ランドナー ~大空と大地の中で~

学生時代はサイクリング部に所属し、日本中を走り回りました。 社会人になってから50歳までは硬式テニスを楽しんでいましたが体がついていかなくなり、サイクリングを再開。学生時代に製作したランドナーで地元の筑波山に行ったり、夏はテント・寝袋を積んで北海道でのキャンプツーリングを楽しんでいます。 現在は、61歳から始めた還暦野球がメインとなりましたが、健康維持のためにサイクリングとの両立を目指しています。

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レストア

今まで14インチの自転車に乗っていたがさすがに窮屈そうに乗っているので新しい自転車を購入することに。当初は量販店で購入しようと思っていたが、どうせ1回バラしてグリスアップしたりするのでネットで安いのがあればと身長120cm~で20~24インチのものを検索。20,000円~
『孫チャリ24インチ』の画像

自転車仲間のマウンテンバイクの整備依頼。屋外放置していたのでサビだらけ。特にサスペンションフォークの腐食が酷い。パーツを全て取り外す。事前にラスペネを塗布していたのでスムースにネジ類を取り外せた。チェーン、Vブレーキのリードパイプは新品に交換することにする
『COMMENCAL PREMIER 』の画像

昨年レストアしたGTだが再びBBにガタが発生したとのことで修理することになった。BBをばらしてみると再びリテーナーが破損してしまっていてボールが外れてしまっていた。調整だけでは解決しそうもないのでBBを交換することにした。現状のBBのシャフト長さにできるだけ近いシ
『GT AGGRESSOR3.0 BB交換』の画像

BBにガタがあり自転車屋さんでは修理できないとのことで友人から依頼されたGTの修理。確かにBBはガタガタ息子さんが高校通学に使用していたとのことで他の部分もだいぶ消耗していてしっかりとメンテする必要がある。パーツを取り外しひとつひとつチェックしていく。ハブはド
『GT AGGRESSOR3.0 レストア』の画像

フレームの傷、色褪せは少なく状態は良好パーツは腐食多めだが磨けば元通りになりそうサドルは前後に穴が開いているので交換予定やたら大きいフリーハブプロテクタ ほとんどのメーカー旧車に付いているが必要性を感じられない。丸石ロードエースと同様のオーバルギアスタン
『ミヤタ カリフォルニア ロード レストア』の画像

フレーム・パーツ共にサビ多くかなり手強そう。 フレームに凹みや歪みは無さそうなので再生可能と思われる。 フォークは交換しているようだ。パーツ外しに苦戦。1週間がかりでようやく解体が完了。 フロントディレイラーはプレートが削れてしまっていて使用不可。シフトレ
『ミヤタ ルマン レストア 』の画像

整備済みの車体を入手。仮組みし記念撮影 細かい傷、腐食はあるものの全体的には良好のように思われる。パーツは腐食除去が必要な状態まずはパーツの取り外し。手入れをされていた自転車のようでネジ類の固着はなく楽々解体終了。 ハブ、BB共メンテ済みとのことでしたが納
『ブリヂストン ユーラシアグラン ディアゴナール EAG-D1 1982年モデル レストア』の画像

状態はあまり良くなくサビが目立つ部分もがあるが凹み等は無く再生可能と思われる.まずはパーツ外しだがネジの固着が多く、ラスペネで2日がかりでようやく解体が完了パーツの腐食はあるものの充分レストア可能な状態 チェーン、ボスフリー、サドル、ブレーキレバーフードは
『ブリヂストン ユーラシアグラン ディアゴナール EAG-D1 1984年モデル レストア』の画像

入荷時、仮組みし記念撮影 35年前の車体とは思えないきれいな車体。フレームの傷はわずかパーツの腐食はあるものの充分レストア可能な状態まずはパーツを全て外してチェック ネジ部分は予めラスペネを噴いていたので順調に作業を進める.交換が必要なパーツはなさそう。 パ
『ブリヂストン ユーラシアツーリング EAG-T2 1979年モデル レストア』の画像

傷や腐食も少なく状態は良好パーツをすべて外し交換が必要なものをチェック ネジが固着してしまっている部分はラスペネを使用ブレーキ・シフトワイヤー(VIVA)、アウター(ニッセン)、ブレーキレバーフード(DIA-COMPE 144.7) バーテープ(SPORTSMAN LP)を発注 ダイナモが点灯
『丸石 ロードエース スポルティーフ レストア』の画像

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