9日目 8月11日(木) 晴れ
日の出公園キャンプ場~(道道298)~ベベルイ零号線~(道道298)富良野~(国道38)茂尻~(道道114)歌志内~上砂川~奈井江~(道道278・国道275)鶴沼公園キャンプ場 120.02Km
コースマップ
4:07 起床 晴れているのでまずは展望台へ。


雨は降らなかったがフライシートや自転車カバーが露で濡れていて内側も結露している。
とりあえずフライシート表面だけ吸水タオルで拭いて朝食。コーヒーとパンケーキ。


フライシートの内側、自転車カバーの両面の結露を拭き取りパッキング。
6:20 キャンプ場入口のゴミ捨て場にゴミを捨てて出発。


晴れていたのだが走り出すと急に霧がでてきた。
道道298号線に入る。


ベベルイに上がる道を間違えたりしていると霧が濃くなってきて余計に道がわからなくなってきた。



東中の交差点まで来てしまい、とりあえずここを左折して上って行くことにする。

川を渡り上って行くと行き止まりになる。
左折して戻りながら山に上って行く道を探すことにする。


T字路にぶつかったので右折してみるとだいぶ上までまっすぐ道が伸びている。
この道が正解のようである。
ギアを26X20に落としてゆっくり上って行く。


上るにつれて霧が晴れてくる。








7:15 ベベルイの湧き水に到着。12.84Km
ボトルに汲ませてもらう。


霧はすっかり晴れたが振り返ると下の方はまだ霧に包まれているようだ。

ここまでくると上りはあと少し。景色を楽しみながらゆっくり上って行く。





道道705号線分岐地点。勾配も緩くなってくる。
直線道路を景色を楽しみながらゆっくりと進む。











原始の泉入口


7:42 原始の泉 17.22Km
こちらの水はポリタンクに格納。


原始の泉を過ぎるとベベルイ零号線の直線道路が終了し右にカーブして道道253号線に下る。

富良野方面

日高方面

富良野岳

道道253号線まで気持ちよく下る。



布札別で道道253号線に右折して入る。




牧草地の丘に上がり、軽いアップダウンの道を進む。


十勝連峰の見納め

西に向きを変え富良野市街地方向に。




牧草地を抜けると道道298号線 鳥沼公園まで一気に下る。




道道298号線に突き当り左折する。

少し走って富良野市街への道道253号線に入る。

8:55 富良野 セイコーマート瑞穂店にて休憩 27.35Km
青森県産りんごの紅茶で一服する。
天気も良く景色をたっぷり楽しめたが2時間半かけて27Kmしか進んでいない。
9:12 出発
JR根室本線をアンダーパスして国道38号線に入る。
やはり市街地は信号による足止めが多い。

空知川を渡ると再び観光ムードになる。


空知川沿いの道は路肩が広く良く整備されていて走りやすいし、景色も良い。


軽いアップダウンを繰り返しながら快調に走る。


清里湖

奔茂尻トンネル


野花南トンネル

野花南まで下りとなる。

野花南大橋あたりから今まで広くて快適だった路肩がなくなりガタガタ道となる。
歩道も片側のみでしばらくは車にビクビクしながら走る。


野花南の駅を過ぎると歩道、路肩が出現するが路面の状態が悪く走りづらい。
10:30 歩道に上がり日陰で小休止。 61.94Km
その後しばらく歩道を走る。

上芦別からは路肩が広がり走りやすくなる。

芦別「北の京」の大観音像が見えてくる。

芦別に入ると道路沿いにセブンイレブンはあるのだが反対側。
ちょっと街中に入ってみるがセイコーマートは見当たらない。
どうしようかと思いながら走っていると市街地が終わるあたりに中華料理店。
11:12 芦別 幸楽 71.13Km
五目チャーハン(700円)を食す。うまい! サービスでアイスコーヒーをいただいた。

11:42 出発
芦別からは再び路肩・歩道が整備されている。

しばらく走っていると歩道を走っているサイクリストに追いつく。
全国を走っていて今は札幌に拠点を置いて北海道の各地を巡っているとのこと。
歩道と路肩で並走しながら情報交換。
12:15 道道114号線分岐 80.33Km
彼はこのまま国道を使って札幌まで走るとのことなのでここでお別れ。
いきなりの上り坂。
焦らず26X20のロ-ギアでゆっくり上って行くが汗が噴き出す。日差しが強く暑い。


トンネルまでの1Kmをなんとか上りきる。

トンネル内は歩道が1車線分もある。
車を気にすることもなく涼しくて快適である。汗がすぅーと引いていく。

トンネルをでるとまた暑い。歌志内市街まで緩い下りとなる。

悲別ロマン座
炭鉱で栄えた時代の映画館で閉山してからは廃墟状態となっていたがテレビドラマ「昨日、悲別で」のロケ地として使用されたことを記念して保存・一部運用されているという。

