2日目 8月7日(土) 晴れ
グリーンロッジキャンプ場~(荒川林道)焼山峠~(川上牧丘林道)大弛峠~川端下
廻り目平キャンプ場 走行距離 32.55Km
コースマップ
6:30 起床
天気は晴れで日差しが強い。
まずは木にロープを張って濡れた衣類を乾かす。くつも日向に置く。

お湯を沸かしてコーヒーとカロリーメイトの朝食
あまり乾いていないがあんまりゆっくりしていられないので防水スタッフバッグに詰め込む。
くつも濡れているがサンダルで走るわけにもいかないのでこのまま履く。
8:50 ゴミをサドルバッグにぶら下げて出発

爽やかな空気の中、焼山峠まで一気に下る。

左の道が下ってきた荒川林道、右がこれから向かう川上牧丘林道

塩平方面は通行止め

峠から更に下って琴川ダム

県道219号線と合流すると柳平ゲートまで直線的なきつい上り坂となり一気に汗が噴き出す。
9:27 柳平ゲート
大弛峠までここから14Km

ゲートを過ぎると山間コースとなり日陰が増えていくらか楽になるが相変わらず斜度はきつくインナーロー(29X23)でノロノロと上って行く。
車の往来も結構ある。

ゲートから2Km程度上ると傾斜は緩やかになる。
ゲートから6Km地点の桜沢を過ぎるとまた勾配が上がる。
日もだんだん高くなってきて日陰が減って暑くなってくる。
桜沢から1Km位上ったところで湧き水を発見.。
頭から冷たい水をかぶってクールダウン


まだまだきつい上りが続いている。
ロードバイクが颯爽と追い抜いていく。
ゲートから10Km地点 峠までの距離がじわじわと減ってくる。

あと3Km

湧き水を見つけては水浴びし、ボトルの水を入れ直す。

なかなか大弛峠にたどり着かない。

12:09 遂に大弛峠(標高2,360m)に到着する。 19.77Km

もう脚はパンパンであるがせっかくここまで来たのだから夢の庭園まで行ってみることにする。
琴川方面。上ってきた道を見下ろす。

朝日岳・金峰山

川端下方面。これから下るダート道。

走っていたときは晴れていたのだが雲が多く眺めは今一つであった。
計画では川端下に下りてから三国峠を越えて大冠キャンプ倶楽部か中津川村キャンプ場に泊まろうと思っていたが、出発が遅れたうえのノロノロ走行で既に13:00をまわっている。
おまけに脚はパンパンときてる。
どう考えても三国峠を越える力は残ってないので今日は川端下の廻り目平キャンプ場に泊まることにする。
それならば急ぐ必要もないので峠まで戻って昼食を食べれそうな場所を探す。
車も人も多くて落ち着ける場所は見つからなかったが金峰山への登山道の入口付近でお湯を沸かしラーメンを食べる。
標高2,000m超でもカセットガスバーナーは問題なく使用できた。
13:56 大弛峠を出発

未舗装でかなり荒れている。
ころばぬようゆっくりと下って行く。ブレーキを握る手が痛い。
途中4040クラブ、慶応大OB会の方々と出会いしばし自転車談議
つづら折りを下りきり、しばらく走ると舗装路が復活しほっとする。
15:28 急に視界が開けたと思ったら林道の終点であった。

ここからキャンプ場まではまたきつい上り。
最後の力をふり絞り、休み休み上る。

15:50 ようやく廻り目平キャンプ場に到着する。走行距離 32.55Km
シャワー・洗濯機・乾燥機・ビール自販有と昨日の地獄から一転、最高のキャンプ環境

早速テントを張ってシャワーを浴びてスッキリする。
洗濯・乾燥の間にビールを買ってきて晩酌付きの夕食を楽しむ。

この2日間の走行距離は73Kmとほとんど徒歩旅のようである。
体力の衰えを痛感する。
明日は三国峠を越えて埼玉県、さらに天丸山を越えて群馬県に入る予定だ。
天気も心配だが脚の調子ははたして大丈夫であろうか?
グリーンロッジキャンプ場~(荒川林道)焼山峠~(川上牧丘林道)大弛峠~川端下
廻り目平キャンプ場 走行距離 32.55Km
コースマップ
6:30 起床
天気は晴れで日差しが強い。
まずは木にロープを張って濡れた衣類を乾かす。くつも日向に置く。

