仕事であまり休めなかったゴールデンウィークでしたがなんとか最終日に時間ができたので前から気になっていた茨城県の最高地点に行ってみることにしました。
舗装路コースもあるが久しぶりにオフロード林道にチャレンジすることに。
序盤は快調でしたが中盤からはがけ崩れや深い砂利との格闘となりなかなかハードなコースでした。
山頂の展望台からの眺めはすばらしく、風の冷たさが標高の高さと夏はまだ先であることを教えてくれました。
コースマップ
5:40 自宅 常磐高速-那珂IC-(国道118号線)常陸大子
7:10 道の駅 奥久慈だいご
早速自転車を組み立てるがブレーキワイヤーがレバーにうまく収まらずタイムロス。


県道は車も少なく落ち着いた感じ
7:40 出発

サイコンの調子が悪く取付位置を調整しながら国道118号線を北上
交通量が意外と多いので中内橋にて久慈川を渡り県道28号線に移動する。



県道は国道を渡り水郡線と並行する。

下野宮からは国道118号線に並行する県道326号線にて北上する。

国道118号線に合流し、福島県に入る。

矢祭町に入ると向かい風となる。

県道230号線に入るとさらに向かい風がきつくなりなかなか進まない。
田んぼの水もさざ波が立っている。

8:48 県道196号線分岐 18.7Km




当然反対側もフェンスが待ち構えている。

ミニ林道を楽しんだ感じである。

8:48 県道196号線分岐 18.7Km




当然反対側もフェンスが待ち構えている。

ミニ林道を楽しんだ感じである。
地図を詳細なものに取り換えたのに頭の中のスケールが変更されていなかった。

9:30 約3Kmのロスで林道への入口に復帰 21.5Km (起点0Km)

八溝川に沿って上って行く。

最初は緩い上りの舗装道路



9:50 民家が途切れるとダートが始まる。 24.3Km (2.8Km)

砂利もあまり浮いてなく路面状態は良好。
勾配も緩く快適に上って行く。






10:10 畑の沢林道分岐 27.4Km (5.9Km)




少し上ると茗荷林道への分岐

八溝川のせせらぎを聞きながら快調に上って行く。

9:30 約3Kmのロスで林道への入口に復帰 21.5Km (起点0Km)

八溝川に沿って上って行く。

最初は緩い上りの舗装道路



9:50 民家が途切れるとダートが始まる。 24.3Km (2.8Km)

砂利もあまり浮いてなく路面状態は良好。
勾配も緩く快適に上って行く。






10:10 畑の沢林道分岐 27.4Km (5.9Km)




少し上ると茗荷林道への分岐

八溝川のせせらぎを聞きながら快調に上って行く。
ここまで勾配も緩く路面状態も良好であった。

北沢林道は通行止めで久しく使用されていない様子

ちょっと先になにやら看板が見える。


北沢林道は通行止めで久しく使用されていない様子

ちょっと先になにやら看板が見える。

なんと!ここにきて通行止め。
最近がけ崩れがあったようだ。
最近がけ崩れがあったようだ。
最悪引き返すことを覚悟して突入

早速倒木が行く手を阻む。

ここからが正式な真名畑-八溝線のようで八溝山頂付近の車道まで7.4Km


早速倒木が行く手を阻む。

ここからが正式な真名畑-八溝線のようで八溝山頂付近の車道まで7.4Km

勾配が上昇し砂利も深くなる。
インナーロー(26X23)に落として後輪を空転させながらなんとか上って行くとすぐに落石箇所

インナーロー(26X23)に落として後輪を空転させながらなんとか上って行くとすぐに落石箇所

とりあえず徒歩にて様子を見てみるとなんとか乗り越えられそう。
重いランドナーを押し上げる。

なんとか落石箇所をクリアする。

しかしここから路面状況が悪くなり走行不能となる。

所々乗車してみるがタイヤが空転してしまい10mも走れず再び押しが入る。


なんとか落石箇所をクリアする。

しかしここから路面状況が悪くなり走行不能となる。

所々乗車してみるがタイヤが空転してしまい10mも走れず再び押しが入る。

11:06 再びがけ崩れ 31.9Km (10.4Km)
先ほどよりは小規模で、通り道ができていたのでなんなく通過。
しかしこの先何箇所がけ崩れがあるか、通行不能で引き返さなければならなくなることを考えると憂鬱になる。



この先も勾配はきつく、砂利も深く、乗車する気にもならなくなり黙々と押して進む。

1.5Kmほど押し続けると舗装路面が現れる。 33.3Km (11.8Km)




この先も勾配はきつく、砂利も深く、乗車する気にもならなくなり黙々と押して進む。

1.5Kmほど押し続けると舗装路面が現れる。 33.3Km (11.8Km)

早速乗車して進むが数十メートルで再び砂利が浮いたダートとなる。
若干勾配が緩くなった感じで押しと乗車を繰り返して上って行く(乗車率30%)


34.8Km(13.3km)地点
所どころ舗装部分があり、徐々に勾配が落ち着いてきているが乗車率は50%程度



車止め地点に到着 35.2Km (13.7km)

稜線付近に着いたようで勾配は緩くなる。

福島と茨城の県境に沿っての緩い上りとなるが冷たい風が強く汗が冷えて寒い。

12:28 ようやく真名畑-八溝線の終点に到着 38.8Km (17.3Km)


ここからは久々の舗装道路で八溝山頂を目指す。

疲れと寒さで脚が廻らずゆっくりと上って行く。




車止め地点に到着 35.2Km (13.7km)

稜線付近に着いたようで勾配は緩くなる。

福島と茨城の県境に沿っての緩い上りとなるが冷たい風が強く汗が冷えて寒い。

12:28 ようやく真名畑-八溝線の終点に到着 38.8Km (17.3Km)


ここからは久々の舗装道路で八溝山頂を目指す。

疲れと寒さで脚が廻らずゆっくりと上って行く。

12:40 八溝山頂到着(標高1,022m) 39.8Km (18.3Km)
山頂のすぐ下まで車道があり、最後は遊歩道の階段を押し上げる。

山頂には八溝嶺神社と城の形をした展望台がある。


展望台からはすばらしいパノラマが楽しめるが、寒くてゆっくりできず早々に退散する。


日光方面


白河方面



路面状態の大変良い舗装だが、道幅は狭くヘアピンカーブが多いのでスピードを抑えて下る。




尾根が茨城県と栃木県の県境となる。



14:13 県道28号線八溝林道入口 46.5Km

県道28号線も快適な下りが続く。
道幅が広くなったり狭くなったりする。

県道28号線に沿って流れる川も八溝川という(こちらが本家のよう)

麓まで下りてくると気温が上がって初夏の陽気となりウインドブレーカーをしまう。


山頂には八溝嶺神社と城の形をした展望台がある。


展望台からはすばらしいパノラマが楽しめるが、寒くてゆっくりできず早々に退散する。


日光方面


白河方面


山頂の裏手の風をしのげる芝生に移動し昼食とする。
13:50 たっぷり休息をとり山頂を後にし全線舗装の八溝林道にて下る。
路面状態の大変良い舗装だが、道幅は狭くヘアピンカーブが多いのでスピードを抑えて下る。




尾根が茨城県と栃木県の県境となる。



14:13 県道28号線八溝林道入口 46.5Km

県道28号線も快適な下りが続く。
道幅が広くなったり狭くなったりする。

県道28号線に沿って流れる川も八溝川という(こちらが本家のよう)

麓まで下りてくると気温が上がって初夏の陽気となりウインドブレーカーをしまう。

14:38 県道159号線分岐 54.7Km


















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