3日目 8月5日(金) 曇り→晴れ
川下海浜キャンプ場 ~(国道231オロロンライン)~増毛~留萌~(国道232オロロンライン)~小平~苫前~羽幌 はぼろサンセットビーチキャンプ場 走行距離 120.05Km
コースマップ
3:40 起床。まだ雨が降っている。
浸水していないと思いきや足側の隅が濡れている。たまたま荷物を置いていなかったので被害はなかった。
とりあえず前室でお湯を沸かしてコーヒーを飲む。
4:30ごろには雨足が弱くなってきて天候は回復傾向である。朝食は残りごはんでのカニ雑炊。
5:00を過ぎると雨は止み空も明るくなってきた。
外に出てテントを確認するとグランドシートがテントからはみだしている部分に水が溜まってしまっていた。単純な設営ミスである。
吸水タオルでフライシートや自転車カバーの水滴をふき取り収納。
ゴミは持ち帰りなのでサドルバッグにぶら下げる。

6:10 出発。昨日のキャンプ場近くのセイコーマートでゴミを捨てさせてもらう。
向かい風の中、まずは軽いアップダウンを2回繰り返し海岸線へ。





海岸線は断崖絶壁で覆道、トンネルの連続となる。
床丹覆道~二ツ岩トンネル

二ツ岩トンネルを出たところで振り返るとすぐ横に旧道のつばめ岩トンネル


次は浜益トンネル。
元々は千代志別トンネル、ガマタトンネル、タンパケトンネル、雄冬岬トンネルに分かれていたが、
千代志別トンネルとガマタトンネルは覆道で連結され、
ガマタトンネルと雄冬岬トンネルはトンネル内部の別ルートで連結され、
タンパケトンネルは廃道になったようだ。
この区間は雄冬岬を含め海岸の景色を楽しむことはできなくなってしまった。


トンネル内では道路舗装のため3箇所で一方通行となっていた。
4Km以上が覆道・トンネルになってしまい自転車には辛い道となってしまった。



7:28 長いトンネルを抜けると白銀の滝 19.12Km



風はいくらか弱まったようだ。振り返り雄冬岬方面を望む。

平坦な海岸線を進む。

赤岩岬。ここから再び覆道が続く。

赤岩岬覆道

武好覆道

赤岩覆道

岩尾トンネル

日和トンネル

黒岩トンネルを抜けて次の覆道あたりから上り勾配となる。

連結されている日方泊トンネルも上り勾配。トンネルを出たところで小休止。
振り返ると旧道の歩古田トンネルが見える。

まだ上りが続く。


マッカ岬トンネル(上り勾配)

ペリカトンネル(上り勾配)

大別刈トンネル入口でピークとなる。トンネル内は下り勾配。

トンネルを出てから海岸線まで下る。

海岸線に下りてトンネルでパスしてきたカムイエト岬方面を振り返る。

8:58 セイコーマート増毛南暑寒町 42.4Km
宇治金時かき氷でクールダウン、アップルパイで燃料補給。
高台に上り、振り返って増毛港を望む。

海岸線に下ると年末に廃線となる留萌本線(増毛-留萌間)が並行する海沿いの平坦な道。


留萌市街手前で国道から海岸線の道に入る。

10:15 留萌 黄金岬 60.76Km
晴れてくる。



10:30 出発
市街地手前でJR留萌本線と留萌川を渡り再びオロロンライン(国道232号線)に入る。

海沿いの平坦な道を進む。

11:06 セイコーマート小平にて昼食
冷し中華とHOTCHEFのメンチカツ、白桃と黄桃の紅茶(なかなかおいしいが青森県産リンゴの紅茶の方が好み)

11:35 出発
ここからも海沿いの平坦な道を走る。
小平トンネルは通らず海沿いの道を選択。

オロロンラインに戻ると再び直線的な道となる。


若干向かい風なのでペダルを回し続ける。


12:24 道の駅 おびら鰊番屋 86.29Km
チェーンから少しかすれ音が発生してきたので注油する。





12:52 出発


あいかわらずのすばらしい景色だが、自転車のスピードだとだんだん見飽きてくる。


上平を過ぎるとようやく海岸線から離れる。
それとともにアップダウンの道となる。

13:54 セイコーマートむらい苫前 105.7Km
留萌から日陰の無いコースでオーバーヒートぎみである。
日陰に座り込み氷練乳ソースいちごでクールダウン。
脚が疲れてきてお尻も痛くなってきたのでサドルを少し上げてみる。

14:20 出発
羽幌までもアップダウンの繰り返し。
サドルを上げて脚の回転が少し楽になる。

14:50 道の駅ほっと・はぼろ 114.48Km
羽幌には海岸と内陸の2つのキャンプ場がある。さてどちらにしようか。
15:10 とりあえず海岸のキャンプ場に行ってみる。日差し・風ともに強いが風はカラッとしていて爽やか。
地元の人に聞いたら「内陸の朝日公園は夜は暑く虫が多いよ」とのことでこちらのはぼろサンセットビーチキャンプ場にすることに。(無料)
まずは濡れたテントと自転車カバー(輪行袋)を乾かして設営する。
日差しと風であっという間に乾く。


