ランドナー ~大空と大地の中で~

学生時代はサイクリング部に所属し、日本中を走り回りました。 社会人になってから50歳までは硬式テニスを楽しんでいましたが体がついていかなくなり、サイクリングを再開。学生時代に製作したランドナーで地元の筑波山に行ったり、夏はテント・寝袋を積んで北海道でのキャンプツーリングを楽しんでいます。 現在は、61歳から始めた還暦野球がメインとなりましたが、健康維持のためにサイクリングとの両立を目指しています。

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自転車

チェーン(CN-HG91)を取り付け、ブレーキワーヤー、シフトワイヤーを張って走れる状態まで組み上げる。早速、試走してみる。まずはサドル、ステム、ハンドル位置の調整フレームサイズが大きいのでサドルはだいぶ低くしなければならない。ステムはフロントブレーキのアウターが
『ZUNOWキャンピング再生プロジェクト【組み立て編】⑧』の画像

リフレクター(ULO 115-R)昔からドロヨケにリフレクターを付けるのが嫌でシートスティに取り付けている。今回もちょうどシートスティにダイナモ用のダボが付いていたのでこれを利用して取り付けることとした。ホームセンターで売っているフリープレートを加工して取付金具を
『ZUNOWキャンピング再生プロジェクト【組み立て編】⑦』の画像

フロントディレイラー、シフトレバーを取付てシフトワイヤーを通す。アウターはワイヤーにストレスがかからないカーブになる長さにカットする。ギドネットブレーキレバーは初めて使うのだがフロントはレバーからアウター受けまでの距離が短いためカーブがきつくなる。リアは
『ZUNOWキャンピング再生プロジェクト【組み立て編】⑥』の画像

リアディレイラー(ユーレー ジュビリーツーリング)を取り付けようとしたがストッパーがエンドにあたって入らない。記憶が定かではないのだが、昔のキャンピングは再塗装時にこのパーツを使うためにエンドを加工してもらったように思う。いまさらエンド加工するわけにもいか
『ZUNOWキャンピング再生プロジェクト【組み立て編】⑤』の画像

ストロングライト49D+TAシクロツーリストトリプルを装着可能なBBを探したが昔ながらのカップアンドコーンは見つからず現行品のカートリッジタイプのSKF BS-600 121mmを購入した。取付はHiBikeさんにお願していたので装着済み。クランクを装着してみるとシャフトの突き出しが
『ZUNOWキャンピング再生プロジェクト【組み立て編】④』の画像

うまく取り付けができるか心配だったサイドキャリア。若干前上がりな感じだがまずまず許容範囲。しかしエンドのダボやリアのキャリア用ダボはM5なのにフォークのダボだけはなぜかM6キャリアの穴はM5なのでステップドリルで穴を広げる。カンチブレーキ、フロントキャリ
『ZUNOWキャンピング再生プロジェクト【組み立て編】③』の画像

フレームの再生が完了したので組み立てを開始する。■ヘッド小物ヘッドパーツ(TGHC-1)はHiBikeさんにて取り付けていただいた。ブレーキのアウター受けは長谷川自転車商会さんにて購入したマファックもどき。コラム部分は割りに合わせて加工が必要。コラム部分の加工を終えて
『ZUNOWキャンピング再生プロジェクト【組み立て編】②』の画像

フレームの納品と一緒にホイールも受け取りました。最初は自分でホイールを組もうと思っていたが30年以上もブランクがあり不安だったのでHi-Bikeさんにお願いしました。スポークはアサヒ#15/#16段付きステンレスで8本組み、ニップルは真鍮リムは現行品のグランボア パピヨン
『ZUNOWキャンピング再生プロジェクト【パーツ編】⑧』の画像

HiBikeさんからフレームの塗装が完了し入荷したとの連絡が入った。先に取り寄せていただいていたヘッド小物(タンゲTGHC-1)とBB(SKF BAS-600 121mm)を取り付けていただき納車となりました。ボロボロだったフレームが見事に復活。組み上げるのが楽しみになりました。
『ZUNOWキャンピング再生プロジェクト【フレーム編】④』の画像

