8日目 8月14日(水) 雨
稚内森林公園キャンプ場~(国道238)宗谷岬~稚内 みんしゅく中山 走行距離71.21Km
3:20 雨音で目が覚めるが、今日はゆっくり出発なので寝直す。
4:45 起床 やっぱり雨が降っている。
寒いのでレインパンツと山シャツを着る。
まずは天気の確認。道北は雨のち曇りで昨日同様はっきりしない天気のよう。
今日はお土産購入と宗谷岬・宗谷丘陵を走って宗谷ふれあい公園キャンプ場に泊まる予定だが、濡れたサイトに濡れたテントを張るのは気が重い。
お湯を沸かしてコーヒーをいれ、ぷちベーコンポテトパンを食べながら稚内周辺で安い宿がないかスマホで調べる。
ウェザーニュースの雨雲レーダーでは8時頃に一旦は雨が上がるようだったので、それまで今後の走行コースと宿泊場所を地図を見ながら考える。
ウェザーニュースのレーダーの雨雲は通り過ぎているのだが、8時を過ぎても一向に雨が止む気配がない。むしろ雨が強くなっている。

意を決して撤収作業に取り掛かる。
まずはテント内のマットや食器を片付けバッグに詰める。山シャツは脱いでレインジャケット(モンベル U.L.サイクルレインジャケット)に着替え、レインパンツの下にスパッツを装着する。
4:45 起床 やっぱり雨が降っている。
寒いのでレインパンツと山シャツを着る。
まずは天気の確認。道北は雨のち曇りで昨日同様はっきりしない天気のよう。
今日はお土産購入と宗谷岬・宗谷丘陵を走って宗谷ふれあい公園キャンプ場に泊まる予定だが、濡れたサイトに濡れたテントを張るのは気が重い。
お湯を沸かしてコーヒーをいれ、ぷちベーコンポテトパンを食べながら稚内周辺で安い宿がないかスマホで調べる。
ウェザーニュースの雨雲レーダーでは8時頃に一旦は雨が上がるようだったので、それまで今後の走行コースと宿泊場所を地図を見ながら考える。
ウェザーニュースのレーダーの雨雲は通り過ぎているのだが、8時を過ぎても一向に雨が止む気配がない。むしろ雨が強くなっている。

意を決して撤収作業に取り掛かる。
まずはテント内のマットや食器を片付けバッグに詰める。山シャツは脱いでレインジャケット(モンベル U.L.サイクルレインジャケット)に着替え、レインパンツの下にスパッツを装着する。
自転車のカバーを外してバッグを取り付ける。(カバーは内側もびしょびしょ)
最後にテントの撤収。
できるだけインナーテントは濡らしたくないのでフライシートを残してポールからフックを外してインナーテントを回収し、収納袋に入れて防水スタッフバッグに詰める。
最後にテントの撤収。
できるだけインナーテントは濡らしたくないのでフライシートを残してポールからフックを外してインナーテントを回収し、収納袋に入れて防水スタッフバッグに詰める。
フライシート・グラウンドシート・ポール・ペグ・自転車カバーも各収納袋に入れて防水スタッフバッグに詰め込み、サドルバッグの上に取り付ける。
8:43 ポンチョを被り出発

展望施設の駐車場。視界はほとんどない。

昨日押し上げて上った坂は川となっている。

まずは稚内副港市場に向かうつもりが勘違いして行き過ぎる。
道道106号線から国道40号線に出て稚内駅方面に引き返す。
9:10 前回(2016年)にも利用したお店で家族に干物を送る。
まだ雨は止みそうにないのでやはり今日はテント泊をやめて宿に泊まることにする。
9:30 朝調べた候補の宿に電話する。
2件目のみんしゅく中山(稚内駅近く)が素泊まりならOKとのことなのでお願いする。
レインジャケットを脱いでポンチョを被り、今回の旅の目的地である宗谷岬を目指す。
国道40号線から国道238号線に入ると向かい風。昨日の横風よりは走りやすいが顔面に雨が吹き付ける。眼鏡にワイパーが欲しい。
平坦な道だが風のせいで思うように進まない。無理せずギアを落としてノロノロ走る。
疲れてきたので休憩したいのだが雨宿りできるような場所がなかなか見つからない。
10:50 反対車線に雨宿りできそうな場所をみつけて休憩。稚内富磯簡易郵便局 26.23Km
ミルクコーヒーとバナナの燃料補給

雨はそれほど降っていないのだが風が強いので下半身もだいぶ濡れている。
2021年の時に使用した防水機能のシューズだが、防水性能が低下しているせいか靴の中が濡れてきている。
8:43 ポンチョを被り出発