設営を終えたら先ほどの道の駅の隣の「はぼろ温泉サンセットプラザ」で日帰り入浴。

セイコーマートよこやま羽幌店でビール、中華蒸し鶏サラダ、フライドチキンを購入してキャンプ場に戻る。

18:00 まだ日が高いが喉がカラカラなのでさっそく晩酌開始。

日差しが強くテント内は高温のため、炊事場で晩酌&炊飯。

19:00 食後のコーヒーを飲みながら日没観賞

20:00 日が落ちると一気に涼しくなりテントに潜り込み就寝。
川下海浜キャンプ場 ~(国道231オロロンライン)~増毛~留萌~(国道232オロロンライン)~小平~苫前~羽幌 はぼろサンセットビーチキャンプ場 走行距離 120.05Km
コースマップ
3:40 起床。まだ雨が降っている。
浸水していないと思いきや足側の隅が濡れている。たまたま荷物を置いていなかったので被害はなかった。
とりあえず前室でお湯を沸かしてコーヒーを飲む。
4:30ごろには雨足が弱くなってきて天候は回復傾向である。朝食は残りごはんでのカニ雑炊。
5:00を過ぎると雨は止み空も明るくなってきた。
外に出てテントを確認するとグランドシートがテントからはみだしている部分に水が溜まってしまっていた。単純な設営ミスである。
吸水タオルでフライシートや自転車カバーの水滴をふき取り収納。
ゴミは持ち帰りなのでサドルバッグにぶら下げる。

6:10 出発。昨日のキャンプ場近くのセイコーマートでゴミを捨てさせてもらう。
向かい風の中、まずは軽いアップダウンを2回繰り返し海岸線へ。





海岸線は断崖絶壁で覆道、トンネルの連続となる。
床丹覆道~二ツ岩トンネル

二ツ岩トンネルを出たところで振り返るとすぐ横に旧道のつばめ岩トンネル


次は浜益トンネル。
元々は千代志別トンネル、ガマタトンネル、タンパケトンネル、雄冬岬トンネルに分かれていたが、
千代志別トンネルとガマタトンネルは覆道で連結され、
ガマタトンネルと雄冬岬トンネルはトンネル内部の別ルートで連結され、
タンパケトンネルは廃道になったようだ。
この区間は雄冬岬を含め海岸の景色を楽しむことはできなくなってしまった。


トンネル内では道路舗装のため3箇所で一方通行となっていた。
4Km以上が覆道・トンネルになってしまい自転車には辛い道となってしまった。



7:28 長いトンネルを抜けると白銀の滝 19.12Km



風はいくらか弱まったようだ。振り返り雄冬岬方面を望む。

平坦な海岸線を進む。

赤岩岬。ここから再び覆道が続く。

赤岩岬覆道

武好覆道

赤岩覆道

岩尾トンネル

日和トンネル

黒岩トンネルを抜けて次の覆道あたりから上り勾配となる。

連結されている日方泊トンネルも上り勾配。トンネルを出たところで小休止。
振り返ると旧道の歩古田トンネルが見える。

まだ上りが続く。


マッカ岬トンネル(上り勾配)

ペリカトンネル(上り勾配)

大別刈トンネル入口でピークとなる。トンネル内は下り勾配。

トンネルを出てから海岸線まで下る。

海岸線に下りてトンネルでパスしてきたカムイエト岬方面を振り返る。

8:58 セイコーマート増毛南暑寒町 42.4Km
宇治金時かき氷でクールダウン、アップルパイで燃料補給。
高台に上り、振り返って増毛港を望む。

海岸線に下ると年末に廃線となる留萌本線(増毛-留萌間)が並行する海沿いの平坦な道。


留萌市街手前で国道から海岸線の道に入る。

10:15 留萌 黄金岬 60.76Km
晴れてくる。



10:30 出発
市街地手前でJR留萌本線と留萌川を渡り再びオロロンライン(国道232号線)に入る。

海沿いの平坦な道を進む。

11:06 セイコーマート小平にて昼食
冷し中華とHOTCHEFのメンチカツ、白桃と黄桃の紅茶(なかなかおいしいが青森県産リンゴの紅茶の方が好み)

11:35 出発
ここからも海沿いの平坦な道を走る。
小平トンネルは通らず海沿いの道を選択。

オロロンラインに戻ると再び直線的な道となる。


若干向かい風なのでペダルを回し続ける。


12:24 道の駅 おびら鰊番屋 86.29Km
チェーンから少しかすれ音が発生してきたので注油する。





12:52 出発


あいかわらずのすばらしい景色だが、自転車のスピードだとだんだん見飽きてくる。


上平を過ぎるとようやく海岸線から離れる。
それとともにアップダウンの道となる。

13:54 セイコーマートむらい苫前 105.7Km
留萌から日陰の無いコースでオーバーヒートぎみである。
日陰に座り込み氷練乳ソースいちごでクールダウン。
脚が疲れてきてお尻も痛くなってきたのでサドルを少し上げてみる。

14:20 出発
羽幌までもアップダウンの繰り返し。
サドルを上げて脚の回転が少し楽になる。

14:50 道の駅ほっと・はぼろ 114.48Km
羽幌には海岸と内陸の2つのキャンプ場がある。さてどちらにしようか。
15:10 とりあえず海岸のキャンプ場に行ってみる。日差し・風ともに強いが風はカラッとしていて爽やか。
地元の人に聞いたら「内陸の朝日公園は夜は暑く虫が多いよ」とのことでこちらのはぼろサンセットビーチキャンプ場にすることに。(無料)
まずは濡れたテントと自転車カバー(輪行袋)を乾かして設営する。
日差しと風であっという間に乾く。


設営を終えたら先ほどの道の駅の隣の「はぼろ温泉サンセットプラザ」で日帰り入浴。

セイコーマートよこやま羽幌店でビール、中華蒸し鶏サラダ、フライドチキンを購入してキャンプ場に戻る。

18:00 まだ日が高いが喉がカラカラなのでさっそく晩酌開始。

日差しが強くテント内は高温のため、炊事場で晩酌&炊飯。

19:00 食後のコーヒーを飲みながら日没観賞

20:00 日が落ちると一気に涼しくなりテントに潜り込み就寝。
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