4日目 8月14日(土) 晴れ

紋別ベイエリアオートサイト~(国道238)コムケ湖~湧別~サロマ湖~(道道858)キムアネップ岬~浜佐呂間~(国道238)常呂~(道道1033・国道238)オホーツク自転車道~網走~(国道39)呼人
呼人キャンプ場 走行距離 120.49Km
コースマップ

4:10 起床。外にでると空気が冷たく吐く息が白い。
脚が棒のようでうまく歩けない。ロボット歩きでトイレにいく。
DSC00228
朝食は残りご飯でのわさび茶漬け。
コーヒーを飲みながら今日のコース確認。
国道238号線を南下し寄り道しながら常呂まで行き、オホーツク自転車道で能取湖畔を走り網走まで。
当初はキャンプ場で洗濯しようと思っていたが気温が低くてとても乾きそうになく断念。もう着替えがない。
半袖Tシャツでは寒いので長袖が欲しいし、コインランドリーで洗濯したいし、温泉にも入りたい。
早めに網走に入ってこれらの課題を解決しようと思う。
DSC00226
フライシートの裏面は結露でびしょびしょ。セーム革でふき取り撤収する。
日が高くなるにつれて気温が上昇してくるのを感じる。
6:05 出発
ファミリー向けのキャンプ場で駐車場はキャンピングカーの展示場のよう。
DSC00231
風はなく天気が良いので脚は辛いが気分は上々。
DSC00232
カニの爪オブジェ
DSC00234
国道238号線に出る。
DSC00236
DSC00237
海岸線からは少し離れて直線的なゆるいアップダウンが続く。
6:28 日差しが暖かくウインドブレーカー上を脱ぐ。
DSC00238
下り:46X18、上り:38X18で脚になるべく負荷をかけないように走る。
DSC00239
平坦な道よりメリハリがあって走りやすい。
DSC00240
7:08 コムケ湖分岐 17.24Km
山シャツとウインドブレーカー下を脱ぐ。
DSC00241
DSC00242
コムケ湖に向かう。
DSC00243
まだまだ先は長いので深追いせず、ちょうど湖が見えたところで引き返す。
DSC00244
国道238号線に戻り、湧別に向けて進む。
湧別町に入ると平野で南風が吹くようになり向かい風となる。
DSC00245
平坦ではあるが向い風のため38X16・18で走る。
DSC00246
DSC00247
7:58 湧別大橋 27.09Km
朝食が少なかったのか小腹が空いてきたのでアンドーナツ1個食べる。
DSC00248
8:07 湧別川を眺めながら出発
DSC00249
8:21 湧別市街 30.26Km
標識に従い右折して国道238号線を進む。
DSC00250
DSC00251
今度は左折。
DSC00252
湧別市街を抜けると再びアップダウンとなる。
DSC00254
8:57 芭露 39.79Km
DSC00255
9:16 サロマ湖芭露の水芭蕉群生地 41.63Km
開花期ではなく水芭蕉は見当たらなかった。
DSC00260
DSC00257
丘に上ると道の駅 愛ランド湧別
DSC00261
丘を下るとサロマ湖畔に出る。
DSC00262
DSC00264
9:41 計呂地交通公園 46.26Km
DSC00265
DSC00266
サンゴ草観察場まで行ってみる。腿が痛い。
DSC00271
DSC00267
DSC00268
DSC00269
公園のベンチでプチクリームクロワッサンを食べ休憩。
DSC00272
DSC00273
DSC00274
10:17 出発
湖畔から離れてまたアップダウン
DSC00276
DSC00277
脚が辛くなってくる。インナーに落としてゆっくり上って行く。
DSC00278
一度湖畔まで下る。
DSC00279

