北海道ツーリングでお疲れのキャンピングのオーバーホール。
帰還後、何度か近所の坂道で試走したが異音が発生することはなかった。
ツーリング時と異なる点は、ペダルの脱着と車重。原因はペダルなのだろうか?
不調原因を究明するべくペダル、チェーンリング、クランク、ボトムブラケットを特に念入りに点検・整備しよう。

主要パーツを取り外す。
ペダルの玉当たりは若干緩めではあったがガタがあるわけではなかった。グリースの汚れもわずかだった。
ボトムブラケットも緩みやガタはなく異常は確認できなかった。(カートリッジなので中のベアリングなどの状態は不明)
クランクの取付ネジが若干緩めであったが試走では異音発生しなかったのでこれが原因かは不明。
チェーンリングの取付ネジは問題なし。
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とりあえず全てのパーツの汚れやグリースをガソリンで洗い落として傷やひび割れのチェック。
ペダルのボールベアリング、玉受け、玉押しを確認するが傷や虫食いはなかった。
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ペダルのボールベアリング、玉受け、玉押しをパーツクリーナーで更に洗浄し、グリースアップ。
少し硬めに調整。
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クランク、チェーンリングはメタルコンパウンドとピカールで磨き、組み立てる。
BBを新調しようと思って検索するとタンゲからカップ&コーンのBBセットが発売されていたので迷わず購入。タンゲ クラシックB.B.(122mm)
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入荷して早速取り付けてみるが、残念ながらチェーリングの取付ナットがチェーンスティに当たってしまい使用不可能(´Д`)
他のカートリッジBBの購入も考えたが、とりあえず現状のSKF BAS-600 121mmを使用して異音発生の原因であるか確認することにする。

次にホイールのオーバーホール。
こちらもガタや汚れはなくいたって良好。
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ガソリンで汚れ、グリースを洗い落とす。
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ボールベアリング、玉受け、玉押しをパーツクリーナーで更に洗浄し、グリースアップ。
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フロントタイヤはだいぶへたっていたのでリアに使用していたタイヤをフロントに回し、リアに新しいタイヤを履かせる。
ディレイラー、ブレーキもパーツクリーナーで洗浄。
リアディレイラーのプーリーのベアリングも洗浄してグリースアップする。
フレームも清掃し、飛行機輪行で凹んだフロントドロヨケを整形する。
アルミパーツ類はピカールで磨く。

ばらしたパーツを車体に組み付け、チェーンに注油する。
トゥーストラップはちぎれそうだったので新品に交換。三ヶ島 FIT-α SPIRITS
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完成(^_^)/
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雨で試走できないのが残念。晴れたら筑波山に上って調子を確認しよう。