9日目 8月17日(木) 曇り一時雨

前浜海水浴場~(国道229)~神威岬~野塚~(道道913)積丹岬~婦美~(国道229)古平~余市
モイレ浜中海水浴場 88.29Km

4:10 カラスの鳴き声で目が覚める。
寝袋を出るとまずウインドブレーカーの上下を着て活動開始
雲は多いが風は昨日よりは弱いようだ。
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湯を沸かしコーヒーと昨日泊のセイコマで買ったチーズピザとアンデニッシュ1個
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ゴミはトイレ裏の通りにあるゴミ収集所に捨てさせてもらう。
5:55 気温も上がってきているのでウインドブレーカーはしまって出発する。
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曇り空だが雨が降る気配はない。
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神威岬までの海岸線は初めて走るので楽しみ(ある程度想像はつくのだが)
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海岸線の平坦な道を粛々と進む。
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神恵内方面
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さっそくトンネルのお出まし
旧道は海岸線を走っていたようだが確認できなかった。
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大森トンネル 2006年7月竣工 2509m
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トンネル抜けるとすぐに次のトンネル
防潮壁が高く旧道や岬は見えない。
キナウシトンネル 2003年3月竣工 1008m
隣に旧道トンネル
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トンネル出口 旧道は確認できず。
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またすぐに次のトンネル
マッカ岬
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マッカトンネル 2002年12月竣工 360m
右側に歩道がある。
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旧道は海岸線
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珊内の集落
右側歩道はマッカトンネル~集落内~川白トンネル入口まで
集落内は左側にも歩道あり
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ノーラン岬
海岸線に沿って旧道が伸びている。
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川白トンネル 2003年2月竣工 2106m
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トンネル出口
海岸線には旧道のトンネル
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川白の集落
ここまでの道(ほとんどトンネルに変わってしまっているが)は学生時代も存在していた。
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振り返ってノーラン岬方面
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川白覆道
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トンネル手前から歩道が現れる。
このあたりからが学生時代にはなかった道かと思ったが海岸線に旧道の痕跡が見える。
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窓岩トンネル 1992年3月竣工 565m
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トンネル出口
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2Kmほどトンネルがなく景色を楽しめる。
相変わらず海の透明度は高いが曇り空なので映えない。
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交通量は少ないが走りやすい歩道を進む。
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窓岩
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ジュウボウ岬
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再び断崖絶壁の海岸線となる。
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西の河原トンネル 1996年3月竣工 1834m
旧道は見当たらないのでここは学生時代以後に開通した道であろう。
トンネル内も歩道あり
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トンネル出口
西の河原
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ジュウボウ岬
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すぐに次のトンネル
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大天狗トンネル 1996年11月竣工 639m
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トンネル出口
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沼前岬
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積丹トンネル 1993年12月竣工 765m
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トンネル出口 沼前岬
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トンネルの少し先で歩道が途絶える。
ここら辺までが学生時代には存在しなかった道なのであろう。
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軽く丘越えすると沼前の集落
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神威岬が見えてくる。
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神威トンネル手前から右側に歩道
旧道は海岸線
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振り返り沼前岬方面
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神岬トンネル 2004年2月竣工 1162m
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切り立った断崖
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神威岬トンネル 2005年2月竣工 704m
右側に歩道が続いている。
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トンネルを出たところで神威岬への分岐
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左折するといきなり9%の上り坂
神威岬には大学1年時と3年時に来ているが坂を上った記憶がない。
今までは反対側から走ってきていたので別ルートなのかと思いとりあえず上ってみることにする。
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これまで平坦な海岸線の道をちょくちょく立ち止まりながら走ってきていたので気が付かなかったが脚は昨日の疲れが残っていて踏ん張れない。
ギアを落としてゆっくり上る。
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7:56 ピークを過ぎて少し下って駐車場に到着 26.91Km
