学生時代に行った八丁峠を再訪することに。
当時は雪の降る中、八丁トンネルで湯を沸かし体を温め、後は秩父駅まで下るだけと思ったらトンネルを抜けたところで道路工事通行止め。山腹を自転車とともにずり落ちながらなんとか志賀坂峠まで下りた思い出がある。
車:桜土浦IC-[常磐道]-[外環道]-[関越道]-花園IC
自転車:両神温泉薬師の湯~中津峡~八丁峠~二子山~両神温泉薬師の湯
コースマップ
6:10 自宅を出発し高速を使って道の駅 両神温泉薬師の湯に8:15に到着
自転車を組み立て8:35出発


滝沢ダム(奥秩父もみじ湖)

勾配も落ち着き、ここからは中津川に沿った道となる。
宮平からは交通量も少なくなってきている。
10:14 中津川大橋
直進すると大峰トンネル、雁坂トンネル(自転車は通行できない)を経由して甲府へ抜ける。
ここを右折して中津川沿いの県道210号線に入る。

トンネルが増えて来る。車の往来はほとんどない。
案内板につられて脚を止める。
秋に来るのがよさそう。


10:54 八丁峠への分岐を右折。直進は三国峠方面


道幅はさらに狭くなり交通量はほとんどなくなる。
神流川(かんな川)に沿って走る。
勾配も少しずつ上がってきているがまだ景色を楽しむ余裕はある。


11:15 雁掛トンネル


トンネル出口(日窒鉱山秩父事業所側)

日窒鉱山秩父事業所から両神山を望む。
郵便局・日窒鉱山選鉱場



記憶がないのだが学生時代に訪れたとき(1981年)はまだ人も多く住んでいて商店もやっていたのだと思われる。
時代の流れと歳の流れを感じさせられる。
街中はずっと上り勾配でそれほど急では無いが直線的に上って行くので結構しんどい。
写真を撮るのがちょうどよい休憩となる。
集落を過ぎ川を渡ると八丁峠への本格的な上りとなる。
ちょうど中間地点あたりの上落合橋脇にある両神山への登山口
12:18 八丁峠到着 標高1240m
トンネル内は照明が消えていて真っ暗

学生時代はここでお湯を沸かして暖をとっていた。


振り返り中津川方面を望む。

冷蔵庫の中のような寒さの中を暗いバッテリ-ライトの明かりを頼りにゆっくり進み志賀坂側に出る。


二子山方面の眺望

東屋があったのでここで昼食とする。
こちらにも登山道がありパーキングには車が数台止まっていた。

13:21 たっぷり休憩を取り出発
学生時代は東屋や駐車場はなかったように思う。
少し下ったところで通行止めとなってしまい引き返すのも辛いので山腹を自転車とともにズルズルと滑り降りた。


未舗装であった峠道も現在は全舗装で快適に下り、あっという間に国道まで下りて来る。

このまま国道を下ってデポ地まで戻ればよいのだがまだ時間も早いのでここから前方の二子山を目指すこととする。

二子山への林道入口まで秩父方面に下る。

13:44 林道西秩父線入口
ここから二子山への上りとなる。

結構勾配がきつく休み休み上って行く。

この道も車はほとんど通らず道幅いっぱい使って上って行く。

両神山を望む。

秩父方面

14:20 二子山トンネル

トンネルを過ぎても上りが続く。

秩父側の眺めが良い

西に向きを変え山の奥に入り込んでいく。

斜度が緩くなってきたと感じるようになったところでようやくピーク地点

ピーク地点は切通で峠の指標などはない。標高950m


合角ダム

合角連大橋

ここから落葉松トンネルまで再び上り。

落葉松トンネルから国道299号線まで下り、県道37号線でデポ地名まで戻る。
当時は雪の降る中、八丁トンネルで湯を沸かし体を温め、後は秩父駅まで下るだけと思ったらトンネルを抜けたところで道路工事通行止め。山腹を自転車とともにずり落ちながらなんとか志賀坂峠まで下りた思い出がある。
車:桜土浦IC-[常磐道]-[外環道]-[関越道]-花園IC
自転車:両神温泉薬師の湯~中津峡~八丁峠~二子山~両神温泉薬師の湯
コースマップ
6:10 自宅を出発し高速を使って道の駅 両神温泉薬師の湯に8:15に到着
自転車を組み立て8:35出発

