走れる状態にしたい。
チューブとタイヤをセットして浮いてくる部分を抑え込みながら空気を入れていく。
先ほどより少し圧を上げた状態で自転車に装着し走らせてみる。やはりゴツゴツ振動がくるが
前よりは落ち着いている。(荷物を載せていないせいかもしれないが)
ついでに近くのセブンイレブンでビールと餃子を買って帰る。
明日は最終日。なんとかこの状態で千歳まで辿りつくしかない。
これが旅の初めであったらと思うとぞっとする。
自転車は念のためカバーを被せて屋根つきのバーベキューコーナーの端に置かせてもらう。
テントに戻りボディーシートで体を拭いて着替え、晩酌&夕食 最後もレトルト牛丼。
明日の予報も雨。晴れたら札幌経由で千歳、雨だったら千歳直行である。
ちょっと尻つぼみな感じであるがタイヤの状態がこれではしょうがない。
夜になると雨が降り出し風も強くなる。
しのつ公園キャンプ場~(道道81)上幌向~(国道12)岩見沢~(国道234・道道38)夕張~(道道3)角田
~(国道234)栗山公園キャンプ場
走行距離84Km 獲得標高863m
コースマップ
4:00 起床
やはり雨である。雨風ともに強くフライシートを開けることができない。
とりあえず前室でお湯を沸かしわさび茶漬けで朝食
この旅も今日・明日の2日で終了する。
明日の夕方に千歳駅前のエアポートホテルに着けば良いので特に無理をして雨の中を走る必要もない。
とはいえ1日中テントの中でウダウダしているのも嫌なので荷物をまとめて小降りになったタイミングで屋根のある炊事場に自転車と荷物を移動する。
5:30 風が強く雲の流れが速いのでお湯を沸かしコーヒーを飲みながら天気の回復を待つ。
6:00 小雨になったタイミングでテントを炊事場の近くまで移動し水滴を払い落とし片付ける。

他のコースも考えてみたが雨の中も走り慣れていることだし夕張は一度見てみたかったので予定通りに進むこととする。
6:53 まだ少し雨が残っているのでポンチョを被り出発する。
道道81号線に出てセイコーマートに立ち寄る。
昨日のゴミを捨てさせていただき、昼食用のパン、おにぎり、バナナ、青森リンゴの紅茶を購入する。
道道81号線を南下すると強烈な横風&向かい風である。
ポンショは風でバタバタするしめくれたりして役に立たない。
10分走ったところで幸い雨も止んできたのでポンチョを脱ぐ。

上幌向で国道12号線に入る。今度は追い風となり楽になるが、交通量が多く車の水しぶきがメガネにかかり視界を遮る。

8:10 岩見沢で国道234号線に入り高速のインターチェンジを過ぎたところで道道38号線に入る。
雨は止んで交通量も減り落ち着く。


萩の山市民スキー場の先を右折し、山越えで夕張に向かう一本道に入る。

時折日差しも出るほど天候は回復してきた。
途中のバス停で小休止し、ポンチョとフライシートを乾かす。

今回の旅ではよくバナナを買う。1本単位で買えるので非常食に都合が良い。

ゆるい上り勾配の道を淡々と進んでいく。
途中の美流渡の集落にはなつかしいコンビニ スパーがあった。
スパーとホットスパーとは別のようでココストアには変更されていない。
9:40 毛陽温泉メープルロッジ付近は道路幅も広く路肩・歩道も整備され、りっぱな交流センターまで建っていた。毛陽町はリッチなのだろうか?
何軒かの果樹園を過ぎ毛陽町を抜けると歩道・路肩はなくなり道は一気に細くなる。

一旦谷に下りて、万字の集落にぐっと上ると今までとは別世界。

炭鉱住宅が残る寂れた感じの集落である。

10:00 万字


万字小学校跡

万字を過ぎると本格的な上りとなる。
車はほとんど通らずひっそりとしていてクマがでてきそうな感じの道である。

湿度が高く汗だくになりながら直線的な道をゆっくりと上って行く。


九十九折れ区間に入ると谷側が開けるが曇り空で良く見えない。


11:20 夕張市に入る。 標高700m

尾根つたいに1Kmほど進むと丁未風致公園がある。
かつてはキャンプ場であったようだが現在は閉鎖中のようである。
ここから夕張市街への下りとなる。

九十九折れで一気に高度を落としていく。



石炭の歴史村
施設はいろいろと見えるのだがどれも稼働していないようだ。

11:20 キャンプ場も閉鎖中で入口にはバリケード

旧北炭夕張炭鉱の煙突には「夕張希望の丘」と書かれているが周辺の荒廃した景色を見るともの悲しい感じがする。

廃校となった小学校を利用した宿泊施設「ファミリースクールふれあい」こちらも2006年に閉鎖された。

経営破綻したとはいえここまで荒廃しているとは思っていなかった。
ちょうど雨がポツポツと降り出したので石炭の歴史村内で運営されている様子のゆうばり化石館に寄ってみる。アンモナイトなどの化石が展示されていた。
すぐには止みそうもないので外の屋根があるところでおにぎりを食べる。
11:50 徒歩で数分のところに石炭博物館があり運営中のようだったので行ってみる。
入場料1,200円で見学所要時間50分とある。50分はちょっと長いので引き返す。