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やはり全く記憶のない光景
とりあえず案内看板に従って神威岬まで徒歩で向かう。
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まずは尾根まで一直線に上る。
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岬まで尾根伝いに行く。
圧巻の景色ではあるが記憶にはない。
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尾根伝いにアップダウンを繰り返して岬を目指す。
尾根を歩いた記憶はあるのだがこんなに長い距離ではなかったように思う。
内部が直角に曲がっていて真っ暗なトンネルを通った記憶があるがそのようなものは見当たらない。
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神威岬到着
この景色はよく覚えている。
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日差しが出れば更に美しいシャコタンブルーを楽しめたのだが残念
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大学1年時 こんなところまで自転車持ってきてる(^^;
1978夏合宿(北海道)_神威岬2
大学3年時
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沼前方面
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だいぶ風化が進んでいる。
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岬付け根方面
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積丹岬方面
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確かに岬に登った記憶はあるのだが別ルートがあるわけでもなさそう。
グレーチングの橋が多数
全体的に浸食・風化が進んでいて今後岬には行けなくなるのではないかと思う。
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案内板を見てみると念仏トンネルの文字が・・・
わかりづらいが海岸の先の岬に小さな穴が見える。
昔は海岸を歩きこの念仏トンネルを通ってから尾根まで上っていたのだ。
海岸からの道は確認できなかった。
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駐車場まで戻って今度は展望台まで上ってみる。
途中除草作業のため階段を登っているおじさんに念仏トンネルの話をすると、落石が多く危険なため封鎖されたとのこと。
昨日の午後は風が強くて岬への道は封鎖されていたそうだ。
展望台から神威岬を望む。
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神威岬駐車場
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8:50 出発
同じ道を通って国道に戻る。
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国道に出て少し下って海岸線にでると何となく見覚えのある場所が
現在は食堂となっているがおそらく学生時代はここが神威岬観光のための駐車場であったと思う。
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ここから海岸に沿って岬に向かったと思う。
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右側には歩道が続いているが路肩を走る。
新しい余別トンネルが出来ている。
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来岸トンネル
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武威トンネル
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旧道のトンネルは全て新しいトンネルに変わっている。
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西河トンネル
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トンネル出口
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積丹岬
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9:20 野塚野営場 36.08Km
神威岬方面
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積丹岬方面
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野塚から道道913号線で積丹岬を目指す。
神威岬を望む
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野塚方面
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野塚から左側に歩道が整備されている。
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日司トンネル
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入舸トンネル
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海岸を離れて内陸に入ったところで積丹岬へ左折
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またまた厳しい上り
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9:52 なんとか駐車場までたどり着く 42.3Km
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ここからは徒歩で散策
左のトンネルは島武意海岸への道、右は灯台~女郎子岩
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灯台方面に登っていく。
勾配きついが舗装なので歩きやすい。
展望ポイントから日本海を望む。
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灯台から女郎子岩までは1.6Kmで未舗装
ここからは見えないので行ってみることに
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神威岬とは趣が違うがこちらもアップダウンがきつい。
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想像以上の難コース
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ようやく女郎子岩の展望台にたどり着く。
でかい望遠レンズで撮影されている方がおられたので何を撮っているのか尋ねると、女郎子岩の頭の部分に鳥の巣があり雛が巣立つところを撮りに来たそうだ。
デジカメの望遠ぐらいでは全くわからないが双眼鏡を貸していただき見てみると確かに巣がある。
なんでこんなところに巣を作るのか。
それよりもよく巣を見つけたものだと感心する。
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一息入れて来た道を戻る。
今日は観光メインで脚を休めるのにちょうど良いと思っていたがかえって脚の疲れを増幅しているようだ。
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散策路の入口まで戻って今度はトンネルを抜けて島武意海岸を見に行く。
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海の美しさはわかるが海岸ははるか下で少ししか見えない。
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せっかくなので海岸まで下りることにする。
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帰りが大変(;´Д`)
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なかなかハードな1時間半の観光であった。
11:24 一服して出発
