ランドナー ~大空と大地の中で~

学生時代はサイクリング部に所属し、日本中を走り回りました。 社会人になってから50歳までは硬式テニスを楽しんでいましたが体がついていかなくなり、サイクリングを再開。学生時代に製作したランドナーで地元の筑波山に行ったり、夏はテント・寝袋を積んで北海道でのキャンプツーリングを楽しんでいます。 現在は、61歳から始めた還暦野球がメインとなりましたが、健康維持のためにサイクリングとの両立を目指しています。

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キャンピング

2024北海道ツーリングで頑張ってくれたキャンピングのメンテナンスが完了したので不動峠まで走って調子を確認ブレーキシューがかなり減っていたので新品に交換。Kool Stop クールストップ(KOOL-STOP) KS-MRSA PAD MAFAC SALMON (4pcs)ハブを分解・清掃し、グリスアップリアデ
『キャンピングメンテナンス&試走』の画像

キャンピングのメンテ&試走5年前にRPMのカートリッジBBを購入していたのをすっかり忘れていたのだが、たまたまパーツ箱を整理していたら出てきたので交換してみた。右ワンに1mmスペーサーを1枚入れてちょうどチェーンリングのナットがステーに干渉しなくなる。パッとしない
『カートリッジBB交換&試走』の画像

北海道ツーリングでお疲れのキャンピングのオーバーホール。帰還後、何度か近所の坂道で試走したが異音が発生することはなかった。ツーリング時と異なる点は、ペダルの脱着と車重。原因はペダルなのだろうか?不調原因を究明するべくペダル、チェーンリング、クランク、ボト
『キャンピングのオーバーホール』の画像

4年ぶりの北海道ツーリングに向けてキャンピングの整備。◆バッテリーライトLED化したナショナルライトは既知の夜道をゆっくり走る分には充分ではあるが、北海道の真っ暗な夜道や長~いトンネルではちょっと光量不足。市販ライトで高輝度のものでちょうどよいサイズのマグラ
『北海道ツーリング準備』の画像

ハンドル周りをリニューアルして不動峠に行ったとき下りでブレーキレバーが重く辛かった。ギドネットレバーの時は握力任せで問題なかったが、上から指先で抑え込むブレーキングとなったので力不足になった。そこでブレーキのバネを軽くすることにした。自作するしかないので
『マファックカンチブレーキのスプリングバネ製作』の画像

北海道キャンプツーリングに向けてZUNOWキャンピングのハンドル周りをリニューアルすることにした。◆ギドネットレバーのデメリット長距離走行では手の平が痛くなる。峠の下りで姿勢が高くカーブで不安定。クイックリリースが無いので輪行組み立て時にアーチワイヤーの装着が
『ハンドル周りのリニューアル』の画像

北海道ツーリング2016にてアップダウンの多いコースではワイドギアは非常に使いづらかったので元のサンツアー プロコンペ ウルトラ6(14x16x18x20x23x26T)に戻す。(ランドナーには新しくIRDボスフリー(13x15x17x20x24T)を購入)フロントはセンターを41→38に変更し46x38x26
『ボスフリー換装』の画像

ZUNOWキャンピングのIRDボスフリーは13x16x20x24x28Tとワイド。一泊キャンプにでかけたところ日頃から多用している46x18がなくて不便だったのでセンターを36→41に変更し、41x16で代用することにする。
『フロントセンターギア交換』の画像

新品のENE CICLOであったがペダルを踏み込むとコツコツと振動が発生。不良品だったようだ。改めてIRDのボスフリー(13x16x20x24x28T)を購入。スタックハイトが29.2mmなのでシートステーとチェーンの干渉が気になっていたがスプロケットはハブ側に寄っていて全く問題はなかった
『IRD ボスフリー(13x16x20x24x28T)』の画像

ランドナーのボスフリーが歯飛びするようになってしまったのでキャンピングのプロコンペ ウルトラ6を移植してキャンピングにはヨシガイ ダイアコンペ ENE CICLO 14x16x20x24x28 を装着する。最小ギアは26x28となりギア比が1.0を切る。
『ヨシガイ ダイアコンペ ENE CICLO』の画像