化石館に引き返すが雨が止む様子はない。
ここにいてもつまらないので夕張駅まで下ってみることにする。ポンチョを被り出発。
少し走るとそれまでの荒廃した雰囲気とは真逆のホテルシューパロが目に入る。
ホテル脇から商店街へのキネマ街道に入ってみる。
各商店には映画看板が掲げられているがなにかとってつけたような感じでしっくりこない。
雨も強くなってきたのでさっさと走り抜ける。
夕張市役所をちらっと横目に伺いながら国道38号線に戻る。
ちょうどセイコーマートがあったので雨宿りしようと思ったが風向きが悪く雨を凌げそうもない。
それでは夕張駅でと思いきやこちらは観光客やバイクツーリストの集団がいたりしてこれまた休めそうもない。
12:42 しかたがないので夕張メロン直売店の並ぶ国道を下って行き鹿ノ谷の交差点で左を見るとちょうど駅が見える。
前室があり無人のようなのでここで雨宿りとする。

ここで今後のコースを確認することとする。
明日も天気予報は雨なので今日は札幌近くのキャンプ場に泊まり、明日雨の場合は札幌見学、天気が回復するようだったら支笏湖に行くこととする。

だいぶ小降りになってきたので出発する。

道道3号線に入りトラックの水しぶきを浴びながら下っていると急に後輪がスリップした。
なんとか態勢を立て直しながら減速するとどうやらパンクのようだ。
こんな雨の中でと周りを見渡すと200mくらい先にバス停の小屋があったので路肩をとぼとぼと自転車を押して行く。
13:25 富野バス停

荷物を降ろして、後輪をはずしてチェックしてみると確かにガラス片が刺さっている。
接地面のトレッドは完全になくなりツルツルである。

タイヤを外そうとするとスポッとリムから外れてしまった。アレ?
とりあえずタイヤに刺さっている破片を取り除きタイヤの内側をぐるっとチェック。
穴は小さいのでタイヤの補修はせずチューブ交換を行うこととする。
それにしてもツーリング中のパンクは何年振りだろう。北海道でのパンクは記憶がない。
新しいチューブに交換しタイヤをはめていくと??? 簡単に手ではまってしまう。
こんなに柔らかかったっけと思いながら空気を入れていくとバン!えっバースト!?
チェーブを噛んでしまったかと思って見てみるとタイヤがリムから外れてチューブがはみ出している。
タイヤをちゃんとはめてなかったと思い空気を抜いてタイヤをはめなおしてみるがどうもリムへのかかりが悪い。
今度はタイヤの状態を見ながら空気を入れていくと圧が上がるにつれてタイヤが浮いてきてしまう。
ようやくタイヤがおかしいことに気付くが対処方法が思い浮かばない。
いつのまにか雨が上がって日差しがでて、バス停の中は猛烈に蒸し暑くなる。
今日は最寄りのキャンプ場に泊まってじっくり修理することにして地図を確認する。
最悪走れなくなることを考え、鉄道が近くを通っている栗山公園というキャンプ場に向かうことにする。
おそるおそる走り出すとゴツゴツとお尻に振動が伝わってくるがなんとか走れる。
時速15Kmでゆっくりと段差に気をつけながら進む。
角田で国道234号線に入るとまた小雨がぱらついてくる。
15:10 栗山公園キャンプ場(100円) 走行距離84Km 獲得標高863m
公園ではイベント開催中で賑わっている。
受付に行くとこのキャンプ場は予約制で今日は満員とのこと。
がっかりしていると別の係の方が今日は1組キャンセルの連絡があったとのことでめでたく宿泊OK。
ゴミは持ち帰りであるが料金は100円と格安。
テントサイトは区画されていて指定場所となる。
ちょうど屋根つきのバーベキューコーナーのすぐ横だったので修理するのには都合が良い。

昨日からの雨で地面がかなり濡れている。テントも乾いていないので床浸水が心配。
使用しているテントは山岳用で軽量コンパクトなのは良いがその分防水性は劣る。
通常はグランドシートの上にテントを張るのだが荷物になるので持ってきていない。
なんとか今日1日だけ耐えてほしい。それよりも今はタイヤの修理だ。
テントを設営し荷物を降ろしさっそくタイヤの修理である。
走りながらあれこれと考えては見たものの全く解決策が浮かばない。
とりあえずもう一度タイヤをはずしてリムを確認してみる。リムには異常はなくブレもない。
チューブも新品で問題はない。やっぱり原因はタイヤである。
使用しているタイヤはビードが樹脂でできており、どうやらこの部分が伸びてしまっているようだ。
下り坂でのパンクで急には止まれずしばらく走り続けてしまったせいかもしれない。
使用しているタイヤは650Bという規格で普通の自転車店には置かれていないものだ。
なんとか明日1日走れる状態にしたい。
チューブとタイヤをセットして浮いてくる部分を抑え込みながら空気を入れていく。
先ほどより少し圧を上げた状態で自転車に装着し走らせてみる。やはりゴツゴツ振動がくるが
前よりは落ち着いている。(荷物を載せていないせいかもしれないが)
ついでに近くのセブンイレブンでビールと餃子を買って帰る。
明日は最終日。なんとかこの状態で千歳まで辿りつくしかない。
これが旅の初めであったらと思うとぞっとする。
自転車は念のためカバーを被せて屋根つきのバーベキューコーナーの端に置かせてもらう。
テントに戻りボディーシートで体を拭いて着替え、晩酌&夕食 最後もレトルト牛丼。
明日の予報も雨。晴れたら札幌経由で千歳、雨だったら千歳直行である。
ちょっと尻つぼみな感じであるがタイヤの状態がこれではしょうがない。
夜になると雨が降り出し風も強くなる。
コメント