炭鉱住宅が並ぶ街道を下っていく。


駐車公園から旧JR歌志内線跡を利用して作られたサイクリングロードを走る。




木陰もあり気持ちよく走れる。






12:58 道道627号線との分岐が近づいてきたのでサイクリングロードを抜け出し、セイコーマート歌志内店にて休憩する。90.16Km
氷練乳ソースいちごでクールダウン、さらに北海道ミルクの紅茶とココナツスティックを購入。
13:22 出発
道道627号線との分岐を左折し、きつい上りをなんとか上りきると上砂川市街。


道道の1本手前の広い道に入る。


13:35 悲別駅(旧上砂川駅) 92.61Km




13:40 出発
地下無重力実験センター


今回の旅での最後の峠越え。
日差しが強い。
ほとんど車が通らないので日陰のある右側の路肩に移動し上って行く。




ピーク地点 標識はない。


下り途中のトンネル


奈井江まで下る。




14:20 高速道路の高架下の日陰で一服する。103.95Km
国道12号線の手前の道道1130号線にて奈井江に向かう。




地図を読み間違い1ブロック先まで走ってしまう。


右折して国道12号線に向かう。

JR函館本線の踏切を渡る。

国道12号線に出て1信号区間を引き返し道道278号線に入る。


石狩川を渡り国道275号線に入る。

キャンプ場入口は国道の右側であるが、信号がなく右折が難しいため道の駅まで進む。
15:12 道の駅つるぬま 117.22Km
道の駅の歩行者用信号で国道を渡りキャンプ場へ向う。
15:25 鶴沼公園キャンプ場(600円) 118.39Km

まずは朝露で濡れているテントと自転車カバーを乾かす。


テント設営を終えて道の駅の向かいにある浦臼町営温泉保養センターで汗を流す。(410円)


ビール(400円)を購入してテントに戻る。

17:30 キャンプ最後の晩餐は残りもの処分。
ビールさえあれば問題無し。


今回は天候が良かったので着替えの洗濯はコインランドリー1回ですんだ。
明日の輪行に備えてサイドバッグの底に眠っていた輪行用具と使用済の衣類を入れ替えパッキング。
21:00就寝しようとするが国道脇なので結構車の音が気になる。
さらにバイクツーリングの連中がでかい声で話していて不快。
23:00過ぎようやく静かになり就寝。
日の出公園キャンプ場~(道道298)~ベベルイ零号線~(道道298)富良野~(国道38)茂尻~(道道114)歌志内~上砂川~奈井江~(道道278・国道275)鶴沼公園キャンプ場 120.02Km
コースマップ
4:07 起床 晴れているのでまずは展望台へ。


雨は降らなかったがフライシートや自転車カバーが露で濡れていて内側も結露している。
とりあえずフライシート表面だけ吸水タオルで拭いて朝食。コーヒーとパンケーキ。


フライシートの内側、自転車カバーの両面の結露を拭き取りパッキング。
6:20 キャンプ場入口のゴミ捨て場にゴミを捨てて出発。


晴れていたのだが走り出すと急に霧がでてきた。
道道298号線に入る。


ベベルイに上がる道を間違えたりしていると霧が濃くなってきて余計に道がわからなくなってきた。



東中の交差点まで来てしまい、とりあえずここを左折して上って行くことにする。

川を渡り上って行くと行き止まりになる。
左折して戻りながら山に上って行く道を探すことにする。


T字路にぶつかったので右折してみるとだいぶ上までまっすぐ道が伸びている。
この道が正解のようである。
ギアを26X20に落としてゆっくり上って行く。


上るにつれて霧が晴れてくる。








7:15 ベベルイの湧き水に到着。12.84Km
ボトルに汲ませてもらう。


霧はすっかり晴れたが振り返ると下の方はまだ霧に包まれているようだ。

ここまでくると上りはあと少し。景色を楽しみながらゆっくり上って行く。





道道705号線分岐地点。勾配も緩くなってくる。
直線道路を景色を楽しみながらゆっくりと進む。











原始の泉入口


7:42 原始の泉 17.22Km
こちらの水はポリタンクに格納。


原始の泉を過ぎるとベベルイ零号線の直線道路が終了し右にカーブして道道253号線に下る。

富良野方面

日高方面

富良野岳

道道253号線まで気持ちよく下る。



布札別で道道253号線に右折して入る。




牧草地の丘に上がり、軽いアップダウンの道を進む。


十勝連峰の見納め

西に向きを変え富良野市街地方向に。




牧草地を抜けると道道298号線 鳥沼公園まで一気に下る。




道道298号線に突き当り左折する。

少し走って富良野市街への道道253号線に入る。

8:55 富良野 セイコーマート瑞穂店にて休憩 27.35Km
青森県産りんごの紅茶で一服する。
天気も良く景色をたっぷり楽しめたが2時間半かけて27Kmしか進んでいない。
9:12 出発
JR根室本線をアンダーパスして国道38号線に入る。
やはり市街地は信号による足止めが多い。

