3日目 8月14日(木) 晴れ→小雨→晴れ
厚田公園キャンプ場~(国道231オロロンライン)~浜益~増毛~留萌~(国道232オロロンライン)~小平~とままえ夕陽ケ丘キャンプ場
走行距離140Km
コースマップ
4:00 すっきり目が覚める。昨晩は思ったより周りは静かで、雨も降らず涼しい気候で熟睡できた。
お茶漬けを食べ、コーヒーで一服しテントを片付ける。キャンプ2日目で一連の作業がスムースに行えるようになる。
5:55 ゴミをテント用のスタッフバッグのベルトに括り付け出発
予定の行程からは30Km弱遅れている。風向きとひざの調子が良ければ一気に遅れを取り戻したい。

昨日のセイコーマートにてゴミを捨てさせていただき、青森りんごの紅茶とパンを購入。
天候はまずまずで風も弱いが留萌あたりで雨の予報である。
まぁ先のことを考えてもしょうがないので粛々と脚を進める。

ひざも若干痛むものの昨日よりは良い感じである。

徐々に海岸線から切り立った崖が目立つようになり、トンネルにてバイパスするようになる。
トンネルを抜けて振り返ると相当な金額を費やしたように見える旧道の擁壁が目に入る。

トンネル走行は非常に怖いのだが、平坦なので脚への負担は少なく快調に走る。

新赤岩トンネルを過ぎると海岸線から離れ、上り坂となる。

しばらく上ると再び海岸線に沿った道となる。

7:04 木巻トンネル
ここで一旦ピークとなる。

少し下って再び上り。海岸線から離れた山道となる
当初は旧道の未舗装のある送毛峠を越えようと思っていたが、ひざの調子と行程の遅れのためパス。
国道をそのまま上って行く。
勾配は大したことはないのだがやはり右ひざを踏み込むと痛みを感じるので、無理せずゆっくり上って行く。
ピーク地点は今年3月に開通した新送毛トンネルになっていた。
旧トンネルの入口はもう少し先のようである。

トンネル内部は下り基調であった。

トンネル出口は旧送毛トンネルとほば同じ場所であった。
前方の暗い雲。予報通り留萌地方は天気が悪そうである。
トンネル出口からは海岸線まで一気に下る。

7:43 浜益セイコマートにて休憩
ここでソロのキャンプツーリストにお会いする。
車体はアラヤのスワローで私と同じフロントサイドバッグ+サドルバックの構成。
神戸の方でサイクリングを始めて2年目で初の北海道とのこと。
コースは同じなのでまたどこかでお会いしましょうと先行して出発していかれた。
8:02 こちらも出発
走り始めるとすぐに若いソロツーリストに追いつく。
ペースが遅かったので「お先に、がんばりましょう」と声をかけ前に出る。
3Kmほど走ると先ほどの神戸のサイクリストが目に入る。
ちょうど上り坂に差し掛かりスピードダウンしたところでこちらも「先の休憩場所でまたお会いしましょう」と声をかけ先に行かせていただく。
坂を下って再び海岸線の道となる。

しばらく平坦な道を黙々と走っていると断崖絶壁のトンネルコースとなる。
連続するトンネルを車やバイクが襲い掛かってくるような音の恐怖に耐えながら必死にペダルを廻す。
トンネル内では工事中で片側通行となったりしている部分もあった。

