大学2年生のときにオーダーした犬印のフロントバッグとサドルバッグ
製作から30年以上が経過し傷みが激しいがまだまだ現役活躍中

◆フロントバッグ
大学のイニシャル入り
FrontBag01
重宝なサイドポケット
FrontBag02
ショルダーベルトの取付金具は取れてしまっている。
FrontBag04
ベルト部分は鉄板で補強されているが両端の革を突き破ってしまっている。
FrontBag03
地図入れのホックの凸が帆布を突き破ってしまっている。
FrontBag05
フロントキャリアへの固定はベルトだと留めにくく金具がキャリアやドロヨケにあたりカチャカチャいうのでゴム紐留め仕様としている。
FrontBag07
製作当初はサイドと底に型崩れ防止用のボードが入っていたが薄くて反ってしまっていたので2mm厚のポリプロピレン板で作成した。
背面にもつけてベルト部分の補強板を内側に移動。
FrontBag06


◆サドルバッグ
こちらもイニシャル入り
450mm幅の大型サドルバッグ
SaddleBag01
サイドポケットも大容量。イワタニのジュニアバーナーがすっぽり収まる。
SaddleBag04
上部には輪行袋やマットをベルト止めできるようベルト通しが付いている。
小型・軽量化されたテント・寝袋などのキャンプ用具一式の入ったスタッフバッグを取付てサイドバッグ無しのキャンピングも可能。
SaddleBag05
キャリア固定用にマジックテープ(自作)止めを作ってみたがすぐにはずれてしまい役立たずだった。
SaddleBag06
フロントバッグ同様、型崩れ防止用に2mm厚のポリプロピレン板で作成した。
SaddleBag07