ランドナー ~大空と大地の中で~

学生時代はサイクリング部に所属し、日本中を走り回りました。 社会人になってから50歳までは硬式テニスを楽しんでいましたが体がついていかなくなり、サイクリングを再開。学生時代に製作したランドナーで地元の筑波山に行ったり、夏はテント・寝袋を積んで北海道でのキャンプツーリングを楽しんでいます。 現在は、61歳から始めた還暦野球がメインとなりましたが、健康維持のためにサイクリングとの両立を目指しています。

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自転車

フロントディレイラーの錆が醜いため、せっかくのフランス構成ではあったのだが、学生時代のロードに使用していたのと同年式のカンパのディレイラーが入手できたので換装。 フロントディレイラー カンパニョーロ レコード 通称:ナメクジリアディレイラー カンパニョー
『ペガサス ディレイラー変更』の画像

後輩から譲り受けたZUNOWキャンピング。長期間屋外(屋根付き)に放置されていてほとんど廃車状態であったがとりあえず使用可能か確かめてみた。パーツ類は腐食がかなり深くほぼ全滅状態フレームも錆びだらけだが凹みや亀裂は見当たらない。フレームサイズも560mmで私には
『ZUNOWキャンピング再生プロジェクト始動』の画像

ベースは城東輪業のワンダーフォーゲルの吊るしフレーム製作当初は国産パーツ構成であったがバイトをしながら気に入ったパーツに変更したり、塗装しなおしたりしながら大学4年間、日本中を走り回った。 就職後、転勤を契機にパーツ取りして廃棄処分→ 2012年4月 往年のパ
『学生時代のキャンピング』の画像

どうもサドルだけナチュラルカラーなのが気になり思い切って変更を決断ブルックス チームプロ/チタンレールに換装
『ペガサス ブルックスサドル』の画像

強風の中、注文していたトゥクリップを受け取りにショップまで行き、仮使用していたトゥクリップと交換する。三ヶ島(MKS) トゥクリップ スチール Lサイズ レザー付→Lサイズだと深すぎたのでMサイズに交換ゼファール  トゥストラップ christophe レザー 黒
『ペガサス トゥクリップ』の画像

ペガサス スポルティーフをレストアしてから数十キロ走ってみたが今一つ調子が良くない。Beforeサンツアー Pro-Compe 6段ウルトラ 14x15x16x18x20x22 スタックハイト28mm120mmエンド用なのでエンド幅130mmだとフレームとの隙間が目立つ。スペーサーが狭くクロスだと隣の歯
『ペガサス チェーン・ボスフリー交換』の画像

パーツのメンテが終了したので組み立て作業に入る。ヘッド・BBはたっぷりとグリース(シマノ デュラエース)を塗り、組み立てハンドル・ブレーキレバーを仮付けしブレーキ・ディレイラーを取付けワイヤーを通す。◆アウターケーブルニッセン ステンレス製クリアカラーブレ
『ペガサス スポルティーフ レストア記録⑩』の画像

フレームメッキ部分のサビを落とし、ヘッド小物・右ワンをパーツクリーナーにて洗浄汚れのひどい部分はピカールケアにて、仕上げは花咲かGこれで全てのパーツのメンテが終了
『ペガサス スポルティーフ レストア記録⑨』の画像

サドルバッグキャリアサビ取り剤を使用するがあまり効果がなく、耐水ペーパー#400、#800にて削り、ピカールにて磨く。サビのひどい溶接部分にシルバーのタッチアップペイントを使用Afterホイール三信技研 ボスフリー  ラージ 32穴  ハブの刻印はサンツアー シュパ
『ペガサス スポルティーフ レストア記録⑧』の画像

ホームセンターにてペダルのロックナットを外す工具を物色ボックスレンチの11mmがなく数種類のメガネレンチを現物合わせして購入。無事、分解に成功。グリースアップして玉押し調整する。ロックナットの寸法だけでなくペダル軸の長さも左右で4mmほど違っていた。フランス部品
『ペガサス スポルティーフ レストア記録⑦』の画像

ルクソールテ-ルランプ(luxor)ピカールでごしごしBeforAfterチェーン・フリーホイール・BB・ヘッド小物油汚れやグリースがこびりついているので灯油にて洗浄チェーン・フリーホイールはサビ取りのためサンポール浴も行う。フリーはふたが硬く分解できず、とりあえず隙間から
『ペガサス スポルティーフ レストア記録⑥』の画像

ディレイラー◆フロントディレイラーサビ取り剤&サンポールの湿布を施しブラシ→耐水ペーパー#400→#800→ピカールネリプレートのサビが激しく修復しきれず。◆リアディレイラープーリーの油汚れをパーツクリーナーにて溶解、本体の状態はGOODジュビリーはプー
『ペガサス スポルティーフ レストア記録⑤』の画像

サドルワイヤーベース、金具部分のさび落とし金属部分は「マルニ らくらくサビ落とし」を使用革部分は「ブルックス サドルオイル」塗りクランク・チェンリング#800耐水ペーパー→ピカールネリ→ピカールケアー→花咲かGにて仕上げBeforeAfterネジのサビ取りは「サンポ
『ペガサス スポルティーフ レストア記録④』の画像

シートポストの研磨やぐら部分の腐食が激しく#400の耐水ペーパーでまずはさび落とし#800,#1500と番手を上げていく。ポスト部分は#1500で腐食を削り落しピカールでひたすらごしごしBeforeAfter
『ペガサス スポルティーフ レストア記録③』の画像

まずはステム磨きピカールでひたすらごしごし3時間腐食のはげしいところは#1500の耐水ペーパーを使用TAクランク抜き工具が届いたのでクランク、BBを取り外す昨日取り残した シフトレバーのパーツも無事取り外し完了。パーツ取り外しは以上で終了。BB右ワンとヘッ
『ペガサス スポルティーフ レストア記録②』の画像

後輩から譲り受けた神金自転車商会のペガサス スポルティーフ。傷みの激しいパーツもあるがなんとかレストアしてみることにした。 レストア前、仮組みして記録写真を撮る。まずは自転車の状態をチェック学生時代から使用している整備台に乗せ、現状を記録。バーテープ、ブ
『ペガサス スポルティーフ レストア記録①』の画像

ブレーキ鳴りがひどくなってきたのでブレーキシューを交換。もちろんオリジナルのシューなど手に入るわけもなくあれこれと調査。ト-イン調整ができ、リムへの当り角度が良く、自転車のフォルムを崩さないのが条件。結果、TIOGA BRH10801に変更した。ブレーキの効きも良くな
『ブレーキシュー』の画像

フレーム塗装から戻ってきたので早速組み上げることに。色は指定したよりちょっと濃いめで、仕上りも期待していたほどではなかったがまぁこんなものか。ヘッド(輪行用 丹下TGHC-1に交換)とBBの右ワンはショップで取付てもらった。フレームを矯正したので振れ取り台で
『ランドナーリニューアル』の画像

製作から30年が経ち、フレームの塗装が剥げている箇所が徐々に増えてきていた。下地はオールメッキなので錆びることはないのだがその分塗装がはがれやすくなっているので思い切って再塗装することにした。近くの自転車店を数件まわったが引き受けてくれるところがなくて困

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