3日目 8月8日(日) 曇り
廻り目平キャンプ場~秋山~(県道68号線)梓山~(梓山林道)三国峠~(中津川林道)中津川~(県道210号線)大黒~(上野大滝林道)天丸トンネル~野栗沢~(国道299号線)川和
川和自然公園オートキャンプ場 走行距離 65.8Km
コースマップ
5:00 起床
曇り空だが雨が降る気配はない。
お湯を沸かしコーヒーとカロリーメイトで朝食
貧脚を走行時間で補うため早く出発しようとするも自転車好きの方に話しかけられ出だしからタイムロス
6:35 出発
県道68号線まで高原キャベツ畑の広がる道を気持ちよく下って行く。

振り返り廻り目平キャンプ場(尾根岩)方面

県道68号線に入り梓山のマスヤ商店で昼食用のアンドーナツ、ランチパック、午後の紅茶を購入する。
街中を通り過ぎ
十文字峠への分岐を過ぎると道は一気に狭くなり三国峠への林道となる。
高原キャベツ畑が延々と続いている。


高原キャベツ畑を過ぎ橋を渡ると本格的な峠道となる。

昨日の大弛峠と比べかなり勾配は緩く、気温も上がる前なのでゆっくりとではあるが休むことなく上って行ける。
3Km程上ったところに水場があるがキャンプ場でボトル・タンク共に満タンにしてあるので素通りする。
途中勾配がきつくなるところもあったが長くは続かず淡々とペダルを回し続ける。
峠手前で川上方面の展望が開ける。

長野県側



8:25 三国峠に到着(標高1,740m) 18.56Km

埼玉県側

天気が良ければ秩父の山々が見えるはずだが残念

ここでお湯を沸かしてコーヒータイムと行きたいところだが、まだまだ先は長いのでがまんがまん。
ここからは昨日に引き続きダートの下り。
気を引き締めて出発

大弛峠ほどではないがこちらも勾配はきつく手の痛みに耐えながらの走行となる。

大弛峠と比べれば路面の状態は上々



中津川まで下りると勾配も緩くなり一安心。
川沿いを快調に走っていると昨日止まる予定だった王冠キャンプ倶楽部に着く。10:00 33.56Km
ほとんど平坦となった道をさらに進み中津川キャンプ場を通り過ぎる。
10:23 県道210号線にでる。 38.83km
左折して神流川沿いの道へ入る。

この道は5月にも走っている。
上り勾配だがそれほどきつくはない。
10:43 雁掛トンネルの手前で左の未舗装路(上野大滝林道)に入る。

するとすぐ通行止めの看板がある。でも封鎖されているわけではない。
1.9Km先とのことなのでとりあえず行ってみてだめなら引き返して八丁峠を越えることにする。

道は相当ガレている。
勾配はそれほどではないがハンドルは取られるはスリップするはでなかなか思うように進まない。


雰囲気はすごく良いのだが路面に気を取られ景色を楽しみながら走ることはできない。


進むにつれて道はさらに荒れてきている。


11:32 通行止め地点
落石で車は無理だが自転車、バイクは問題なく通り抜けられる。

先に進めてほっとするがまだまだダートは続く。
この先にまだ落石箇所があるかもしれない。

素掘りのトンネル2連発

川向こうの崖も崩れている。

重心が高いのでちょっとハンドルを取られるだけで倒れそうになる。
砂利が浮いているところやぬかるんでいるところは押して上る。

梓山で買ったランチパックと午後の紅茶で燃料補給。

12:15 ようやく舗装路となる。
ダート区間の4.7Kmに1時間半もかかってしまった。

舗装になってほっとするも勾配は徐々に上がってきている。
あいかわらずインナーローでノロノロと上って行く。
途中両神山を望める場所があった。

14%の上り。押して上るのも辛い。

12:40 切通し
ここまで急坂 最大14%
両神山方面を望む。

天丸山

12:50 山吹橋と山吹トンネル 48.84Km
ここが林道の最高地点(標高1,250m)