9:00 ガマタトンネルを抜けた雄冬岬のパーキングエリアで休憩する。
断崖絶壁に流れる「白銀の滝」を眺めていると先ほどの2人のサイクリストも到着する。


若い方は札幌の大学生であった。せっかくなのでお互いに写真撮影。


また、次の休憩場所でお会いしましょうと、今度は私が先行して出発する。
ここからもトンネルが続く断崖絶壁の道である。

少し走っていると小雨がパラついてくる。
空もどんよりとしている。

15Kmほどトンネルが連続する。日方泊トンネルからは上り基調となる。
右ひざもまた痛み出してきた。
トンネルを抜けると曇り地帯から脱出し強い日差しが降り注ぐ。

マッカ岬トンネルも上り勾配が続いた。
ただでさえ怖いトンネル内でスピードがでないのは辛い。
トンネルを抜けると結構上っているのを実感する。

大別苅トンネルの入口でピークとなり、ここから増毛に向けて下りとなる。
下りきって振り向くとカムイエト岬の断崖絶壁が見える。

10:09 増毛セブンイレブンにて休憩。
日差しが強くだいぶ気温も上がってきている。
あずき抹茶氷でクールダウン。アメリカンドッグと予備の水も購入する。
ここまでの72Kmを4時間で走行。18Km/hとまずますのペースである。
目的地の初山別までは94Km。この調子でいけば5時間程度15時過ぎには到着する。
すべてはひざの調子次第である。
アメリカンドッグをかじりながら地図を見ていると札幌の学生サイクリストが到着。
彼の今日の目的地は70Km先の羽幌とのこと。
ここからはほぼ平坦な海沿いコースなので向かい風でなければ問題ないなどと話していると神戸のサイクリストも到着。
やはりトンネルの上りでだいぶ疲れたようだった。
10:40 今回は学生さんと同時出発。
走行ペースは私のほうが若干早いようなので先行して走る。
海沿いの平坦な道なのだが、しばらく走るとさほど力をいれてないのに右ひざが痛みだす。
座る位置を変えたり、ペダルの踏み位置を変えたりしてみるがどうも痛みが治まらない。
留萌まで行けばドラッグストアがあるのでとりあえず左足メインで前進する。
11:20 ゴールデンビーチるもい
海岸線を進めば黄金岬なのだがまずは薬局探しということで国道を進む。

国道を高台までなんとか登りきるとサッポロドラッグストアーを発見。
歩きでは全く痛みを感じないのだが、回転させるとひざの右側が痛む。
関節系の痛みと思われるのでフェイタスZを購入。
さっそく、患部に塗ってマッサージ&ストレッチ。
そろそろと走り出してみると先ほどよりは痛みは治まっている。
とりあえず流し運転で観光することとする。
11:50 黄金岬
留萌の代表的な観光スポット。観光客が多いので写真を撮ってさっさと退散する。



留萌から北上するオロロンラインは国道232号線となる。
市街地をバイパスする道があったのだが気づかず国道をそのまま進んでしまったので市街地をぐるっと廻ることとなってしまった。
若干向かい風気味の海沿いの道をひざに負担がかからぬようペースを落として進む。
小平トンネル手前でテールランプのスイッチを入れるために止まっていると学生サイクリストが追いついてきていた。
先に行ってもらい、こちらはスローペースで景色を楽しみながら進むこととする。

小平からは海沿いの直線的な道路が続く。景色に変化がないのでちょっと退屈な感じである。

風もあまりなく平坦なので距離を稼ぐのにはもってこいなのだがどうもひざの痛みが気になりペースアップできない。

13:48 道の駅おびら鰊番屋にて休憩
学生サイクリストも休憩していた。しばらくすると神戸のサイクリストも到着し3人再会。

増毛からここまでの44Kmに3時間かかっている。平均時速は15Km/h
初山別までは50Kmであるがひざの調子を考えると今日はゆっくり温泉に浸かって養生したい。
となるとここから15Kmほど先にある苫前温泉がすぐ近くにキャンプ場もあるようなので最適である。
大学生も温泉に入りたいということで、ここからはいっしょに走ることとする。
というよりは先導してもらい引っ張ってもらおうという魂胆である。


ここからもまだまだ海沿いの単調な道である。
ひざの痛みも治まっていて快調である。余裕がでてきたので走りながらパチリ。
先導してもらうとこんなに楽なものかと改めて感じた。

意外とブレなくちゃんと撮れていたのでびっくり。まぁカメラ性能のおかげではあるが。

15:23 海沿いから離れ、軽いアップダウンを繰り返すと道の駅「風Wとままえ」(ふわっと)に到着。
施設内に温泉があり、キャンプ場もすぐ近くで絶好のロケーションである。

まずはキャンプ場に行ってみる。このキャンプ場はコインランドリーやシャワー設備もあり、
ゴミ捨て場もあって料金は500円。すばらしい!

