ランドナー ~大空と大地の中で~

学生時代はサイクリング部に所属し、日本中を走り回りました。 社会人になってから50歳までは硬式テニスを楽しんでいましたが体がついていかなくなり、サイクリングを再開。学生時代に製作したランドナーで地元の筑波山に行ったり、夏はテント・寝袋を積んで北海道でのキャンプツーリングを楽しんでいます。 現在は、61歳から始めた還暦野球がメインとなりましたが、健康維持のためにサイクリングとの両立を目指しています。

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2012年06月

ZUNOWキャンピングに使用するサイドバッグ。当初は学生時代に使用していた犬印の帆布製と同等のオーストリッチのサイドバッグを考えていたが収納力と耐水性を考えるとオルトリーブの完全防水が実用性が高い。オルトリーブで代表的なものはスポーツローラーだがデザイン
『オルトリーブ スポーツパッカープラス』の画像

ZUNOWキャンピング用のフロントバッグサポーターがようやく手に入った。期待していたベロオレンジのフロントバッグサポーターであったがヘッド取付部の厚みが結構あり、ロックナットが締まらない。残念ランドナーに使用していた日東の便利フォルダーⅡを移設することに
『ベロオレンジ フロントバッグサポーター』の画像

早速、不動峠までテストラン。駆動系、変速系共に問題なし。42Bタイヤはクッションよく乗用車感覚(これで車重が軽ければパーフェクト)峠の下りでは久々にマファック クリテリウム カンチブレーキの効きの悪さを体感する。ブレーキシューはクールストップに換装しているの
『ZUNOWキャンピング初乗り』の画像

組み立て開始から1週間かけてようやく完成する。外に持ち出し記念撮影オールドスタイルになじむか心配だったサイドキャリア。さほど違和感は感じず、運用時はサイドバッグで隠れてしまうので問題ないだろう。バッグはオルトリーブ スポーツパッカープラス(Color:Hazel)を発
『ZUNOWキャンピング再生プロジェクト完了』の画像

苦労したドロヨケ取り付けが終了し、最後はバーテープ取り付け。やはり革サドルには革バーテープだと、学生時代使用していたフジタと同等品のフジトシの革巻きテープを購入した。表面の感じや目立つ繋ぎ目はフジタ革巻きバーテープと同じように感じたが、色はだいぶ薄い色に
『ZUNOWキャンピング再生プロジェクト【組み立て編】⑩』の画像

キャンピングの組み立ても終盤戦。一番手間のかかるドロヨケの取り付けを行う。ドロヨケは42Bのタイヤ幅に合わせて幅広の本所 丸型 H80N位置マーク記入ときず防止のため目盛りを描いたガムテープをドロヨケに貼っておく。位置決め条件は、フロント:フロントバッグを取り付
『ZUNOWキャンピング再生プロジェクト【組み立て編】⑨』の画像

チェーン(CN-HG91)を取り付け、ブレーキワーヤー、シフトワイヤーを張って走れる状態まで組み上げる。早速、試走してみる。まずはサドル、ステム、ハンドル位置の調整フレームサイズが大きいのでサドルはだいぶ低くしなければならない。ステムはフロントブレーキのアウターが
『ZUNOWキャンピング再生プロジェクト【組み立て編】⑧』の画像

リフレクター(ULO 115-R)昔からドロヨケにリフレクターを付けるのが嫌でシートスティに取り付けている。今回もちょうどシートスティにダイナモ用のダボが付いていたのでこれを利用して取り付けることとした。ホームセンターで売っているフリープレートを加工して取付金具を
『ZUNOWキャンピング再生プロジェクト【組み立て編】⑦』の画像

フロントディレイラー、シフトレバーを取付てシフトワイヤーを通す。アウターはワイヤーにストレスがかからないカーブになる長さにカットする。ギドネットブレーキレバーは初めて使うのだがフロントはレバーからアウター受けまでの距離が短いためカーブがきつくなる。リアは
『ZUNOWキャンピング再生プロジェクト【組み立て編】⑥』の画像

リアディレイラー(ユーレー ジュビリーツーリング)を取り付けようとしたがストッパーがエンドにあたって入らない。記憶が定かではないのだが、昔のキャンピングは再塗装時にこのパーツを使うためにエンドを加工してもらったように思う。いまさらエンド加工するわけにもいか
『ZUNOWキャンピング再生プロジェクト【組み立て編】⑤』の画像

ストロングライト49D+TAシクロツーリストトリプルを装着可能なBBを探したが昔ながらのカップアンドコーンは見つからず現行品のカートリッジタイプのSKF BS-600 121mmを購入した。取付はHiBikeさんにお願していたので装着済み。クランクを装着してみるとシャフトの突き出しが
『ZUNOWキャンピング再生プロジェクト【組み立て編】④』の画像

うまく取り付けができるか心配だったサイドキャリア。若干前上がりな感じだがまずまず許容範囲。しかしエンドのダボやリアのキャリア用ダボはM5なのにフォークのダボだけはなぜかM6キャリアの穴はM5なのでステップドリルで穴を広げる。カンチブレーキ、フロントキャリ
『ZUNOWキャンピング再生プロジェクト【組み立て編】③』の画像

フレームの再生が完了したので組み立てを開始する。■ヘッド小物ヘッドパーツ(TGHC-1)はHiBikeさんにて取り付けていただいた。ブレーキのアウター受けは長谷川自転車商会さんにて購入したマファックもどき。コラム部分は割りに合わせて加工が必要。コラム部分の加工を終えて
『ZUNOWキャンピング再生プロジェクト【組み立て編】②』の画像

フレームの納品と一緒にホイールも受け取りました。最初は自分でホイールを組もうと思っていたが30年以上もブランクがあり不安だったのでHi-Bikeさんにお願いしました。スポークはアサヒ#15/#16段付きステンレスで8本組み、ニップルは真鍮リムは現行品のグランボア パピヨン
『ZUNOWキャンピング再生プロジェクト【パーツ編】⑧』の画像

HiBikeさんからフレームの塗装が完了し入荷したとの連絡が入った。先に取り寄せていただいていたヘッド小物(タンゲTGHC-1)とBB(SKF BAS-600 121mm)を取り付けていただき納車となりました。ボロボロだったフレームが見事に復活。組み上げるのが楽しみになりました。
『ZUNOWキャンピング再生プロジェクト【フレーム編】④』の画像

マファックカンチブレーキのブレーキシューを交換する。使用したのはクールストップブラックとサーモンがありサーモンの方が制動力が上とのことだった。ただでさえ効きの悪いブレーキなので少しでも制動力UPになればとサーモンを購入する。既存のシューをペンチで抜くのに
『ZUNOWキャンピング再生プロジェクト【パーツ編】⑦』の画像

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