展望施設の駐車場。視界はほとんどない。

昨日押し上げて上った坂は川となっている。

まずは稚内副港市場に向かうつもりが勘違いして行き過ぎる。
道道106号線から国道40号線に出て稚内駅方面に引き返す。
9:10 前回(2016年)にも利用したお店で家族に干物を送る。
まだ雨は止みそうにないのでやはり今日はテント泊をやめて宿に泊まることにする。
9:30 朝調べた候補の宿に電話する。
2件目のみんしゅく中山(稚内駅近く)が素泊まりならOKとのことなのでお願いする。
レインジャケットを脱いでポンチョを被り、今回の旅の目的地である宗谷岬を目指す。
国道40号線から国道238号線に入ると向かい風。昨日の横風よりは走りやすいが顔面に雨が吹き付ける。眼鏡にワイパーが欲しい。
平坦な道だが風のせいで思うように進まない。無理せずギアを落としてノロノロ走る。
疲れてきたので休憩したいのだが雨宿りできるような場所がなかなか見つからない。
10:50 反対車線に雨宿りできそうな場所をみつけて休憩。稚内富磯簡易郵便局 26.23Km
ミルクコーヒーとバナナの燃料補給

雨はそれほど降っていないのだが風が強いので下半身もだいぶ濡れている。
2021年の時に使用した防水機能のシューズだが、防水性能が低下しているせいか靴の中が濡れてきている。
11:10 出発 宗谷岬まであと10Km程度

岬に近づくにつれ更に風が強くなる。時々自転車が押し戻されるような突風が吹く。
後で調べたらこの時間帯の平均風速は6.7~7.5m/sだった。
11:59 ようやく宗谷岬に到着する。 37.56Km

小雨混じりの冷たい風の中、順番待ちして記念撮影している。
次の順番の人が撮影するというシステムが確立されていた。
合理的だがなんか味気ないなと思いつつ、私も並んで写真を撮ってもらう。
ポンチョが風でめくれ上がる。


過去2回の来訪時は晴れていて明るく温かい印象だったが、気温が低く強風が吹く悪天候の今回が一番最北端の地に来たことを実感できる。
ここから灯台のある高台に上って白い道などの丘陵地帯を走ろうと思っていたが、こんな天候なので観光はあきらめてさっさと稚内に引き上げることにする。

12:17 出発
当然のことながら帰りは追い風。ペダルが軽い。
12:53~13:03 先程休んだ郵便局で小休止。 48.9Km
距離 11.3Km 走行時間 往き49分/還り36分 速度 往き13.8Km/h/還り18.8Km

その後も順調に走り稚内市内へ戻る。
今日は早めに宿に入って濡れたテントや靴を乾かさなくてはと思っていたところ、ちょうど「東京靴流通センター」の看板が目に入り靴を買い替えることを思いつく。
今履いている靴もつくばの東京靴流通センターで購入したものなので同じものがあるかもしれないので寄ってみる。
13:50 東京靴流通センター稚内店 65.71Km
洗濯済みのソックスを持って店内に入る。同じものはなかったが同一の仕様(防水仕様でチャック付)の靴があったのでぐしょぐしょのソックスを履き替えて試着する。靴幅の関係で0.5cm小さいサイズでちょうどよかった。
試着したまま購入してぐしょぐしょの靴は引き取ってもらった。
これでもう浸水で不快な思いをすることはないだろう。新しい靴はしっかりしていてペダルも踏み込む感覚も良い。
途中で何か食べようとお店を探しながら歩道を走ってきたのだがよさげな店が見つからず、駅周辺もお盆休みだからなのか休憩時間帯なのかほとんどの店が開いていなかった。
14:35 稚内駅

もう走らないし今晩は外食だから食事は我慢してセイコーマート稚内駅前店で明日の朝食用にたっぷりナポリタンロールとぷちベーコンポテトパン、青森りんごの紅茶を購入し宿に向かう。
15:10 みんしゅく中山 71.21Km 素泊まり4,400円
早速荷物を部屋に運び、テントや自転車カバーを乾かすことにする。
ちょうど雨もやんだので、窓を開けて水滴を払い落とし、吸水タオルでふき取り、カーテンレールに吊るして乾かす。
せっかくコンセントがあるのでスマホとカメラそしてモバイルバッテリーを充電する。
昨日・今日は天気や宿を調べたりするのにスマホを結構使用したが、基本的には日中は電源OFFで夜だけ仕事関係の連絡、家族への生存通知、翌日の天気確認に使うのでさほど消費はしなく、これまで残量50%を切ったところで1回モバイルバッテリーから充電しただけ。
カメラもバッテリー切れで予備に交換した日の夜にモバイルバッテリーから充電した。(予備は3個ある)
今回モバイルバッテリーは、30000mAhと40000mAhの2台を持ってきていて、400000mAhの方でスマホ・カメラを1回充電して88%の残量。ここで充電しておけばこの後バッテリー切れで困ることになることはないだろう。
18:00 小さい風呂なので宿泊者が順番に入る。様子を見に行ったらちょうど空いたところだったので入らせてもらう。
着替えは、Tシャツとブリーフを5セット、ソックス4足持ってきていて、現状でTシャツとブリーフは3日分あるので名寄か旭川あたりでもう一度コインランドリーと思っていたのだが、昨日・今日の雨でソックスの予備が2足となった。靴を新調したので大丈夫とは思ったが、明日洗濯しておけばちょうど最終日の分までの着替えが用意できる。稚内のコインランドリーの場所はわかっているので明日コインランドリーに寄ろうと思う。
19:00 夕食に出かける。宿の通りの1本裏の通りに居酒屋が何件かあったが惹き付けられたのはジンギスカン。
いつもファミリーキャンプのバーベキューのいい匂いを嗅いでいたせいだろうか。
生ビール・ザーサイ・鉄板ジンギスカンを注文。
肉が柔らかくとてもおいしい。ザーサイもラー油が効いてビールがすすむ。
〆は店名が付いたじゅうべい焼きそば。