さっそくテントを張る。
きれいに整備された芝生で水はけもよさそうなので今日はグランドシートは不要。
荷物を降ろし、いざ温泉へ。
3日ぶりの風呂、温泉は去年の北海道ツーリング以来となる。
ごしごしと3日分の汚れを洗い落とし、ひげを剃り、温泉に浸かり入念に脚をマッサージ。
小1時間温泉を満喫して外に出ると学生さんはまだ入浴中のようである。
冷たいビールを早く飲みたく待ちきれずに近くのセイコーマートに買い出しに。
17:25 中華春雨サラダとプチフレッシュサラダも購入しキャンプ場に戻る。
米を水に浸し、早速晩酌である。
ビールを飲み干すころようやく学生さんが戻ってきた。

18:17 キャンプ場からの眺めもすばらしい。今日は夕日が拝めそうである。
標高の低い焼尻島・天売島が見える。

遠く利尻島も望めた。


18:19 購入したばかりのFUJI XQ1はまだまだ使いこなせず、適当に設定を変えながら撮影。



18:31 ごはんを炊きながら日没撮影チャンスを伺う。


18:42 ごはんも焚けたのでイオンの中辛レトルトカレーで夕食。

19:19 食後のコーヒーを飲みながら日没観賞

食器を洗い、歯を磨き。学生さんとちょっと雑談し「また明日」と言ってテントに戻る。
携帯は節電のため日中は電源OFFとしていて、就寝前に家族への連絡やfacebookへの投稿、
天気予報の確認のため電源を入れているのだが、電源を入れてみると大量の不在着信とメールが。
父の具合が悪くすぐに帰ってくるようにとの連絡であった。
あわてて連絡をとってから帰還方法を検討する。
留萌まで自転車で戻り輪行するのが最速のようだ。飛行機はJR移動中に決めることとする。
厚田公園キャンプ場~(国道231オロロンライン)~浜益~増毛~留萌~(国道232オロロンライン)~小平~とままえ夕陽ケ丘キャンプ場
走行距離140Km
コースマップ
4:00 すっきり目が覚める。昨晩は思ったより周りは静かで、雨も降らず涼しい気候で熟睡できた。
お茶漬けを食べ、コーヒーで一服しテントを片付ける。キャンプ2日目で一連の作業がスムースに行えるようになる。
5:55 ゴミをテント用のスタッフバッグのベルトに括り付け出発
予定の行程からは30Km弱遅れている。風向きとひざの調子が良ければ一気に遅れを取り戻したい。

昨日のセイコーマートにてゴミを捨てさせていただき、青森りんごの紅茶とパンを購入。
天候はまずまずで風も弱いが留萌あたりで雨の予報である。
まぁ先のことを考えてもしょうがないので粛々と脚を進める。

ひざも若干痛むものの昨日よりは良い感じである。

徐々に海岸線から切り立った崖が目立つようになり、トンネルにてバイパスするようになる。
トンネルを抜けて振り返ると相当な金額を費やしたように見える旧道の擁壁が目に入る。

トンネル走行は非常に怖いのだが、平坦なので脚への負担は少なく快調に走る。

新赤岩トンネルを過ぎると海岸線から離れ、上り坂となる。

しばらく上ると再び海岸線に沿った道となる。

7:04 木巻トンネル
ここで一旦ピークとなる。

少し下って再び上り。海岸線から離れた山道となる
当初は旧道の未舗装のある送毛峠を越えようと思っていたが、ひざの調子と行程の遅れのためパス。
国道をそのまま上って行く。
勾配は大したことはないのだがやはり右ひざを踏み込むと痛みを感じるので、無理せずゆっくり上って行く。
ピーク地点は今年3月に開通した新送毛トンネルになっていた。
旧トンネルの入口はもう少し先のようである。