空知川を渡ると再び観光ムードになる。


空知川沿いの道は路肩が広く良く整備されていて走りやすいし、景色も良い。


軽いアップダウンを繰り返しながら快調に走る。


清里湖

奔茂尻トンネル


野花南トンネル

野花南まで下りとなる。

野花南大橋あたりから今まで広くて快適だった路肩がなくなりガタガタ道となる。
歩道も片側のみでしばらくは車にビクビクしながら走る。


野花南の駅を過ぎると歩道、路肩が出現するが路面の状態が悪く走りづらい。
10:30 歩道に上がり日陰で小休止。 61.94Km
その後しばらく歩道を走る。

上芦別からは路肩が広がり走りやすくなる。

芦別「北の京」の大観音像が見えてくる。

芦別に入ると道路沿いにセブンイレブンはあるのだが反対側。
ちょっと街中に入ってみるがセイコーマートは見当たらない。
どうしようかと思いながら走っていると市街地が終わるあたりに中華料理店。
11:12 芦別 幸楽 71.13Km
五目チャーハン(700円)を食す。うまい! サービスでアイスコーヒーをいただいた。

11:42 出発
芦別からは再び路肩・歩道が整備されている。

しばらく走っていると歩道を走っているサイクリストに追いつく。
全国を走っていて今は札幌に拠点を置いて北海道の各地を巡っているとのこと。
歩道と路肩で並走しながら情報交換。
12:15 道道114号線分岐 80.33Km
彼はこのまま国道を使って札幌まで走るとのことなのでここでお別れ。
いきなりの上り坂。
焦らず26X20のロ-ギアでゆっくり上って行くが汗が噴き出す。日差しが強く暑い。


トンネルまでの1Kmをなんとか上りきる。

トンネル内は歩道が1車線分もある。
車を気にすることもなく涼しくて快適である。汗がすぅーと引いていく。

トンネルをでるとまた暑い。歌志内市街まで緩い下りとなる。

悲別ロマン座
炭鉱で栄えた時代の映画館で閉山してからは廃墟状態となっていたがテレビドラマ「昨日、悲別で」のロケ地として使用されたことを記念して保存・一部運用されているという。

炭鉱住宅が並ぶ街道を下っていく。


駐車公園から旧JR歌志内線跡を利用して作られたサイクリングロードを走る。




木陰もあり気持ちよく走れる。






12:58 道道627号線との分岐が近づいてきたのでサイクリングロードを抜け出し、セイコーマート歌志内店にて休憩する。90.16Km
氷練乳ソースいちごでクールダウン、さらに北海道ミルクの紅茶とココナツスティックを購入。
13:22 出発
道道627号線との分岐を左折し、きつい上りをなんとか上りきると上砂川市街。


道道の1本手前の広い道に入る。


13:35 悲別駅(旧上砂川駅) 92.61Km




13:40 出発
地下無重力実験センター


今回の旅での最後の峠越え。
日差しが強い。
ほとんど車が通らないので日陰のある右側の路肩に移動し上って行く。




ピーク地点 標識はない。


下り途中のトンネル


奈井江まで下る。




14:20 高速道路の高架下の日陰で一服する。103.95Km
国道12号線の手前の道道1130号線にて奈井江に向かう。




地図を読み間違い1ブロック先まで走ってしまう。


右折して国道12号線に向かう。

JR函館本線の踏切を渡る。

国道12号線に出て1信号区間を引き返し道道278号線に入る。


石狩川を渡り国道275号線に入る。

キャンプ場入口は国道の右側であるが、信号がなく右折が難しいため道の駅まで進む。
15:12 道の駅つるぬま 117.22Km
道の駅の歩行者用信号で国道を渡りキャンプ場へ向う。
15:25 鶴沼公園キャンプ場(600円) 118.39Km

まずは朝露で濡れているテントと自転車カバーを乾かす。


テント設営を終えて道の駅の向かいにある浦臼町営温泉保養センターで汗を流す。(410円)


ビール(400円)を購入してテントに戻る。

17:30 キャンプ最後の晩餐は残りもの処分。
ビールさえあれば問題無し。


今回は天候が良かったので着替えの洗濯はコインランドリー1回ですんだ。
明日の輪行に備えてサイドバッグの底に眠っていた輪行用具と使用済の衣類を入れ替えパッキング。
21:00就寝しようとするが国道脇なので結構車の音が気になる。
さらにバイクツーリングの連中がでかい声で話していて不快。
23:00過ぎようやく静かになり就寝。
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