製作から35年が経過して傷みがだいぶ激しくなってきていたので買い替えも考えてみたが、愛着のあるバッグなのでオーダー元であった犬印鞄製作所に修理依頼してみた。

◆修理前の状態
ベルト部分は補強版が入っていたが両端の革を突き破ってしまった。
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ハンドル周りのヘリは擦れてボロボロに
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ショルダーベルトの取付金具も革が破れてしまい消失
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サドルバッグは輪行袋やキャンプ用具を取り付けるベルト通しの革がちぎれてしまっている。
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◆2014年6月27日
浅草の犬印鞄製作所に持ち込んでみる。
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旧犬印製作所の製品であり、傷みが激しいので断られるかと心配していたが、
修理費の見積は状態を詳しく確認して後日メールにてということで修理を受け付けてもらえた。
35年ぶりの里帰り
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4日後メールにて修理見積が届く。納期は1か月
受注表

◆2014年7月26日
ヘリ巻きのテープについての確認メールが来る。
ヘリを巻いているテープは以前と同じものはなくなっていて、少し幅広の緑色か現状の色褪せに近いベージュにするかの問い合わせだった。
幅が広いと仕上りのイメージが以前と異なることと修理しないヘリとの色合いを考えベージュを選択
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◆2014年7月31日
修理が完了し宅急便にて納品される。
ヘリのテープも違和感なく期待通りの仕上りであった。さすが犬印さん。
これでまた30年使えそう。
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さあ、ツーリングにでかけよう!