9日目 8月19日(木) 曇りのち晴れ
釧路プリンスホテル~釧路周遊~釧路駅・・・[おおぞら6号]南千歳 [エアポート146号]新千歳空港・・・[スカイマーク794便]・・・茨城空港-[車]-自宅 走行距離 10.46Km
コースマップ
4:00 習慣で目が覚める。うだうだするが5時には起きる。
雨は上がっている。

服を着替えて荷物整理。
フロントバッグに入れていたポリタンクと薬品袋はサイドバッグに、
モバイルバッテリー・ケーブル類の袋はフロントバッグに、
輪行袋とベルトなどの輪行用品は巾着バックパックに移動する。
サイドバッグの底にしまっておいたIKEAのトロリー用バッグにサイドバッグX2、サドルバッグ、テント類が収まるか確認。
宅急便の配送センターまでは自走するので確認後、元に戻す。
6:30 部屋備え付けのポットでお湯を沸かし、ねぎ塩わかめスープでおにぎり2個の朝食。
ホテル近くにあるヤマトの配送センターは8時開店なので、8時にチェックアウトすることに。
釧路駅11:24発のおおぞら6号に乗車するので輪行時間など余裕を見て10時までに釧路駅に着けばよい。
時間が余るので少し周辺を観光しようと地図を確認。
米町公園と春採公園あたりをポタリングしてみよう。

まだまだ時間があるのでコーヒーを飲みながらサンドイッチも食べてしまう。
8:10 チェックアウト
昨日対応してくれたフロントの女の子が自転車を持ってきてくれた。
余ったガスボンベを引き取ってもらう。
室内は快適であったが果たして外はどうかと思っていたが、結構暖かく山シャツでちょうど良さそうだったのでウインドブレーカー上下を脱ぐ。
荷物を取り付けヤマトの配送センターに向かう。

8:14 ヤマト運輸 釧路東センター
朝のシミュレーション通りに自宅に送るバッグとテントをトロリー用バッグに詰め込み、輪行用品は巾着バックパックに移動する。

重量は15.95Kgと出発時より2.5Kgも重い。
米がだいぶ余っているし、服も買ったがここまで重くはないだろう。
テント類の湿気のせいだろうか?

配送手続きを済ませ(2,190円)フロントバッグと輪行用具が入ったバックパックだけになる。
8:32 ポタリング開始
幣舞橋から河口方面の眺め。右の大きな建物がフィッシャーマンズワーフMOO
左の2階建ての茶色の建物が港文館(旧釧路新聞社)

港文館


米町公園



展望台からの釧路港
遠く雌阿寒岳、雄阿寒岳がうっすらと見える。


春採公園に向かう途中のセイコマ釧路鶴ケ岱店で昼食用の焼きそばパンと青森りんごの紅茶を購入。
釧路市立博物館

春採湖

晴れてきて暖かく絶好のサイクリング日和だがそろそろ釧路駅に向かうこととする。
9:40 釧路駅 10.46Km


輪行作業に取り掛かる。
ボトルを外し、サドルカバー、フレームカバーを取り付ける。
ペダルを外す。
ブレーキワイヤーを外してハンドルを抜く。
ヘッド小物を外してフロントフォークを抜く。
リアホイール、リアドロヨケは外さない。
フロントフォークをフレームに重ねてベルトで固定する。
チェーンリングが地面に接触する部分に布を充てる。
ハンドルをリアホイールの適当な位置に引っ掛け、マジックテープで固定
ペダルワッシャー、ヘッド小物を小袋に入れ、ペダル、フロントブレーキワイヤー、工具、ボトルを袋に入れてサドルバッグキャリアにマジックテープで留めて更にゴムひもで固定する。
輪行袋を自転車に被せてチャックを閉めて、袋のたるみをゴムバンドでまとめて出来上がり。
作業は単純だがフレームがずれて傷が付かぬよう重ねる位置の確認やベルト固定のやり直しなどで結構時間がかかる。
10:20 輪行完了

みどりの窓口で新千歳空港までの乗車券と特急券を購入。
まだだいぶ時間があるので待合室でと思ったら以前とは場所が変わっていて改札口から遠くなっていた。人も結構いたのでホームで待つことにする。

