チェーン(CN-HG91)を取り付け、ブレーキワーヤー、シフトワイヤーを張って走れる状態まで組み上げる。
R0011099
早速、試走してみる。
まずはサドル、ステム、ハンドル位置の調整
フレームサイズが大きいのでサドルはだいぶ低くしなければならない。
ステムはフロントブレーキのアウターがきつくなるのであまり下げられないのでハンドルを少し上向きにする。

クランクが外側に寄っているためフロントディレイラーの振り幅が上限ぎりぎり。
フロントアウター、リアトップだとチェ-ンがプレートに擦れる。
チェーンリングの取付ネジがチェーンスティにあたってしまうためHiBikeさんでスペーサー1mmを4枚入れてもらっていたが隙間に少し余裕があったのでスペーサーを1枚抜いて3mmにする。
BB工具(パークツールBBT-18)を買っておいてよかった。
ZUNOW_12

取り付け時から気にはなっていたのだが、やはりリアの右ブレーキの鳴きが発生する。
カンチ台座が若干内側に傾いていてブレーキシューがトーアウトとなってしまっている。
ZUNOW_Brake01
最近のブレーキシューは調整可能なものが多いが30年以上も昔のマファック クリテにそんな機能はない。
舟のシャフトを曲げて無理やりトーインにする。
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