お湯を沸かしてコーヒーとカロリーメイトの朝食
あまり乾いていないがあんまりゆっくりしていられないので防水スタッフバッグに詰め込む。
くつも濡れているがサンダルで走るわけにもいかないのでこのまま履く。
8:50 ゴミをサドルバッグにぶら下げて出発

爽やかな空気の中、焼山峠まで一気に下る。

左の道が下ってきた荒川林道、右がこれから向かう川上牧丘林道

塩平方面は通行止め

峠から更に下って琴川ダム

県道219号線と合流すると柳平ゲートまで直線的なきつい上り坂となり一気に汗が噴き出す。
9:27 柳平ゲート
大弛峠までここから14Km

ゲートを過ぎると山間コースとなり日陰が増えていくらか楽になるが相変わらず斜度はきつくインナーロー(29X23)でノロノロと上って行く。
車の往来も結構ある。

ゲートから2Km程度上ると傾斜は緩やかになる。
ゲートから6Km地点の桜沢を過ぎるとまた勾配が上がる。
日もだんだん高くなってきて日陰が減って暑くなってくる。
桜沢から1Km位上ったところで湧き水を発見.。
頭から冷たい水をかぶってクールダウン


まだまだきつい上りが続いている。
ロードバイクが颯爽と追い抜いていく。
ゲートから10Km地点 峠までの距離がじわじわと減ってくる。

あと3Km

湧き水を見つけては水浴びし、ボトルの水を入れ直す。

なかなか大弛峠にたどり着かない。

12:09 遂に大弛峠(標高2,360m)に到着する。 19.77Km

もう脚はパンパンであるがせっかくここまで来たのだから夢の庭園まで行ってみることにする。
琴川方面。上ってきた道を見下ろす。

朝日岳・金峰山

川端下方面。これから下るダート道。

走っていたときは晴れていたのだが雲が多く眺めは今一つであった。
計画では川端下に下りてから三国峠を越えて大冠キャンプ倶楽部か中津川村キャンプ場に泊まろうと思っていたが、出発が遅れたうえのノロノロ走行で既に13:00をまわっている。
おまけに脚はパンパンときてる。
どう考えても三国峠を越える力は残ってないので今日は川端下の廻り目平キャンプ場に泊まることにする。
それならば急ぐ必要もないので峠まで戻って昼食を食べれそうな場所を探す。
車も人も多くて落ち着ける場所は見つからなかったが金峰山への登山道の入口付近でお湯を沸かしラーメンを食べる。
標高2,000m超でもカセットガスバーナーは問題なく使用できた。
13:56 大弛峠を出発

未舗装でかなり荒れている。
ころばぬようゆっくりと下って行く。ブレーキを握る手が痛い。
途中4040クラブ、慶応大OB会の方々と出会いしばし自転車談議
つづら折りを下りきり、しばらく走ると舗装路が復活しほっとする。
15:28 急に視界が開けたと思ったら林道の終点であった。

ここからキャンプ場まではまたきつい上り。
最後の力をふり絞り、休み休み上る。

15:50 ようやく廻り目平キャンプ場に到着する。走行距離 32.55Km
シャワー・洗濯機・乾燥機・ビール自販有と昨日の地獄から一転、最高のキャンプ環境

早速テントを張ってシャワーを浴びてスッキリする。
洗濯・乾燥の間にビールを買ってきて晩酌付きの夕食を楽しむ。

この2日間の走行距離は73Kmとほとんど徒歩旅のようである。
体力の衰えを痛感する。
明日は三国峠を越えて埼玉県、さらに天丸山を越えて群馬県に入る予定だ。
天気も心配だが脚の調子ははたして大丈夫であろうか?
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