自由席車両の乗降場所に自転車を置いてちょっと離れたベンチで青森りんごの紅茶と昨晩のつまみの残りを食べながら電車の入線を待つ。

11:00 札幌からのおおぞら1号が到着する。おおぞら6号はこの電車の折り返し運転で釧路駅始発。
車内清掃が完了すると乗車可能となる。

自由席は先頭の5号車と4号車。4号車に荷物置き場があるのでゴムベルトで固定する。
リアホイールを外していないので幅はとらないがちょっと長い。
利用客は少なく自転車に近い一番前の席に乗車する。
11:24 発車。
結構揺れるので心配していたが輪行袋が動くことは無かった。
途中駅からの乗車も少なくひとり2席利用でゆったり過ごせた。
焼きそばパンの他、非常食量のバナナ、ドーナツも食べてしまう。

南千歳で乗り換え。
跨線橋をえっちらおっちらと移動。
こちらは釧路よりさらに暖かく山シャツを脱ぐ。1日目とは大違い。
エアポート146号で新千歳空港駅まで1駅。
15:13 新千歳空港駅
改札を出て輪行袋をカートに載せてエレベータで2階の出発ロビーへ。
15:30 チェックインを済ませて自転車(工具含む)を手荷物預け15.2Kg。今回は20Kg以内なので追加料なし。
嫁に空港までのお迎えの確認をしてお土産購入。
毎回、今年は違うものをと思って探すのだが結局いつも白い恋人に落ち着いてしまう。

17:00 スカイマーク794便定刻発

4年ぶりの北海道は予想外の出来事が多かった。
デジカメ忘れ、クマ出現によるキャンプ場閉鎖、気温低下、自転車不調そして脚の不調。
いずれも事前の準備不足・調査不足が招いた結果である。

反省点の多い2021年の北海道ツーリングであったがこの経験を活かして次回は準備万端で挑むと心に誓い、北海道に別れを告げる。

18:25 茨城空港着
やはりこちらの方が気温・湿度共に高い。
自転車は預り手荷物が終わった後の手渡しとなり一番最後。
嫁が迎えに来てくれていたので荷物をトランクに積み込み帰宅する。
走行距離 10.46Km 走行時間 47.19 平均速度 13.2Km/h
釧路プリンスホテル~釧路周遊~釧路駅・・・[おおぞら6号]南千歳 [エアポート146号]新千歳空港・・・[スカイマーク794便]・・・茨城空港-[車]-自宅 走行距離 10.46Km
コースマップ
4:00 習慣で目が覚める。うだうだするが5時には起きる。
雨は上がっている。

服を着替えて荷物整理。
フロントバッグに入れていたポリタンクと薬品袋はサイドバッグに、
モバイルバッテリー・ケーブル類の袋はフロントバッグに、
輪行袋とベルトなどの輪行用品は巾着バックパックに移動する。
サイドバッグの底にしまっておいたIKEAのトロリー用バッグにサイドバッグX2、サドルバッグ、テント類が収まるか確認。
宅急便の配送センターまでは自走するので確認後、元に戻す。
6:30 部屋備え付けのポットでお湯を沸かし、ねぎ塩わかめスープでおにぎり2個の朝食。
ホテル近くにあるヤマトの配送センターは8時開店なので、8時にチェックアウトすることに。
釧路駅11:24発のおおぞら6号に乗車するので輪行時間など余裕を見て10時までに釧路駅に着けばよい。
時間が余るので少し周辺を観光しようと地図を確認。
米町公園と春採公園あたりをポタリングしてみよう。

まだまだ時間があるのでコーヒーを飲みながらサンドイッチも食べてしまう。
8:10 チェックアウト
昨日対応してくれたフロントの女の子が自転車を持ってきてくれた。
余ったガスボンベを引き取ってもらう。
室内は快適であったが果たして外はどうかと思っていたが、結構暖かく山シャツでちょうど良さそうだったのでウインドブレーカー上下を脱ぐ。
荷物を取り付けヤマトの配送センターに向かう。

8:14 ヤマト運輸 釧路東センター
朝のシミュレーション通りに自宅に送るバッグとテントをトロリー用バッグに詰め込み、輪行用品は巾着バックパックに移動する。

重量は15.95Kgと出発時より2.5Kgも重い。
米がだいぶ余っているし、服も買ったがここまで重くはないだろう。
テント類の湿気のせいだろうか?