ブレーキワイヤーの長さ調節機構がなかったので北海道ツーリングにてブレーキシューの減り具合にあわせたブレーキ微調整ができず調整に手間がかかった。当初は短いフロントアウターケーブルに合うアジャスタ付きのアウター受けが見つけられずにいたがちょうど良さそうなもの
『ブレーキアウター受け』の画像

ZUNOWキャンピングに使用しているイディアル90の鋲廻りの革の亀裂が大きくなってきたため新しいサドルに変更することにした。やはり革サドルがよいのでメーカーはブルックス一択。幅広のB17にしようと思ったがクロームレールがなかったのでランドナーと同じチーム
『ブルックス チームプロフェッショナル』の画像

ZUNOWキャンピング用のフロントバッグサポーターがようやく手に入った。期待していたベロオレンジのフロントバッグサポーターであったがヘッド取付部の厚みが結構あり、ロックナットが締まらない。残念ランドナーに使用していた日東の便利フォルダーⅡを移設することに
『ベロオレンジ フロントバッグサポーター』の画像

早速、不動峠までテストラン。駆動系、変速系共に問題なし。42Bタイヤはクッションよく乗用車感覚(これで車重が軽ければパーフェクト)峠の下りでは久々にマファック クリテリウム カンチブレーキの効きの悪さを体感する。ブレーキシューはクールストップに換装しているの
『ZUNOWキャンピング初乗り』の画像

組み立て開始から1週間かけてようやく完成する。外に持ち出し記念撮影オールドスタイルになじむか心配だったサイドキャリア。さほど違和感は感じず、運用時はサイドバッグで隠れてしまうので問題ないだろう。バッグはオルトリーブ スポーツパッカープラス(Color:Hazel)を発
『ZUNOWキャンピング再生プロジェクト完了』の画像

苦労したドロヨケ取り付けが終了し、最後はバーテープ取り付け。やはり革サドルには革バーテープだと、学生時代使用していたフジタと同等品のフジトシの革巻きテープを購入した。表面の感じや目立つ繋ぎ目はフジタ革巻きバーテープと同じように感じたが、色はだいぶ薄い色に
『ZUNOWキャンピング再生プロジェクト【組み立て編】⑩』の画像

キャンピングの組み立ても終盤戦。一番手間のかかるドロヨケの取り付けを行う。ドロヨケは42Bのタイヤ幅に合わせて幅広の本所 丸型 H80N位置マーク記入ときず防止のため目盛りを描いたガムテープをドロヨケに貼っておく。位置決め条件は、フロント:フロントバッグを取り付
『ZUNOWキャンピング再生プロジェクト【組み立て編】⑨』の画像

チェーン(CN-HG91)を取り付け、ブレーキワーヤー、シフトワイヤーを張って走れる状態まで組み上げる。早速、試走してみる。まずはサドル、ステム、ハンドル位置の調整フレームサイズが大きいのでサドルはだいぶ低くしなければならない。ステムはフロントブレーキのアウターが
『ZUNOWキャンピング再生プロジェクト【組み立て編】⑧』の画像

リフレクター(ULO 115-R)昔からドロヨケにリフレクターを付けるのが嫌でシートスティに取り付けている。今回もちょうどシートスティにダイナモ用のダボが付いていたのでこれを利用して取り付けることとした。ホームセンターで売っているフリープレートを加工して取付金具を
『ZUNOWキャンピング再生プロジェクト【組み立て編】⑦』の画像

フロントディレイラー、シフトレバーを取付てシフトワイヤーを通す。アウターはワイヤーにストレスがかからないカーブになる長さにカットする。ギドネットブレーキレバーは初めて使うのだがフロントはレバーからアウター受けまでの距離が短いためカーブがきつくなる。リアは
『ZUNOWキャンピング再生プロジェクト【組み立て編】⑥』の画像

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