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急坂を下って道道913号線に復帰する。
向い風でもないのになかなか思うように進まない。
だいぶ疲れているなと思っているうちに本格的な上りになる。
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焦らずゆっくり上って行く。
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6Km程でようやくピークにたどり着く。
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気持ちの良い直線的な下り
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道道229号線に合流する。
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ここから再び丘越え4.5Kmの上り
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ピーク地点からは美国の街中まで一気に下る。
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12:29 セイコーマート美国 60.08Km
昼食はミートパスタ、デザートにみぞれ練乳がけイチゴ
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13:00 出発
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振り返り美国方面を望む。
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厚苫トンネル
右側に歩道があるが路肩をそのまま進む。
神威岬~野塚同様、トンネルがらみの旧道は全て新しいトンネルに変わっている。
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トンネル出口 旧道は海岸線に沿って走っていた。
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丸山トンネル こちらも新しく右側に歩道あり
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トンネルを抜けると古平市街
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歩道が整備されている。
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古平トンネル
道道998号線が合流して交通量が一気に増える。
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沖歌トンネル手前
海岸線を旧道の覆道が伸びている。
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1978年 大学1年夏合宿時
1978夏合宿(北海道)_古平4
沖歌トンネル
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広い歩道を走る。
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トンネル出口で旧道が合流
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セタカムイ岩
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13:30 セタカムイ道路防災記念広場 70.56Km
1996年豊浜トンネルの崩落事故で犠牲になった20名を慰霊して整備された。
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豊浜トンネル
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沖歌トンネル同様2000m超のトンネルであるが歩道があるので安心して走行できる。
しかし排気ガスが臭い。
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豊浜トンネルの出口部分では旧道のトンネルが確認できた。
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ローソク岩
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滝の澗トンネル 横に旧道
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トンネル出口で振り返り旧道確認
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ワッカケ岬
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旧道
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ワッカケトンネル
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海岸線のトンネル群を過ぎると内陸に入り峠越え。
歩道はトンネルを抜けて上り勾配になるところで終了。
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小雨がパラついてくる。
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出足平峠 梅川トンネル
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トンネルを出ても小雨
とりあえず帽子をゴアテックスに変えてサドルカバーを付けて下り始める。
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徐々に雨脚が強くなってくる。
下りなのでより雨が強く感じる。
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下り途中の木の下でポンチョを取り出し被る。
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小雨の降る中、余市に入る。
晴れていればキャンプ場で荷物を降ろしてから温泉&コインランドリーと思っていたが、雨なのでキャンプ予定の海水浴場を通り過ぎコインランドリーに直行する。
14:50 国道5号線沿いのコインランドリー(エンパイアー余市店)に到着 84.43Km
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全自動(50分700円)に放り込む。
銭湯に行くには中途半端な時間なので室内にて明日以降のコース検討
旅も終盤戦、道南の海は十分堪能できたので、内陸に入りニセコの山々や羊蹄山を見ながら南下し、
前半で行けなかった洞爺湖~オロフレ峠~登別温泉~俱多楽湖を巡ることにする。
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フカフカの洗濯物をバッグに詰めてキャンプ場に向かう。
16:20 モイレ海水浴場(200円)に到着 86.5Km
雨は止んでいる。
天候はまだまだ怪しいので水場・トイレに近いところに設営する。

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この海岸は大学1年の夏合宿で泊まった所で、翌日からヨーロッパ遠征に行く先輩方の壮行会を兼ねた中打ち上げを行い、酔っぱらって体調を崩したメンバーを徹夜で見守っていると朝方満ち潮になり慌ててテントを移動した印象深い場所である。

最寄りの温泉「余市川温泉宇宙の湯」440円
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温泉ですっきりした後は、帰り道沿いのスーパーで食料調達
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18:00 テントに戻り晩酌 88.29Km
つまみは旨辛きゅうりと柔らかヒレカツ
メインはカツカレー
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海の家のおばさんからスイカをいただく。
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神威岬~余市までの国道229号線は学生時代に2往復しているが、岬はトンネルでショートカットされ、当時の覆道が多い海岸沿いの道のイメージはなくなっていた。
20時頃、ちょうどトイレに行って寝ようとしていたところソロのバイクツーリストが到着し、暗くてテントを張り辛そうだったのでヘッドランプで照らしてあげながらテントや自転車の話をする。
20:30 明日は天気が回復していることを願いながら就寝