配送手続きを済ませ(2,190円)フロントバッグと輪行用具が入ったバックパックだけになる。
8:32 ポタリング開始
幣舞橋から河口方面の眺め。右の大きな建物がフィッシャーマンズワーフMOO
左の2階建ての茶色の建物が港文館(旧釧路新聞社)

港文館


米町公園



展望台からの釧路港
遠く雌阿寒岳、雄阿寒岳がうっすらと見える。


春採公園に向かう途中のセイコマ釧路鶴ケ岱店で昼食用の焼きそばパンと青森りんごの紅茶を購入。
釧路市立博物館

春採湖

晴れてきて暖かく絶好のサイクリング日和だがそろそろ釧路駅に向かうこととする。
9:40 釧路駅 10.46Km


輪行作業に取り掛かる。
ボトルを外し、サドルカバー、フレームカバーを取り付ける。
ペダルを外す。
ブレーキワイヤーを外してハンドルを抜く。
ヘッド小物を外してフロントフォークを抜く。
リアホイール、リアドロヨケは外さない。
フロントフォークをフレームに重ねてベルトで固定する。
チェーンリングが地面に接触する部分に布を充てる。
ハンドルをリアホイールの適当な位置に引っ掛け、マジックテープで固定
ペダルワッシャー、ヘッド小物を小袋に入れ、ペダル、フロントブレーキワイヤー、工具、ボトルを袋に入れてサドルバッグキャリアにマジックテープで留めて更にゴムひもで固定する。
輪行袋を自転車に被せてチャックを閉めて、袋のたるみをゴムバンドでまとめて出来上がり。
作業は単純だがフレームがずれて傷が付かぬよう重ねる位置の確認やベルト固定のやり直しなどで結構時間がかかる。
10:20 輪行完了

みどりの窓口で新千歳空港までの乗車券と特急券を購入。
まだだいぶ時間があるので待合室でと思ったら以前とは場所が変わっていて改札口から遠くなっていた。人も結構いたのでホームで待つことにする。

自由席車両の乗降場所に自転車を置いてちょっと離れたベンチで青森りんごの紅茶と昨晩のつまみの残りを食べながら電車の入線を待つ。

11:00 札幌からのおおぞら1号が到着する。おおぞら6号はこの電車の折り返し運転で釧路駅始発。
車内清掃が完了すると乗車可能となる。

自由席は先頭の5号車と4号車。4号車に荷物置き場があるのでゴムベルトで固定する。
リアホイールを外していないので幅はとらないがちょっと長い。
利用客は少なく自転車に近い一番前の席に乗車する。
11:24 発車。
結構揺れるので心配していたが輪行袋が動くことは無かった。
途中駅からの乗車も少なくひとり2席利用でゆったり過ごせた。
焼きそばパンの他、非常食量のバナナ、ドーナツも食べてしまう。

南千歳で乗り換え。
跨線橋をえっちらおっちらと移動。
こちらは釧路よりさらに暖かく山シャツを脱ぐ。1日目とは大違い。
エアポート146号で新千歳空港駅まで1駅。
15:13 新千歳空港駅
改札を出て輪行袋をカートに載せてエレベータで2階の出発ロビーへ。
15:30 チェックインを済ませて自転車(工具含む)を手荷物預け15.2Kg。今回は20Kg以内なので追加料なし。
嫁に空港までのお迎えの確認をしてお土産購入。
毎回、今年は違うものをと思って探すのだが結局いつも白い恋人に落ち着いてしまう。

17:00 スカイマーク794便定刻発

4年ぶりの北海道は予想外の出来事が多かった。
デジカメ忘れ、クマ出現によるキャンプ場閉鎖、気温低下、自転車不調そして脚の不調。
いずれも事前の準備不足・調査不足が招いた結果である。

反省点の多い2021年の北海道ツーリングであったがこの経験を活かして次回は準備万端で挑むと心に誓い、北海道に別れを告げる。

18:25 茨城空港着
やはりこちらの方が気温・湿度共に高い。
自転車は預り手荷物が終わった後の手渡しとなり一番最後。
嫁が迎えに来てくれていたので荷物をトランクに積み込み帰宅する。
走行距離 10.46Km 走行時間 47.19 平均速度 13.2Km/h
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