4日目 8月12日(土) 雨

東大沼野営場~(道道43)鹿部~(国道278)~南茅部~椴法華~日ノ浜~汐首岬~函館
ミートハウス 102.45Km

4:30 起床。夜は雨が降っていたが止んでいた。薄暗く肌寒い
DSCF3965
ウインドブレーカー上下を着込み、わさび茶漬けで体を温める。
DSCF3966
出発前ミヤタエンペラーのサイクリストと自転車談義
今年の2月にサイクリングを始め、春は九州にツーリングに出かけ荷物が重くてよくこけたがだいぶ慣れたとのこと。
DSCF3967
6:35 テントを吸水タオルで拭いて収納。ゴミをぶら下げて出発
DSCF3968
DSCF3969
キャンプ場を出てすぐ左折
DSCF3970
ダートを下っていく。
DSCF3971
DSCF3972
DSCF3973
留の湯温泉の先で道道43号線に出る。
DSCF3974
折戸川
DSCF3975
海岸線の鹿部に向けて下っていく。
霧雨が降ってくる。
DSCF3976
海岸線に近づくと海からの強い向かい風
DSCF3977
海岸まで下りずにバイパスに入る。
DSCF3978
アップダウンでやはり向かい風
DSCF3979
霧雨からしっかりした雨脚となってきたのでウイドブレーカーの上を脱いでポンチョを被る。
DSCF3980
バイパスが国道278号線に合流し海岸線の道になると強い横風に煽られる。
時折突風が吹くと止まりそうになる。
覆道で小休止。波の荒さは黄金道路を思い出させる。
DSCF3981
DSCF3982
DSCF3983
DSCF3984
徐々に雨脚が強くなり、横風のせいでひざ下が濡れだす。
8:15 南茅部の街中で道路際に雨を凌げる場所があったので停めさせてもらいスパッツを装着する。 22.63Km
DSCF3985
DSCF3986
9:03 ローソン南かやべ店 27.34Km
パンとクレープ、ミルクティーを購入
ここでサドルバッグにぶらさげていたゴミを捨てさせてもらう。
街中はいくらか風が収まってくれるのだが、海岸線は強い向かい風と雨でなかなか進まない。
いつもは怖いトンネルなのだが今日は風雨を凌げるオアシス
DSCF3987
椴法華に近づいてくると覆道が多くなり助かる。
DSCF3988
DSCF3991
DSCF3992
DSCF3994
古部トンネル
DSCF3995
銚子トンネル
DSCF3997
10:41 デジカメがバッテリー切れになりそうだったのでトンネル出口手前で交換 48.48Km
DSCF3998
晴れていれば恵山岬に行ってみたかったがこの風雨では全くその気になれず丘越えの国道を進む。
登坂となるが内陸に入って風が弱まってくれたのでいくらか楽になる。
ピークからはまたパンクしないようあまりスピードを出さずに下る。
海岸線まで下りてくると相変わらずの強い風だが横風から追い風気味に変わった。
DSCF3999
DSCF4001
11:47 コンビニで休憩しようと思ったが雨を凌げる場所がなかったので先に進むことにする 62.14Km
DSCF4002
DSCF4003
海岸線から離れアップダウンの道となる。
サンタロトンネル入り口で休憩。ローソンで購入したパンで昼食
DSCF4004
DSCF4005
トンネルを出て海岸線に下りると強い追い風
DSCF4006
汐首岬 本州最短地点であるがこの天候では陸地は見えない。
風が強く立っているのも大変
DSCF4007
DSCF4008
追い風なのは良いが雨が更に激しくなってきて首筋を雨が伝って下りて来る。
首に巻いているタオルで体への侵入を阻止。
ひざ下にも容赦なく雨が吹き付けるがスパッツのおかげで靴の中に雨が入ってくることはなかった。
靴自体は防水なので大丈夫。

13:00 セイコーマート函館小安店にて休憩 80.72Km
びしょびしょなので店舗には入らず一服しながら地図を確認する。
DSCF4009
函館に近づいてきて徐々に建物が増え都会っぽくなってくる。
黙々と脚を回し国道278号線を進む。地図を見る余裕がないので案内板に従って函館駅を目指す。
函館駅の手前で左折して函館山方面に向かう。
路面電車の終点あたりに目的地ミートハウスがあるはずである。

14:30 碁盤目状の道をうろうろしてようやく発見 102.45Km
早速受付1,300円して自転車を中に入れさせてもらい荷物を下ろす。
フロントバッグ以外はびしょびしょなので吸水タオルで水気を取って室内へ運び入れる。
DSCF4010
DSCF4011
一段落したところでまずは濡れて冷えた体を温めるべく徒歩で近くの銭湯(大正湯440円)へ
身体も温まりさっぱりしたところで隣のコインランドリーにて洗濯(洗濯300円,乾燥100円)
宿に戻って洗濯物を整理
自転車は私と大学生の2人でバイクが6人
自転車の彼は私と入れ替わりでコインランドリーへ、バイク組は買い出ししてきてぼちぼち宴会を始めている。
私は宿のオーナーから近くの飲食店を数件教えてもらい傘を借りてお出かけ。
小雨になってきている。
一番入りやすかった居酒屋「大黒亭」でお店の方々といろいろ話しながら生ビールと焼き鳥
明日も雨だから連泊しての市内観光を強く勧められる。
〆の塩ラーメンで満腹。
DSC_1199
DSC_1200
20:30 宿に戻るとバイク連中は宴会真っ只中。
自転車の学生さんも戻ってきていた(函館で有名なラッキーピエロで食べてきたとのこと)
明朝、いっしょに朝市に行くことになり5時起き決定
酔いと疲れで眠くなり21:00過ぎには横になるがバイク連中の宴会は24:00近くまで続き熟睡できず、ようやく静かになったかと思えば今度はいびき
覚悟はしていたことだが、やっぱりライダーハウスは私には向いていない。