県道37号線を南下する。
荒川(三峰口手前)より中津川渓谷方面を望む
荒川(三峰口手前)より中津川渓谷方面を望む

滝沢ダム(奥秩父もみじ湖)

勾配も落ち着き、ここからは中津川に沿った道となる。
宮平からは交通量も少なくなってきている。
10:14 中津川大橋
直進すると大峰トンネル、雁坂トンネル(自転車は通行できない)を経由して甲府へ抜ける。
ここを右折して中津川沿いの県道210号線に入る。

トンネルが増えて来る。車の往来はほとんどない。
案内板につられて脚を止める。
秋に来るのがよさそう。


10:54 八丁峠への分岐を右折。直進は三国峠方面


道幅はさらに狭くなり交通量はほとんどなくなる。
神流川(かんな川)に沿って走る。
勾配も少しずつ上がってきているがまだ景色を楽しむ余裕はある。


11:15 雁掛トンネル


トンネル出口(日窒鉱山秩父事業所側)

日窒鉱山秩父事業所から両神山を望む。
郵便局・日窒鉱山選鉱場

日窒鉱山社宅跡

赤岩峠を望む 右の建物は商店跡

記憶がないのだが学生時代に訪れたとき(1981年)はまだ人も多く住んでいて商店もやっていたのだと思われる。
時代の流れと歳の流れを感じさせられる。
街中はずっと上り勾配でそれほど急では無いが直線的に上って行くので結構しんどい。
写真を撮るのがちょうどよい休憩となる。
集落を過ぎ川を渡ると八丁峠への本格的な上りとなる。
ちょうど中間地点あたりの上落合橋脇にある両神山への登山口

トンネル内は照明が消えていて真っ暗

学生時代はここでお湯を沸かして暖をとっていた。



冷蔵庫の中のような寒さの中を暗いバッテリ-ライトの明かりを頼りにゆっくり進み志賀坂側に出る。


二子山方面の眺望

東屋があったのでここで昼食とする。
こちらにも登山道がありパーキングには車が数台止まっていた。

13:21 たっぷり休憩を取り出発
学生時代は東屋や駐車場はなかったように思う。
少し下ったところで通行止めとなってしまい引き返すのも辛いので山腹を自転車とともにズルズルと滑り降りた。


未舗装であった峠道も現在は全舗装で快適に下り、あっという間に国道まで下りて来る。
13:35 国道299号線 志賀坂峠に到着。林道金山志賀坂線の終点

このまま国道を下ってデポ地まで戻ればよいのだがまだ時間も早いのでここから前方の二子山を目指すこととする。

二子山への林道入口まで秩父方面に下る。

13:44 林道西秩父線入口
ここから二子山への上りとなる。

結構勾配がきつく休み休み上って行く。

この道も車はほとんど通らず道幅いっぱい使って上って行く。

両神山を望む。

秩父方面

14:20 二子山トンネル

トンネルを過ぎても上りが続く。

秩父側の眺めが良い

西に向きを変え山の奥に入り込んでいく。

斜度が緩くなってきたと感じるようになったところでようやくピーク地点

ピーク地点は切通で峠の指標などはない。標高950m

ピークを過ぎて少し下った所に二子山登山道入口がある。
下り基調のアップダウンを繰り返し矢久峠 標高810mに到着する。
15:28 日尾峠トンネル
合角ダム

合角連大橋

ここから落葉松トンネルまで再び上り。

落葉松トンネルから国道299号線まで下り、県道37号線でデポ地名まで戻る。
16:00 両神温泉薬師の湯(道の駅) 走行距離83.64Km
駐車場代替わりにお土産を購入し、車で帰還 19:00自宅着
駐車場代替わりにお土産を購入し、車で帰還 19:00自宅着








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