6時30分に目が覚める。
心配していた脚の筋肉痛・ひざの痛みは温泉とバンテリンのおかげで治まっている。
外は曇り空だが雨の心配はなさそう。
当初は勿来関と五浦海岸を見て輪行で帰ろうと思っていたが、昨日走り残した部分もあるので脚の調子を見ながら南下することにする。
外に出てみると風が結構吹いていて非常に寒い。
7時30分から朝食をとり8時過ぎに今年の忘年会はお開きとなった。
8時25分バッグを取り付けて出発
コースマップ

まずは平潟港まで下りる。

岩城相馬街道は平潟港から県境の切通しを通って国道6号線に合流している。


福島県に入り、勿来海岸まで下って勿来の関への道に入る。

じりじり上って行く。

坂を上りきると体験学習館や文学歴史館があり完全な観光地となっている。

8時50分 勿来の関跡

雰囲気の良い道を下って国道に戻る


勿来海岸


国道6号線を引き返す。
平潟隧道をくぐって茨城県に戻る。

平潟港入口を右折して旧道に入る。
西に向きが変わったとたんに強い向い風となり寒い。
常磐線を渡ったところに八坂神社

南に向きが変わってくると向かい風から追い風に変わる。
平坦な道をのんびり走る。

9時25分 神岡宿を抜けると常磐線を渡って国道6号線に合流する。

五浦海岸へ行ってみようかと思ったが風が強く寒いのでこのまま国道6号線を南下することにする。
赤浜交差点 昨日はこの通りを横切った。

若干横風気味だが追い風に乗って快調に走る。
止まるのは信号か地図入れ替え時のみ。
10時17分 国道461号入口付近

10時50分 日立バイパス分岐付近

11時20分 ファミマ日立油縄子店にて昼食休憩 走行距離171.13km(44.27Km)
11時36分 常陸多賀 多賀町付近

11時56分 大甕神社

12時10分 久慈川

那珂川の手前で県道232号線に入る。
13時8分 水戸駅に到着 走行距離199.4Km(72.54Km)

自走で帰ろうかと思ったが、脚もだいぶ疲れてきたし、せっかく輪行袋を持ってきたからここから常磐線で土浦までワープすることに。
久々の輪行なのでフレームを傷めないようゆっくりと作業する。
所要時間30分で輪行作業完了。フロントバッグの肩ベルトを忘れてきたことにようやく気づく。

14時00分水戸発
14時45分土浦着
西口に降りるとサイクルショップができていた。
ショップの端っこの方で組み立て作業すること20分


15時15分に出発し、15時45分に無事自宅に到着
走行距離207.30Km(80.44Km)
旧街道は思っていたよりもアップダウンが多く、国道6号線を走るよりずいぶん体力と時間を要した。
水戸~平潟を比較してみると
往き 岩城相馬街道 水戸→平潟 72Km 所要時間 5時間30分
帰り 国道6号線 平潟→水戸 67Km 所要時間 4時間
往きは地図を見たり写真を撮ったりでロスタイムが多かったこともあるが坂も結構きつくてだいぶ消耗した。
事前調査不足で見逃しているところがたくさんあったように思うが、久々の長距離サイクリングを楽しむことができました。
心配していた脚の筋肉痛・ひざの痛みは温泉とバンテリンのおかげで治まっている。
外は曇り空だが雨の心配はなさそう。
当初は勿来関と五浦海岸を見て輪行で帰ろうと思っていたが、昨日走り残した部分もあるので脚の調子を見ながら南下することにする。
外に出てみると風が結構吹いていて非常に寒い。
7時30分から朝食をとり8時過ぎに今年の忘年会はお開きとなった。
8時25分バッグを取り付けて出発
コースマップ

まずは平潟港まで下りる。

岩城相馬街道は平潟港から県境の切通しを通って国道6号線に合流している。


福島県に入り、勿来海岸まで下って勿来の関への道に入る。

じりじり上って行く。

坂を上りきると体験学習館や文学歴史館があり完全な観光地となっている。

8時50分 勿来の関跡

雰囲気の良い道を下って国道に戻る


勿来海岸


国道6号線を引き返す。
平潟隧道をくぐって茨城県に戻る。

平潟港入口を右折して旧道に入る。
西に向きが変わったとたんに強い向い風となり寒い。
常磐線を渡ったところに八坂神社

南に向きが変わってくると向かい風から追い風に変わる。
平坦な道をのんびり走る。

9時25分 神岡宿を抜けると常磐線を渡って国道6号線に合流する。

五浦海岸へ行ってみようかと思ったが風が強く寒いのでこのまま国道6号線を南下することにする。
赤浜交差点 昨日はこの通りを横切った。

若干横風気味だが追い風に乗って快調に走る。
止まるのは信号か地図入れ替え時のみ。
10時17分 国道461号入口付近

10時50分 日立バイパス分岐付近

11時20分 ファミマ日立油縄子店にて昼食休憩 走行距離171.13km(44.27Km)
11時36分 常陸多賀 多賀町付近

11時56分 大甕神社

12時10分 久慈川

那珂川の手前で県道232号線に入る。
13時8分 水戸駅に到着 走行距離199.4Km(72.54Km)

自走で帰ろうかと思ったが、脚もだいぶ疲れてきたし、せっかく輪行袋を持ってきたからここから常磐線で土浦までワープすることに。
久々の輪行なのでフレームを傷めないようゆっくりと作業する。
所要時間30分で輪行作業完了。フロントバッグの肩ベルトを忘れてきたことにようやく気づく。

14時00分水戸発
14時45分土浦着
西口に降りるとサイクルショップができていた。
ショップの端っこの方で組み立て作業すること20分


15時15分に出発し、15時45分に無事自宅に到着
走行距離207.30Km(80.44Km)
旧街道は思っていたよりもアップダウンが多く、国道6号線を走るよりずいぶん体力と時間を要した。
水戸~平潟を比較してみると
往き 岩城相馬街道 水戸→平潟 72Km 所要時間 5時間30分
帰り 国道6号線 平潟→水戸 67Km 所要時間 4時間
往きは地図を見たり写真を撮ったりでロスタイムが多かったこともあるが坂も結構きつくてだいぶ消耗した。
事前調査不足で見逃しているところがたくさんあったように思うが、久々の長距離サイクリングを楽しむことができました。
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