山吹トンネルから少し下って天丸トンネル

トンネル手前には通行止めの標識

トンネル内は照明なし

今日の目標であった三国峠と天丸トンネルを超えての上州入りが達成できた。
後は国道299号線まで下るだけだ。
野栗沢への下り

両神山

道は湿っていてコケで滑りそう。

道端に奥名郷神社の鳥居と急斜面に階段がある。
ちょっと気になったので上ってみる。

参道とは言い難い山道を進むと小さい鳥居と神殿がある。

道は奥に続いているが深入りは避け引き返す。往復20分
上りの勾配もきつかったが下りも12%の急勾配
奥名郷

14:05 さらに下って野栗沢 57.47Km

野栗沢から国道299号線までは川に沿って緩やかな下りとなる。
下りながら今日の宿泊地を考える。
計画では今日は天丸トンネルとぶどう峠を越えて長者の森キャンプ場に泊まる予定であったが、三国峠越えが今日になってしまったので時間的・体力的に無理。
とりあえず国道299号線の道の駅で情報収集することにする。
14:27 道の駅上野 62.48Km
上野村のパンフレットによると近くにあるキャンプ場は先程通った野栗沢か川和にある自然公園。
戻るのは嫌なので川和の自然公園キャンプ場にするが山の中にあるので上りが気になる。
国道299号線を西に1kmほど走り、自然公園への道が結構な勾配で上っているのを見て一瞬ためらう。まあキャンプ場までは2Kmなので押して上ってもいいかと思いギアをインナーローに落として上り始める。
不二洞や上野スカイブリッジといった観光名所があるので車の通りも結構多くて走りづらい。
何度も脚を着きながら最後の力をふり絞ってペダルを回す。
15:18 川和自然公園オートキャンプ場に到着 走行距離65.8Km
料金は2,000円と高額(自転車なので区画外の空き地でよいと言ったがまけてくれなかった)

テントを張ってシャワーを浴びる。
Tシャツ・タオルは炊事場で洗ってテントに干す。曇り空で風もないので乾きそうもない。
自転車にもカバーを被せる。

すぐ近くにある上野スカイブリッジ
橋からの眺めは相当良いのだろうが高所恐怖症なので近寄らない。

節電のため携帯電話は夜だけ電源をいれるのだがめずらしく妻から連絡が入っていた。
区会でお世話になった方が事故で亡くなられたとの伝言だった。
計画ではあと2日走る予定だったが明日で終了することに。
明日は十石峠を越えて佐久平まで走り、輪行で帰還することとする。
5:00 起床
曇り空だが雨が降る気配はない。
お湯を沸かしコーヒーとカロリーメイトで朝食
貧脚を走行時間で補うため早く出発しようとするも自転車好きの方に話しかけられ出だしからタイムロス
6:35 出発
県道68号線まで高原キャベツ畑の広がる道を気持ちよく下って行く。

振り返り廻り目平キャンプ場(尾根岩)方面

県道68号線に入り梓山のマスヤ商店で昼食用のアンドーナツ、ランチパック、午後の紅茶を購入する。
街中を通り過ぎ
十文字峠への分岐を過ぎると道は一気に狭くなり三国峠への林道となる。
高原キャベツ畑が延々と続いている。


高原キャベツ畑を過ぎ橋を渡ると本格的な峠道となる。

昨日の大弛峠と比べかなり勾配は緩く、気温も上がる前なのでゆっくりとではあるが休むことなく上って行ける。
3Km程上ったところに水場があるがキャンプ場でボトル・タンク共に満タンにしてあるので素通りする。
途中勾配がきつくなるところもあったが長くは続かず淡々とペダルを回し続ける。
峠手前で川上方面の展望が開ける。

長野県側



8:25 三国峠に到着(標高1,740m) 18.56Km

埼玉県側

天気が良ければ秩父の山々が見えるはずだが残念

ここでお湯を沸かしてコーヒータイムと行きたいところだが、まだまだ先は長いのでがまんがまん。
ここからは昨日に引き続きダートの下り。
気を引き締めて出発

大弛峠ほどではないがこちらも勾配はきつく手の痛みに耐えながらの走行となる。

大弛峠と比べれば路面の状態は上々



中津川まで下りると勾配も緩くなり一安心。
川沿いを快調に走っていると昨日止まる予定だった王冠キャンプ倶楽部に着く。10:00 33.56Km
ほとんど平坦となった道をさらに進み中津川キャンプ場を通り過ぎる。
10:23 県道210号線にでる。 38.83km
左折して神流川沿いの道へ入る。