マファックカンチブレーキのブレーキシューを交換する。使用したのはクールストップブラックとサーモンがありサーモンの方が制動力が上とのことだった。ただでさえ効きの悪いブレーキなので少しでも制動力UPになればとサーモンを購入する。既存のシューをペンチで抜くのに
『ZUNOWキャンピング再生プロジェクト【パーツ編】⑦』の画像

HiBikeさん経由でカドワキコーティングさんから剥離が完了した状態の写真が送られてきました。◆カドワキコーティングさんからのメッセージかなり錆が進行しています。これをアルミナで全て除去しますが(除去せずに塗膜をかけると、更にさびが内側へと進行します)、部分的に
『ZUNOWキャンピング再生プロジェクト【フレーム編】③』の画像

■サイドキャリア当初はオーダーしようかと考えたが、知っている店もなく費用もかさみそうなので既製品を探してみた。せっかくフォークにキャリア用のダボがあるのでこれを生かせるものを探しているとチューブスのエルゴというクロモリキャリアが合いそう。ということでネッ
『ZUNOWキャンピング再生プロジェクト【パーツ編】⑥』の画像

ハンドル部のパーツが揃ったので組み立てることにする。ステムはGB FORGED HIDUMINIUM 55mm 25.4φ ハンドルは使い慣れている日東B135 420mm幅バーレストはヨシガイ ダイアコンペ DC138 Color:Brownブレーキレバーはギドネットレバーを採用当初、ダイアコンペと思って
『ZUNOWキャンピング再生プロジェクト【組み立て編】①』の画像

キャリアや小物パーツは都内に仕事で行った帰りに老舗に寄って探したり、ネットで調べたりして入手。長谷川自転車商会フロントアウター受け:マファックもどきチェーンプロテクター:ゴム 赤スポーツサイクルいちかわドロヨケステー取付ネジ:本所 だるまネジ イトーサイク

560mmと身長165cmの私にとってはかなりフレームサイズが大きいのでステムはできるだけ突き出しの短いものを探さなければならない。駆動部ではないので中古品でも十分と考えオークションサイトを調べていたら突き出し55mmのGBラグ付きステムが出品されていたので落札する。
『ZUNOWキャンピング再生プロジェクト【パーツ編】④』の画像

現行品では気に入ったシートピラーはなく、やはりランドナーと同じく学生当時の定番であったサンプレックスをオークションサイトで探す。ちょうどポスト径26.8mmのものが出品されていたので落札する。サドル(イディアル90)を取り付ける。学生時代のキャンピングと同じ組合せ
『ZUNOWキャンピング再生プロジェクト【パーツ編】③』の画像

今回フレームの補修と塗装を引き受けてくれたのはカドワキコーティングさんHiBikeさん経由で状態確認と再塗装の色見本の連絡が入る。フレームの色はできるだけオリジナルに近いものを選択する。ロゴやマークの再生もお願いする。
『ZUNOWキャンピング再生プロジェクト【フレーム編】①』の画像

手持ちのパーツ以外をHiBikeさんに発注しました。ヘッド小物:タンゲ TGHC-1BB:SKF BAS-600 121mmハンドル:日東 B135 420mm幅ブレーキレバー:ビリオン ギドネットバーレスト:吉貝 ダイアコンペ DC138 ブラウンバーテープ:フジトシ 本革 ブラウンブレーキケーブル:シマ

フレームはHiBikeさんを通してカドワキコーティングさんに再生してもらうことになったのでこちらは組み込むパーツを揃えることにする。元のパーツをいくつか再生してみたがやはり腐食が深く使用する気にはなれなかった。学生時代のキャンピングを廃棄する際にパーツ取りして
『ZUNOWキャンピング再生プロジェクト【パーツ編】①』の画像

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