ランドナー ~大空と大地の中で~

学生時代はサイクリング部に所属し、日本中を走り回りました。 社会人になってから50歳までは硬式テニスを楽しんでいましたが体がついていかなくなり、サイクリングを再開。学生時代に製作したランドナーで地元の筑波山に行ったり、夏はテント・寝袋を積んで北海道でのキャンプツーリングを楽しんでいます。 現在は、61歳から始めた還暦野球がメインとなりましたが、健康維持のためにサイクリングとの両立を目指しています。

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自転車

デュラエースのボスフリーが歯飛びするようになったため、キャンピングに使用していたサンツアー プロコンペ ウルトラ6 14x16x18x20x23x26 ボスフリーに換装。キャンピングにはIRD 14x16x20x24x28  ボスフリーを装着。
『ボスフリー交換』の画像

ランドナーのボスフリーが歯飛びするようになってしまったのでキャンピングのプロコンペ ウルトラ6を移植してキャンピングにはヨシガイ ダイアコンペ ENE CICLO 14x16x20x24x28 を装着する。最小ギアは26x28となりギア比が1.0を切る。
『ヨシガイ ダイアコンペ ENE CICLO』の画像

トップチューブのへこみをシールを貼ってごまかしていたが、平面ではないので時間が経つとめくれてきてしまっていた。シール自体も2年の間でだいぶボロくなってきていたのでシールの貼り替えを機にちゃんと穴埋めをすることにした。まずは、へこみ部分周りの汚れを落として耐
『フレームへこみ修理』の画像

フレームの傷、色褪せは少なく状態は良好パーツは腐食多めだが磨けば元通りになりそうサドルは前後に穴が開いているので交換予定やたら大きいフリーハブプロテクタ ほとんどのメーカー旧車に付いているが必要性を感じられない。丸石ロードエースと同様のオーバルギアスタン
『ミヤタ カリフォルニア ロード レストア』の画像

フレーム・パーツ共にサビ多くかなり手強そう。 フレームに凹みや歪みは無さそうなので再生可能と思われる。 フォークは交換しているようだ。パーツ外しに苦戦。1週間がかりでようやく解体が完了。 フロントディレイラーはプレートが削れてしまっていて使用不可。シフトレ
『ミヤタ ルマン レストア 』の画像

整備済みの車体を入手。仮組みし記念撮影 細かい傷、腐食はあるものの全体的には良好のように思われる。パーツは腐食除去が必要な状態まずはパーツの取り外し。手入れをされていた自転車のようでネジ類の固着はなく楽々解体終了。 ハブ、BB共メンテ済みとのことでしたが納
『ブリヂストン ユーラシアグラン ディアゴナール EAG-D1 1982年モデル レストア』の画像

状態はあまり良くなくサビが目立つ部分もがあるが凹み等は無く再生可能と思われる.まずはパーツ外しだがネジの固着が多く、ラスペネで2日がかりでようやく解体が完了パーツの腐食はあるものの充分レストア可能な状態 チェーン、ボスフリー、サドル、ブレーキレバーフードは
『ブリヂストン ユーラシアグラン ディアゴナール EAG-D1 1984年モデル レストア』の画像

ペガサスのライトホルダーにハブシャフトホルダーに装着するDosun(ドゥサン) ハイパワーLEDハンディライトホルダーを使用していたが、ゴムバンド留めのため、振動でライトがずれてしまう。ヤフオクでなつかしいヤジロベーを発見。さっそく落札し取り付けてみる。バンドは以前
『軽合ヤジロベー』の画像

入荷時、仮組みし記念撮影 35年前の車体とは思えないきれいな車体。フレームの傷はわずかパーツの腐食はあるものの充分レストア可能な状態まずはパーツを全て外してチェック ネジ部分は予めラスペネを噴いていたので順調に作業を進める.交換が必要なパーツはなさそう。 パ
『ブリヂストン ユーラシアツーリング EAG-T2 1979年モデル レストア』の画像

傷や腐食も少なく状態は良好パーツをすべて外し交換が必要なものをチェック ネジが固着してしまっている部分はラスペネを使用ブレーキ・シフトワイヤー(VIVA)、アウター(ニッセン)、ブレーキレバーフード(DIA-COMPE 144.7) バーテープ(SPORTSMAN LP)を発注 ダイナモが点灯
『丸石 ロードエース スポルティーフ レストア』の画像

ポタリング帰りにホームセンターに寄った際、買い物を終えて戻ってみると立てかけてあったランドナーが倒れていた(;´Д`)ちょうど倒れた先に支柱があってトップチューブがへこんでしまっていた Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン亀裂は入ってなくチューブも曲がってはいないようなのでとり
『フレーム損傷(T_T)』の画像

定期メンテナンスでランドナーのボスフリーを抜く際にフリー抜きのセットが悪く溝をなめてしまった。なんとかはずすことはできたが次回もはずせるかわからないので学生時代のキャンピングに使用していたデュラエースに換装した。シマノ600  14x16x18x21x23シマノ デュラエ
『ボスフリー交換』の画像

ブレーキワイヤーの長さ調節機構がなかったので北海道ツーリングにてブレーキシューの減り具合にあわせたブレーキ微調整ができず調整に手間がかかった。当初は短いフロントアウターケーブルに合うアジャスタ付きのアウター受けが見つけられずにいたがちょうど良さそうなもの
『ブレーキアウター受け』の画像

ZUNOWキャンピングに使用しているイディアル90の鋲廻りの革の亀裂が大きくなってきたため新しいサドルに変更することにした。やはり革サドルがよいのでメーカーはブルックス一択。幅広のB17にしようと思ったがクロームレールがなかったのでランドナーと同じチーム
『ブルックス チームプロフェッショナル』の画像

ZUNOWキャンピング用のフロントバッグサポーターがようやく手に入った。期待していたベロオレンジのフロントバッグサポーターであったがヘッド取付部の厚みが結構あり、ロックナットが締まらない。残念ランドナーに使用していた日東の便利フォルダーⅡを移設することに
『ベロオレンジ フロントバッグサポーター』の画像

早速、不動峠までテストラン。駆動系、変速系共に問題なし。42Bタイヤはクッションよく乗用車感覚(これで車重が軽ければパーフェクト)峠の下りでは久々にマファック クリテリウム カンチブレーキの効きの悪さを体感する。ブレーキシューはクールストップに換装しているの
『ZUNOWキャンピング初乗り』の画像

組み立て開始から1週間かけてようやく完成する。外に持ち出し記念撮影オールドスタイルになじむか心配だったサイドキャリア。さほど違和感は感じず、運用時はサイドバッグで隠れてしまうので問題ないだろう。バッグはオルトリーブ スポーツパッカープラス(Color:Hazel)を発
『ZUNOWキャンピング再生プロジェクト完了』の画像

苦労したドロヨケ取り付けが終了し、最後はバーテープ取り付け。やはり革サドルには革バーテープだと、学生時代使用していたフジタと同等品のフジトシの革巻きテープを購入した。表面の感じや目立つ繋ぎ目はフジタ革巻きバーテープと同じように感じたが、色はだいぶ薄い色に
『ZUNOWキャンピング再生プロジェクト【組み立て編】⑩』の画像

キャンピングの組み立ても終盤戦。一番手間のかかるドロヨケの取り付けを行う。ドロヨケは42Bのタイヤ幅に合わせて幅広の本所 丸型 H80N位置マーク記入ときず防止のため目盛りを描いたガムテープをドロヨケに貼っておく。位置決め条件は、フロント:フロントバッグを取り付
『ZUNOWキャンピング再生プロジェクト【組み立て編】⑨』の画像

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