トンネル内部は下り基調であった。

トンネル出口は旧送毛トンネルとほば同じ場所であった。
前方の暗い雲。予報通り留萌地方は天気が悪そうである。
トンネル出口からは海岸線まで一気に下る。

7:43 浜益セイコマートにて休憩
ここでソロのキャンプツーリストにお会いする。
車体はアラヤのスワローで私と同じフロントサイドバッグ+サドルバックの構成。
神戸の方でサイクリングを始めて2年目で初の北海道とのこと。
コースは同じなのでまたどこかでお会いしましょうと先行して出発していかれた。
8:02 こちらも出発
走り始めるとすぐに若いソロツーリストに追いつく。
ペースが遅かったので「お先に、がんばりましょう」と声をかけ前に出る。
3Kmほど走ると先ほどの神戸のサイクリストが目に入る。
ちょうど上り坂に差し掛かりスピードダウンしたところでこちらも「先の休憩場所でまたお会いしましょう」と声をかけ先に行かせていただく。
坂を下って再び海岸線の道となる。

しばらく平坦な道を黙々と走っていると断崖絶壁のトンネルコースとなる。
連続するトンネルを車やバイクが襲い掛かってくるような音の恐怖に耐えながら必死にペダルを廻す。
トンネル内では工事中で片側通行となったりしている部分もあった。

9:00 ガマタトンネルを抜けた雄冬岬のパーキングエリアで休憩する。
断崖絶壁に流れる「白銀の滝」を眺めていると先ほどの2人のサイクリストも到着する。


若い方は札幌の大学生であった。せっかくなのでお互いに写真撮影。


また、次の休憩場所でお会いしましょうと、今度は私が先行して出発する。
ここからもトンネルが続く断崖絶壁の道である。

少し走っていると小雨がパラついてくる。
空もどんよりとしている。

15Kmほどトンネルが連続する。日方泊トンネルからは上り基調となる。
右ひざもまた痛み出してきた。
トンネルを抜けると曇り地帯から脱出し強い日差しが降り注ぐ。

マッカ岬トンネルも上り勾配が続いた。
ただでさえ怖いトンネル内でスピードがでないのは辛い。
トンネルを抜けると結構上っているのを実感する。

大別苅トンネルの入口でピークとなり、ここから増毛に向けて下りとなる。
下りきって振り向くとカムイエト岬の断崖絶壁が見える。

10:09 増毛セブンイレブンにて休憩。
日差しが強くだいぶ気温も上がってきている。
あずき抹茶氷でクールダウン。アメリカンドッグと予備の水も購入する。
ここまでの72Kmを4時間で走行。18Km/hとまずますのペースである。
目的地の初山別までは94Km。この調子でいけば5時間程度15時過ぎには到着する。
すべてはひざの調子次第である。
アメリカンドッグをかじりながら地図を見ていると札幌の学生サイクリストが到着。
彼の今日の目的地は70Km先の羽幌とのこと。
ここからはほぼ平坦な海沿いコースなので向かい風でなければ問題ないなどと話していると神戸のサイクリストも到着。
やはりトンネルの上りでだいぶ疲れたようだった。
10:40 今回は学生さんと同時出発。
走行ペースは私のほうが若干早いようなので先行して走る。
海沿いの平坦な道なのだが、しばらく走るとさほど力をいれてないのに右ひざが痛みだす。
座る位置を変えたり、ペダルの踏み位置を変えたりしてみるがどうも痛みが治まらない。
留萌まで行けばドラッグストアがあるのでとりあえず左足メインで前進する。
11:20 ゴールデンビーチるもい
海岸線を進めば黄金岬なのだがまずは薬局探しということで国道を進む。

国道を高台までなんとか登りきるとサッポロドラッグストアーを発見。
歩きでは全く痛みを感じないのだが、回転させるとひざの右側が痛む。
関節系の痛みと思われるのでフェイタスZを購入。
さっそく、患部に塗ってマッサージ&ストレッチ。
そろそろと走り出してみると先ほどよりは痛みは治まっている。
とりあえず流し運転で観光することとする。
11:50 黄金岬
留萌の代表的な観光スポット。観光客が多いので写真を撮ってさっさと退散する。