岬に近づくにつれ更に風が強くなる。時々自転車が押し戻されるような突風が吹く。
後で調べたらこの時間帯の平均風速は6.7~7.5m/sだった。
11:59 ようやく宗谷岬に到着する。 37.56Km

小雨混じりの冷たい風の中、順番待ちして記念撮影している。
次の順番の人が撮影するというシステムが確立されていた。
合理的だがなんか味気ないなと思いつつ、私も並んで写真を撮ってもらう。
ポンチョが風でめくれ上がる。


過去2回の来訪時は晴れていて明るく温かい印象だったが、気温が低く強風が吹く悪天候の今回が一番最北端の地に来たことを実感できる。
ここから灯台のある高台に上って白い道などの丘陵地帯を走ろうと思っていたが、こんな天候なので観光はあきらめてさっさと稚内に引き上げることにする。

12:17 出発
当然のことながら帰りは追い風。ペダルが軽い。
12:53~13:03 先程休んだ郵便局で小休止。 48.9Km
距離 11.3Km 走行時間 往き49分/還り36分 速度 往き13.8Km/h/還り18.8Km

その後も順調に走り稚内市内へ戻る。
今日は早めに宿に入って濡れたテントや靴を乾かさなくてはと思っていたところ、ちょうど「東京靴流通センター」の看板が目に入り靴を買い替えることを思いつく。
今履いている靴もつくばの東京靴流通センターで購入したものなので同じものがあるかもしれないので寄ってみる。
13:50 東京靴流通センター稚内店 65.71Km
洗濯済みのソックスを持って店内に入る。同じものはなかったが同一の仕様(防水仕様でチャック付)の靴があったのでぐしょぐしょのソックスを履き替えて試着する。靴幅の関係で0.5cm小さいサイズでちょうどよかった。
試着したまま購入してぐしょぐしょの靴は引き取ってもらった。
これでもう浸水で不快な思いをすることはないだろう。新しい靴はしっかりしていてペダルも踏み込む感覚も良い。
途中で何か食べようとお店を探しながら歩道を走ってきたのだがよさげな店が見つからず、駅周辺もお盆休みだからなのか休憩時間帯なのかほとんどの店が開いていなかった。
14:35 稚内駅

もう走らないし今晩は外食だから食事は我慢してセイコーマート稚内駅前店で明日の朝食用にたっぷりナポリタンロールとぷちベーコンポテトパン、青森りんごの紅茶を購入し宿に向かう。
15:10 みんしゅく中山 71.21Km 素泊まり4,400円
早速荷物を部屋に運び、テントや自転車カバーを乾かすことにする。
ちょうど雨もやんだので、窓を開けて水滴を払い落とし、吸水タオルでふき取り、カーテンレールに吊るして乾かす。
せっかくコンセントがあるのでスマホとカメラそしてモバイルバッテリーを充電する。
昨日・今日は天気や宿を調べたりするのにスマホを結構使用したが、基本的には日中は電源OFFで夜だけ仕事関係の連絡、家族への生存通知、翌日の天気確認に使うのでさほど消費はしなく、これまで残量50%を切ったところで1回モバイルバッテリーから充電しただけ。
カメラもバッテリー切れで予備に交換した日の夜にモバイルバッテリーから充電した。(予備は3個ある)
今回モバイルバッテリーは、30000mAhと40000mAhの2台を持ってきていて、400000mAhの方でスマホ・カメラを1回充電して88%の残量。ここで充電しておけばこの後バッテリー切れで困ることになることはないだろう。
18:00 小さい風呂なので宿泊者が順番に入る。様子を見に行ったらちょうど空いたところだったので入らせてもらう。
着替えは、Tシャツとブリーフを5セット、ソックス4足持ってきていて、現状でTシャツとブリーフは3日分あるので名寄か旭川あたりでもう一度コインランドリーと思っていたのだが、昨日・今日の雨でソックスの予備が2足となった。靴を新調したので大丈夫とは思ったが、明日洗濯しておけばちょうど最終日の分までの着替えが用意できる。稚内のコインランドリーの場所はわかっているので明日コインランドリーに寄ろうと思う。
19:00 夕食に出かける。宿の通りの1本裏の通りに居酒屋が何件かあったが惹き付けられたのはジンギスカン。
いつもファミリーキャンプのバーベキューのいい匂いを嗅いでいたせいだろうか。
生ビール・ザーサイ・鉄板ジンギスカンを注文。
肉が柔らかくとてもおいしい。ザーサイもラー油が効いてビールがすすむ。
〆は店名が付いたじゅうべい焼きそば。


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