2日目 8月13日(水) 曇り→晴れ
モラップキャンプ場 ~(国道453)支笏湖畔~オコタンペ湖~札幌~(国道231)石狩~(オロロンライン)~厚田公園キャンプ場
走行距離114Km
コースマップ
4:30 起床 カラスの鳴き声で目が覚める。
夜半からの雨は止んでいるようだが、ときおり木からの滴がフライシートをたたく。
天気予報では天候は不安定とのことだがテントを出てみると青空も覗いていて天気は回復傾向のようである。

朝は定番の残りごはんでのお茶漬けである。
いつもは「わさび茶漬け」なのだが今回仕入時に見つからず「だし茶漬け」での朝食。

フライシート、自転車カバーはびしょびしょであるが乾かす時間もないのでそのまま撤収。
荷物が重く感じる。

このキャンプ場はゴミ捨て場があり便利。
6:15 キャンプ場出発

昨日走った道道16号線まで戻る。路面はまだ濡れている。

国道453号線に入り、支笏湖湖畔まで下る


雨の心配はなさそうで、水たまりを避けながら爽やかな空気の中を気持ちよく走る。

これから上る、前方に見える恵庭岳にかかる雲がちょっと心配。



正面の湖畔に見えるのが学生時代に利用したポロピナイキャンプ場。

1979年大学2年、北陸合宿の後、小松空港から初めて飛行機に乗り北海道に上陸

7:10 ポロピナイキャンプ場入口
ここから上り坂

上り始めてすぐ丸駒温泉への分岐。時間があれば寄ってみたいところだがまだまだ先は長い。
札幌方面へ右折

少し登ったところの展望スペース
昨日の支笏湖への上りで右ひざの関節が油切れのような感じで調子がいまいちであったのだが、ここにきて少しずつ痛みを感じるようになってきた。
ここは無理せず、軽いギアでゆっくり上ることとする。

天気もなんとか大丈夫そう。

勾配はさほどきつくないのだが、右ひざをかばってペースが上がらない。
道路右側が歩道兼自転車道となっているのだが車道をそのまま進む。

8:05 ようやくピーク地点に到着
オコタンペ湖への分岐

左折しオコタンペ湖への道道78号線に入る。
勾配がUPし、さらにスローペースとなる。

風が冷たいのでオーバーヒートすることはなく助かる。

分岐から2Km程度でピーク地点にたどりつく。

8:28 少し下ると北海道三大秘湖の1つであるオコタンペ湖の展望スペースに到着

湖面はだいぶ下の方で一部しか見えない。

風が冷たく体が冷えてきてしまうので早々に立ち去ることにする。

8:39 上ってきた坂を一気に下り、国道453号線に戻る。

国道453号線を2Kmほど下ると上り返しとなる。
雲の動きが早く、時折小雨が降るようになる。

2.5Kmの上り返しを終えると長い下り坂となる。雨もパラついているのでウィンドブレーカーを着込んで下る。

9:35 小さい上り返しをクリアし札幌市に入る。

その後は札幌駅まで20Km超の下り。
下り途中で本降りの雨に遭遇。帽子をゴアテックスに交換する。

上りでの遅れを取り戻すべく快調に下っていくが真駒内を過ぎ、札幌市街に近づくにつれ信号が増え足止めをくらう。

10:50 札幌駅到着
昔の面影が全くない近代的な駅舎になっていてびっくり(@_@;)

学生時代は札幌駅の軒下で野宿していたのを思い出す。

札幌のもう1つの思い出は大通公園
大学3年のときに公園のベンチ裏で野宿連泊したときは、ちょうどビアガーデンとなっていてお客さんから余ったチケットをいただいてリッチな夕食となった記憶がある。

1978年大学1年 北海道合宿時の札幌大通公園

現在のテレビ塔

近くのローソンで弁当を購入し、大通公園のベンチで昼食。カラスに狙われる。

11:35 札幌大通公園出発
国道231号線に入り北上する。
あいかわらず信号が多く、ペースが上がらない。
ようやく札幌市街を抜けると今度は向かい風となり、結局スローペース。