留萌から北上するオロロンラインは国道232号線となる。
市街地をバイパスする道があったのだが気づかず国道をそのまま進んでしまったので市街地をぐるっと廻ることとなってしまった。
若干向かい風気味の海沿いの道をひざに負担がかからぬようペースを落として進む。
小平トンネル手前でテールランプのスイッチを入れるために止まっていると学生サイクリストが追いついてきていた。
先に行ってもらい、こちらはスローペースで景色を楽しみながら進むこととする。

小平からは海沿いの直線的な道路が続く。景色に変化がないのでちょっと退屈な感じである。

風もあまりなく平坦なので距離を稼ぐのにはもってこいなのだがどうもひざの痛みが気になりペースアップできない。

13:48 道の駅おびら鰊番屋にて休憩
学生サイクリストも休憩していた。しばらくすると神戸のサイクリストも到着し3人再会。

増毛からここまでの44Kmに3時間かかっている。平均時速は15Km/h
初山別までは50Kmであるがひざの調子を考えると今日はゆっくり温泉に浸かって養生したい。
となるとここから15Kmほど先にある苫前温泉がすぐ近くにキャンプ場もあるようなので最適である。
大学生も温泉に入りたいということで、ここからはいっしょに走ることとする。
というよりは先導してもらい引っ張ってもらおうという魂胆である。


ここからもまだまだ海沿いの単調な道である。
ひざの痛みも治まっていて快調である。余裕がでてきたので走りながらパチリ。
先導してもらうとこんなに楽なものかと改めて感じた。

意外とブレなくちゃんと撮れていたのでびっくり。まぁカメラ性能のおかげではあるが。

15:23 海沿いから離れ、軽いアップダウンを繰り返すと道の駅「風Wとままえ」(ふわっと)に到着。
施設内に温泉があり、キャンプ場もすぐ近くで絶好のロケーションである。

まずはキャンプ場に行ってみる。このキャンプ場はコインランドリーやシャワー設備もあり、
ゴミ捨て場もあって料金は500円。すばらしい!

さっそくテントを張る。
きれいに整備された芝生で水はけもよさそうなので今日はグランドシートは不要。
荷物を降ろし、いざ温泉へ。
3日ぶりの風呂、温泉は去年の北海道ツーリング以来となる。
ごしごしと3日分の汚れを洗い落とし、ひげを剃り、温泉に浸かり入念に脚をマッサージ。
小1時間温泉を満喫して外に出ると学生さんはまだ入浴中のようである。
冷たいビールを早く飲みたく待ちきれずに近くのセイコーマートに買い出しに。
17:25 中華春雨サラダとプチフレッシュサラダも購入しキャンプ場に戻る。
米を水に浸し、早速晩酌である。
ビールを飲み干すころようやく学生さんが戻ってきた。

18:17 キャンプ場からの眺めもすばらしい。今日は夕日が拝めそうである。
標高の低い焼尻島・天売島が見える。

遠く利尻島も望めた。


18:19 購入したばかりのFUJI XQ1はまだまだ使いこなせず、適当に設定を変えながら撮影。



18:31 ごはんを炊きながら日没撮影チャンスを伺う。


18:42 ごはんも焚けたのでイオンの中辛レトルトカレーで夕食。

19:19 食後のコーヒーを飲みながら日没観賞

食器を洗い、歯を磨き。学生さんとちょっと雑談し「また明日」と言ってテントに戻る。
携帯は節電のため日中は電源OFFとしていて、就寝前に家族への連絡やfacebookへの投稿、
天気予報の確認のため電源を入れているのだが、電源を入れてみると大量の不在着信とメールが。
父の具合が悪くすぐに帰ってくるようにとの連絡であった。
あわてて連絡をとってから帰還方法を検討する。
留萌まで自転車で戻り輪行するのが最速のようだ。飛行機はJR移動中に決めることとする。
コメント