3日目 8月11日(金) 雨→曇り
豊浦海浜公園キャンプ場~(国道37)長万部~(国道5)西大沼~(道道43)大沼公園~(道道338)東大沼
東大沼野営場 走行距離 132.84Km
3:50 国道を走るトラックの音で目が覚める。
雲が低く暗い。
国道に出て昨日のセイコーマートでゴミを捨てさせてもらう。
今にも降りだしそうな天気


茶津崎
車少なく雰囲気の良い海岸線の道

文学碑公園





6:43 礼文駅を過ぎたところで遂に降りだす 15Km
とりあえず帽子をゴアテックスに交換し、サドルカバーを付けて走り出す。

雨脚が強まってきたので国道37号線手前でポンチョを被る


国道37号線に入ると礼文華峠に向けての上りが始まる。
勾配は緩やかだがポンチョを被っているので蒸れてオーバーヒートしないようゆっくり上る。

礼文トンネル


礼文華トンネル


礼文華トンネルを抜けても上りは続く。


黒松内町との境界でピークとなる。
雨は霧雨に変わってきている。


礼文華峠から下って静狩峠
静狩トンネルを抜けると雨は止んでいる。


1979年 大学2年時 静狩峠

海岸線まで一気に下る

8:03 チェーン脱着所でポンチョを脱ぐ 31.19Km
フロントタイヤの空気圧が下がってきている。
ざっと見て異物が確認できなかったのでとりあえず空気を入れて様子をみることにする。


松山千春を口ずさみながら長万部までの単調な直線道路を進む。


8:43 長万部駅 42.03Km


1978年 大学1年夏合宿

大学1年時は今日と逆コースで大沼~長万部~礼文華峠~洞爺湖の140Kmを走った

9:10 長万部からは国道5号線で南下

単調な道が続くので歌いながら進む。
車の往来も多いので空気は排気ガス臭い。追い風気味なので助かる。

右肩が痛くなってくる。ストレッチしながら走る。
10:13 本格的に直すべく通り沿いの山崎駅前バス停にて修理開始 66.61Km
空気を入れてじっくりチェックしパンク箇所を発見
前輪は3000Km以上走っていてトレッドも減りサイドもだいぶへたってきているのでNEWタイヤに交換することにする。
チューブも新品に交換


タイヤを裏返して残っていた破片を取り除きスペアタイヤとして保管


チューブも修理して保管


新品ホイールって感じ
3年前は夕張から由仁への雨の下りでパンクした。今回も雨の下りでのパンク
なぜ雨の下りはパンクしやすいのだろうか?


荷物を取り付け修理完了
1時間近くかかってしまったが肩が痛み出していたのでちょうどよい休憩となった。
青森りんごの紅茶と買い置きのパンで早めの昼食


11:55 八雲セイコーマート 73.34Km
あまりお腹は空いていないので北海道牛乳モナカで栄養補給
出発すると日本語ペラペラのオーストラリア人と一緒になる。
歩道が広いので並行してしゃべりながら進む。オーストラリア在住で奥様は日本人。ヨーロッパを走ってから日本に上陸したとのこと。
八雲市街から離れると歩道がなくなる。とりあえず先に行ってもらいペースを確認するとほぼ同じくらい。


八雲から向かい風に変わってきていたので交代しながら走る。




駒ケ岳が見えてくる。

トイレに行きたくなったので函館まで行く彼とは森の手前でお別れ

13:46 森駅 105km
キャンプ地の東大沼野営場まで海岸線を回って行こうと思っていたが、天気が良くなく向かい風となるので内陸を進むことにする。

国道5号線に戻り駒ケ岳の裾野を上って行く。


ガス欠で脚が回らない。八雲でちゃんと食べておかないからだ。

15:04 何とか坂を上り切りサンクスに滑りこむ 119.2Km
アメリカンドッグで燃料補給
雲行きがだいぶ怪しくなってきている。駒ケ岳も雲の中

渋滞する国道から大沼に下りる道道43号線に入る。
雨が落ちてきたのでポンチョを被る。


大沼


大沼月見橋

15:48 大沼公園駅 125.2Km
雨脚が強くなってくる。

大学時代は北海道に来るときは必ず泊まっていたイクサンダー大沼YHを訪ねてみると閉館していた。


1978年 大学1年夏合宿


雨の中をキャンプ場向けに進んでいくと雨は止んでくる。

16:23 東大沼野営場(無料) 132.84Km
こちらは雨が降らなかったようだ。
地面も乾いているので楽々設営


近くにあるはずの温泉はすでに廃業していた。(携行しているツーリングマップルは5年前の2012版)
ボディーシートですっきりし近くの売店で購入したビールと先程のサンクスで買ったフランクフルトで晩酌
メインはキーマカレー


自転車は屋根のある炊事場に格納させてもらう

19:30 明日の予報は雨
はずれることを期待しながら就寝
はずれることを期待しながら就寝















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