12:42 花畔ICからも引き続き国道231号線だが、稚内までの300Km通称オロロンラインに入る。

海岸線からはすこし離れているが日本海を望むことができる。
海からの風は向かい風から横風となるがそれはそれで抵抗となり走りづらい。
日差しも強く、体力を消耗する。

横風と戦いながら直線的な道路を黙々と進んでいく。

14:05 望来のセイコーマートにて休憩
本日のここまでの走行距離は98Km。目的地の浜益までは残り40Km。
走れない距離ではないが右ひざの調子が悪く平地でも痛みを感じるようになっているし、疲労感も強い。
とりあえず次の部落である厚田まで行き、その時の状態で判断することとする。
国道をショートカットする海沿いの道を選択するといきなり高台への上りとなる。

坂はつらいが高台からの景色はすばらしい。

海岸線沿いの道ではあるがアップダウンの連続で脚への負荷が大きい。
ひざも痛むし、濡れたテントも乾かしたいので今日は厚田でキャンプすることとしよう。


15:00 厚田到着。まずは海岸のキャンプ場に向かってみるが人が多く日陰もない砂浜なので却下。
少し内陸に入ったところの厚田公園キャンプ場に決定する。
15:10 街中を通り過ぎ国道に復帰し、セイコーマートにてタマゴサラダとバンバンジー、ラジオ用の単四乾電池を購入し、キャンプ場に向かう。
2Kmほど軽い上りでキャンプ場入口に到着

15:40 木々に囲まれた落ち着いた感じのキャンプ場であるが、料金が1,200円と高額。
シャワーやコインランドリーもなくゴミも日中のみ回収で早朝に出発する場合は持ち帰りとなる。

ここもファミリー層が9割といった感じである。雨に備え一段高い場所を選ぶ。
地面は乾いていたが念のためグランドシートを使用。
サドル、ステムを5mm程度下げてひざの痛み対策

夕食は先ほどセイコーマートで購入したサラダとビーフハヤシライス

今日はビールはなしで、コーヒーで晩酌変わり。
本当は温泉に浸かってひざのケアをしたいところだがあいにく周辺にはない。
顔や手足は炊事場で洗い、体はボディシートにてさっぱりとした後、サロメチールで入念にマッサージ。
明日はひざの痛みが治まってくれることを願いつつ21:00就寝。
モラップキャンプ場 ~(国道453)支笏湖畔~オコタンペ湖~札幌~(国道231)石狩~(オロロンライン)~厚田公園キャンプ場
走行距離114Km
コースマップ
4:30 起床 カラスの鳴き声で目が覚める。
夜半からの雨は止んでいるようだが、ときおり木からの滴がフライシートをたたく。
天気予報では天候は不安定とのことだがテントを出てみると青空も覗いていて天気は回復傾向のようである。

朝は定番の残りごはんでのお茶漬けである。
いつもは「わさび茶漬け」なのだが今回仕入時に見つからず「だし茶漬け」での朝食。

フライシート、自転車カバーはびしょびしょであるが乾かす時間もないのでそのまま撤収。
荷物が重く感じる。

このキャンプ場はゴミ捨て場があり便利。
6:15 キャンプ場出発

昨日走った道道16号線まで戻る。路面はまだ濡れている。

国道453号線に入り、支笏湖湖畔まで下る


雨の心配はなさそうで、水たまりを避けながら爽やかな空気の中を気持ちよく走る。

これから上る、前方に見える恵庭岳にかかる雲がちょっと心配。



正面の湖畔に見えるのが学生時代に利用したポロピナイキャンプ場。

1979年大学2年、北陸合宿の後、小松空港から初めて飛行機に乗り北海道に上陸

7:10 ポロピナイキャンプ場入口
ここから上り坂

上り始めてすぐ丸駒温泉への分岐。時間があれば寄ってみたいところだがまだまだ先は長い。
札幌方面へ右折

少し登ったところの展望スペース
昨日の支笏湖への上りで右ひざの関節が油切れのような感じで調子がいまいちであったのだが、ここにきて少しずつ痛みを感じるようになってきた。
ここは無理せず、軽いギアでゆっくり上ることとする。