DSC00280
DSC00281
DSC00282
DSC00283
DSC00284
またまた湖畔から離れて上り坂
DSC00285
道の駅 サロマ湖
DSC00287
DSC00288
道の駅から下ってくるとキムアネップ岬への分岐
DSC00289
湖畔まで下って行く
DSC00290
11:30 キムアネップキャンプ場 64.46Km
DSC00296
DSC00291
DSC00293
11:40 出発
国道には戻らず、湖畔の道道858号線で浜佐呂間に向かう。
DSC00298
雰囲気の良い道。日陰は肌寒い。
DSC00299
DSC00300
浜佐呂間で国道に戻る。
DSC00301
12:00 佐呂間別川を渡ったところにあるヤマザキYショップ 69.79Km
ゆっくり休憩したかったので隣接しているレストハウス華湖(はなこ)で昼食とする。
つゆだくのかつ丼(830円)を食しながら今後のルートを確認する。
網走まで45Km程度で順調に行けば15時過ぎにはくらいに着きそう。
温かい食事で少し体力が回復したような気がする。
DSC00302
12:32 出発
ゆるい勾配の上り坂を38X18でゆっくりと上る。
DSC00303
道道442号線に入ってサロマ湖畔を走ろうと思っていたのだが分岐を見逃してしまう。
(後日、標高グラフで確認したところちょうど上り坂だったので下を向いて必至に漕いでいて見逃したのだろう)
右にカーブするところで地図を確認して1Kmほど行き過ぎたことに気づく。
戻ろうかちょっと迷ったがサロマ湖は観賞済みで常呂へも近道となるのでこのまま国道を進むことにする。
DSC00304
丘陵地帯は風を遮るものが無く強い横風に煽られる。
DSC00305
丘陵地帯から常呂に下って行く。
DSC00306
13:10 ところ道の市 79.99Km
DSC00307
オホーツク自転車道に入るべく道道1033号線に入る。
DSC00308
13:19 オホークツサイクリングロードに入る。
DSC00309
予想していたのとはだいぶ違う。(地元のつくばりんりんロードとの比較)
DSC00310
自転車道はちょっとで公道の歩道を走って常呂交通ターミナルを通過
その先の常南ビーチで道は途絶える。
DSC00311
DSC00312
自転車道がさっぱりわからず道道1033号線に出て常呂川を渡り、坂を上って国道238号線に合流。
DSC00313
するとすぐ先でオホーツクサイクリングロード入口が出現。
DSC00314
今度は自転車道らしい雰囲気。
DSC00315
道幅は狭め
DSC00316
DSC00317
ちらっとオホークツ海が見える。
DSC00318
路肩は草ぼうぼうであまり整備はされていない様子。
DSC00319
スピードはあまり上げられないが風の影響もあまり受けず、車を気にする必要が無いのがよい。
DSC00320
DSC00321
開けたところは思いっきり向かい風
DSC00322
能取湖が見えてくる。
DSC00323
14:00 サイクルパーク能取(能取駐車場) 90.63Km
DSC00324

DSC00325
DSC00326
ベンチで一休み
DSC00327
木々が生い茂った道は、落ち葉や小枝が散乱している。
台風9号の影響だろうか。
DSC00328
DSC00329
時々能取湖が見える。
DSC00330

DSC00331
DSC00332
14:40 サイクルパーク鉄道記念館(旧卯原内駅跡) 99.86Km
DSC00333
DSC00334
木立の中を時折ドロヨケに引っかかった小枝を取り除きながら進む。
DSC00335
DSC00337
能取湖~網走湖間は開けていて向い風をまともにくらう。
DSC00339
道道46号線を横断すると小さい丘越えとなる。
丘を越えると網走湖畔に出る。

DSC00341

DSC00342
DSC00343
国道238号線沿いに走り、網走川を渡るといよいよ終点。
DSC00344
15:25 大曲駐輪場 110.55Km
サイクリングロードは平坦で信号がないので走りやすいがあまりスピードが出せず予想以上に時間がかかった。
ここで本日の課題である長袖シャツ、コインランドリー、温泉についてスマホ検索してみる。
ショッピングセンター、コインランドリーはオホーツク海側を南下した駒場地区にありここからは6Km離れている。温泉はないが網走駅近くに銭湯が1件。
優先順位として、①長袖シャツ(着替えがもうないため)、②銭湯(とにかくカチカチ脚をほぐしたい)、③コインランドリー(翌日の予定ルート上の美幌にはあることを事前に調査済み)
衣料店は駅近くにもあるだろうから駅への通りを散策しながら聞き込み調査することとしよう。
DSC00345
15:50 出発
DSC00346
国道238号線に出て網走駅に向かって走っていると作業服店を発見(写真は銭湯帰りに撮ったもの)
長袖Tシャツと長ズボン下着を購入。
着替えが手に入ったので次は銭湯。
DSC00350
網走駅を通り過ぎ、3つ目の信号を右折したあたり。
DSC00347
16:25 1ブロック行き過ぎていたようで再度スマホで検索し、ときわ湯に到着。
コインランドリーもあったが使用中であったため断念し、明日美幌のコインランドリーに行くことにする。
今日は峠越えはなかったが脚の疲労は更に蓄積されている。
身体を洗った後、湯船にじっくりと浸り揉みほぐす。
湯冷めしないよう長袖Tシャツと長ズボン下着の上に山シャツ、ウインドブレーカー下を着込む。

DSC00348
来た道を戻りながら駅近くのセイコマ網走南2条店にてトマト入りサラダ、ザンギ、フライドポテト、ビールを購入し、キャンプ場に向かう。
国道39号線を南下する。
DSC00351

DSC00353
DSC00354
DSC00355
17:53 呼人キャンプ場(無料) 120.49Km
DSC00356
今朝の結露で湿ったままのテント・自転車カバーをバタバタして水滴を飛ばして設営。 
ちょうど夕日が沈みかけていたのでパチリ。
マニュアル操作方法がよくわからず「プレミアムおまかせオート」で撮ってみたら意外とよい感じ。
DSC00357
DSC00358
DSC00359
今日も風が強く脚は辛かったが天気が良く景色を楽しむことができた。
明日は美幌から屈斜路湖への峠越えだが、脚はだいぶ疲労がたまっているようなのできついようだったら美幌のキャンプ場までとしよう。
DSC00360
今晩も〆のカレーライスで満腹。
20:30 就寝。国道及び線路沿いですぐには寝付けなかった。
夜中寝返りを打つと脚をつる。外は結構風が吹いている。

走行距離 120.49Km 走行時間 7:27.51 平均速度 16.1Km/h