この道は5月にも走っている。
上り勾配だがそれほどきつくはない。
10:43 雁掛トンネルの手前で左の未舗装路(上野大滝林道)に入る。

するとすぐ通行止めの看板がある。でも封鎖されているわけではない。
1.9Km先とのことなのでとりあえず行ってみてだめなら引き返して八丁峠を越えることにする。

道は相当ガレている。
勾配はそれほどではないがハンドルは取られるはスリップするはでなかなか思うように進まない。


雰囲気はすごく良いのだが路面に気を取られ景色を楽しみながら走ることはできない。


進むにつれて道はさらに荒れてきている。


11:32 通行止め地点
落石で車は無理だが自転車、バイクは問題なく通り抜けられる。

先に進めてほっとするがまだまだダートは続く。
この先にまだ落石箇所があるかもしれない。

素掘りのトンネル2連発

川向こうの崖も崩れている。

重心が高いのでちょっとハンドルを取られるだけで倒れそうになる。
砂利が浮いているところやぬかるんでいるところは押して上る。

梓山で買ったランチパックと午後の紅茶で燃料補給。

12:15 ようやく舗装路となる。
ダート区間の4.7Kmに1時間半もかかってしまった。

舗装になってほっとするも勾配は徐々に上がってきている。
あいかわらずインナーローでノロノロと上って行く。
途中両神山を望める場所があった。

14%の上り。押して上るのも辛い。

12:40 切通し
ここまで急坂 最大14%
両神山方面を望む。

天丸山

12:50 山吹橋と山吹トンネル 48.84Km
ここが林道の最高地点(標高1,250m)

山吹トンネルから少し下って天丸トンネル

トンネル手前には通行止めの標識

トンネル内は照明なし

今日の目標であった三国峠と天丸トンネルを超えての上州入りが達成できた。
後は国道299号線まで下るだけだ。
野栗沢への下り

両神山

道は湿っていてコケで滑りそう。

道端に奥名郷神社の鳥居と急斜面に階段がある。
ちょっと気になったので上ってみる。

参道とは言い難い山道を進むと小さい鳥居と神殿がある。

道は奥に続いているが深入りは避け引き返す。往復20分
上りの勾配もきつかったが下りも12%の急勾配
奥名郷

14:05 さらに下って野栗沢 57.47Km

野栗沢から国道299号線までは川に沿って緩やかな下りとなる。
下りながら今日の宿泊地を考える。
計画では今日は天丸トンネルとぶどう峠を越えて長者の森キャンプ場に泊まる予定であったが、三国峠越えが今日になってしまったので時間的・体力的に無理。
とりあえず国道299号線の道の駅で情報収集することにする。
14:27 道の駅上野 62.48Km
上野村のパンフレットによると近くにあるキャンプ場は先程通った野栗沢か川和にある自然公園。
戻るのは嫌なので川和の自然公園キャンプ場にするが山の中にあるので上りが気になる。
国道299号線を西に1kmほど走り、自然公園への道が結構な勾配で上っているのを見て一瞬ためらう。まあキャンプ場までは2Kmなので押して上ってもいいかと思いギアをインナーローに落として上り始める。
不二洞や上野スカイブリッジといった観光名所があるので車の通りも結構多くて走りづらい。
何度も脚を着きながら最後の力をふり絞ってペダルを回す。
15:18 川和自然公園オートキャンプ場に到着 走行距離65.8Km
料金は2,000円と高額(自転車なので区画外の空き地でよいと言ったがまけてくれなかった)

テントを張ってシャワーを浴びる。
Tシャツ・タオルは炊事場で洗ってテントに干す。曇り空で風もないので乾きそうもない。
自転車にもカバーを被せる。

すぐ近くにある上野スカイブリッジ
橋からの眺めは相当良いのだろうが高所恐怖症なので近寄らない。

節電のため携帯電話は夜だけ電源をいれるのだがめずらしく妻から連絡が入っていた。
区会でお世話になった方が事故で亡くなられたとの伝言だった。
計画ではあと2日走る予定だったが明日で終了することに。
明日は十石峠を越えて佐久平まで走り、輪行で帰還することとする。
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