天気もなんとか大丈夫そう。

勾配はさほどきつくないのだが、右ひざをかばってペースが上がらない。
道路右側が歩道兼自転車道となっているのだが車道をそのまま進む。

8:05 ようやくピーク地点に到着
オコタンペ湖への分岐

左折しオコタンペ湖への道道78号線に入る。
勾配がUPし、さらにスローペースとなる。

風が冷たいのでオーバーヒートすることはなく助かる。

分岐から2Km程度でピーク地点にたどりつく。

8:28 少し下ると北海道三大秘湖の1つであるオコタンペ湖の展望スペースに到着

湖面はだいぶ下の方で一部しか見えない。

風が冷たく体が冷えてきてしまうので早々に立ち去ることにする。

8:39 上ってきた坂を一気に下り、国道453号線に戻る。

国道453号線を2Kmほど下ると上り返しとなる。
雲の動きが早く、時折小雨が降るようになる。

2.5Kmの上り返しを終えると長い下り坂となる。雨もパラついているのでウィンドブレーカーを着込んで下る。

9:35 小さい上り返しをクリアし札幌市に入る。

その後は札幌駅まで20Km超の下り。
下り途中で本降りの雨に遭遇。帽子をゴアテックスに交換する。

上りでの遅れを取り戻すべく快調に下っていくが真駒内を過ぎ、札幌市街に近づくにつれ信号が増え足止めをくらう。

10:50 札幌駅到着
昔の面影が全くない近代的な駅舎になっていてびっくり(@_@;)

学生時代は札幌駅の軒下で野宿していたのを思い出す。

札幌のもう1つの思い出は大通公園
大学3年のときに公園のベンチ裏で野宿連泊したときは、ちょうどビアガーデンとなっていてお客さんから余ったチケットをいただいてリッチな夕食となった記憶がある。

1978年大学1年 北海道合宿時の札幌大通公園

現在のテレビ塔

近くのローソンで弁当を購入し、大通公園のベンチで昼食。カラスに狙われる。

11:35 札幌大通公園出発
国道231号線に入り北上する。
あいかわらず信号が多く、ペースが上がらない。
ようやく札幌市街を抜けると今度は向かい風となり、結局スローペース。

12:42 花畔ICからも引き続き国道231号線だが、稚内までの300Km通称オロロンラインに入る。

海岸線からはすこし離れているが日本海を望むことができる。
海からの風は向かい風から横風となるがそれはそれで抵抗となり走りづらい。
日差しも強く、体力を消耗する。

横風と戦いながら直線的な道路を黙々と進んでいく。

14:05 望来のセイコーマートにて休憩
本日のここまでの走行距離は98Km。目的地の浜益までは残り40Km。
走れない距離ではないが右ひざの調子が悪く平地でも痛みを感じるようになっているし、疲労感も強い。
とりあえず次の部落である厚田まで行き、その時の状態で判断することとする。
国道をショートカットする海沿いの道を選択するといきなり高台への上りとなる。

坂はつらいが高台からの景色はすばらしい。

海岸線沿いの道ではあるがアップダウンの連続で脚への負荷が大きい。
ひざも痛むし、濡れたテントも乾かしたいので今日は厚田でキャンプすることとしよう。


15:00 厚田到着。まずは海岸のキャンプ場に向かってみるが人が多く日陰もない砂浜なので却下。
少し内陸に入ったところの厚田公園キャンプ場に決定する。
15:10 街中を通り過ぎ国道に復帰し、セイコーマートにてタマゴサラダとバンバンジー、ラジオ用の単四乾電池を購入し、キャンプ場に向かう。
2Kmほど軽い上りでキャンプ場入口に到着

15:40 木々に囲まれた落ち着いた感じのキャンプ場であるが、料金が1,200円と高額。
シャワーやコインランドリーもなくゴミも日中のみ回収で早朝に出発する場合は持ち帰りとなる。

ここもファミリー層が9割といった感じである。雨に備え一段高い場所を選ぶ。
地面は乾いていたが念のためグランドシートを使用。
サドル、ステムを5mm程度下げてひざの痛み対策

夕食は先ほどセイコーマートで購入したサラダとビーフハヤシライス

今日はビールはなしで、コーヒーで晩酌変わり。
本当は温泉に浸かってひざのケアをしたいところだがあいにく周辺にはない。
顔や手足は炊事場で洗い、体はボディシートにてさっぱりとした後、サロメチールで入念にマッサージ。
明日はひざの痛みが治まってくれることを願いつつ21:00就寝。
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